ズームアップ1
男女白パンツ
定義
真っ白な無地のパンツを着用している人。丈やシルエットなどのデザインや素材は問わない。
ズームアップ1
真っ白な無地のパンツを着用している人。丈やシルエットなどのデザインや素材は問わない。
インタビュー
【19歳/女性 専門学校2年生(美容)】夢は美容師。雑誌に載っていない店やブランドを見つけるのが好きです。
インタビュー
【23歳/男性 フリーター(アパレル・カフェ)】R&Bとバスケが好き。将来は海のそばで喫茶店をやりたいですね。
インタビュー
【26歳/女性 会社員(商社・営業事務)】憧れは働く大人の女性。大橋歩は理想の女性で、林真理子は心の師匠です!
“美脚”の一方で以前から人気が続くゆったりしたシルエットのパンツは、今年に入りよりシルエットが太くメンズライクになっている点に注目したい。
この季節コンサバ系に支持されるのが、くるぶしが出るくらいのちょい短め丈のパンツ。華奢なサンダルと合わせるのが主流。
白パンツはとにかくコンサバ層には欠かせないアイテム。タイトにまとめた白でのコーディネート+ジャケットで『Domani』的キャリア系。
比較的カジュアルになるストレッチ素材の白クロップトパンツは、ギャルにも人気のアイテム。今年のキャミソールはますますランジェリーっぽさを強調したデザインになっている。
今までストリート系には敬遠されがちだったショートパンツやミニスカートなどの足出しアイテムも今年はすっかり珍しくなくなった。
今年は手持ちのパンツをロールアップして短め丈にアレンジする姿も目に付く。ギャルにはまだまだヴィトンのモノグラムが健在。
合わせる色により、シャープにも優しくもなる柔軟さが白の魅力でもある。今季はモノトーンでモードにまとめるスタイルが目立つ。
インタビュー
【20歳/女性 美容師】夢は一人前の美容師。ちょっと変わったデザインのアイテムが好きです。
インタビュー
【20歳/男性 専門学校3年生(服飾)】白パンツは自分で作りました。ヨージと無印は普遍的でいいですね。
インタビュー
【19歳/女性 専門学校2年生(美容師)】爽やかさをねらって白パンツを履いてみました。B&Bのベーグルが美味しい!
相次ぐラグジュアリーブランドの出店ラッシュの結果、ここ1年ほどで原宿らしからぬコンサバなお姉さまの姿が急増。
原宿ストリートカジュアル系の白パンツはゆったりした太めのものを腰履きするスタイルが主流。トップスを肩に巻くのは03年以降ボリューム化したテクニック。
水色×白のマリンスタイルに黒を差して、爽やかすぎないコーディネートに。ルーズなレイヤード+小物を多用する男の子は原宿ならでは。
とりあえずモノトーンでモードに倒すのが東京モード系。原宿では黒×白に加え、黒×赤などコントラストの強い配色が目立っていた。
デニムをハイブリーチして限りなく白に近づけたホワイトデニムも多く見かけられる。Tシャツはジャストサイズで着るのが現在の主流。
シフォン素材のフェアリーなトップスに白パンツが軽やか。エミリオ・プッチのビニールサンダルは、この夏ギャル〜東京モード系にまで幅広くブレイクしているアイテム。
クラッシュ加工がされたキレイめすぎない白パンツは男の子に支持されている。この夏は男の子のサンダルがますます増加しそうだ。
インタビュー
【22歳/女性 会社員(旅行業)】好きなブランドはジャーナルスタンダード。一人前に旅行業務がこなせるようになりたい。
新宿ではとにかく美脚ジーンズが全盛。新宿のコンサバ層のパンツスタイルは、ジーンズもしくは黒が主流で、ピンクなどフェミニンさを加えるコーディネートが目立つ。
スポーティ感覚とエレガントさを意識した着こなしが30代の白スタイル。ポイントになる柄ものの“派手バッグ”はこの層にも浸透しつつある。
白×ベビーピンクで、ガーリーで優しい雰囲気。コンサバ層には羽織ものが必須アイテムとなっており、深いVゾーンを形成するものが目立った。
コンサバ〜ギャルには、この時期の羽織ものとして薄い色めのGジャンが支持されている。襟を立てるのがポイント。
モノトーン+ベージュの新宿ならではの落ち着いた着こなしも、今年は柄ものをプラスして華やかに。黒×白の無地でのモノトーンなどシンプルなコンサバが減少している点に注目したい。
新宿では一部で30代のカジュアル化が進んでおり、若者のトレンドをそのまま取り入れるケースが目立つ。パンツのロールアップはもはやトレンド感のない層に取り入れられているのが新宿。