カウント
アイテム
女性柄アイテム うち、柄トップス
定義
全体=全体=柄アイテム身につけている全アイテム、トップス・ボトムス・バッグ・帽子・靴・スニーカー・ストールなどが無地ではなく、なんらかの絵柄や模様がアイテム全面に施されているもの。 うち、柄トップストップスに着用したものが柄のもの。上に何かを重ねていても可。
女性柄アイテム うち、柄トップス
定義
全体=全体=柄アイテム身につけている全アイテム、トップス・ボトムス・バッグ・帽子・靴・スニーカー・ストールなどが無地ではなく、なんらかの絵柄や模様がアイテム全面に施されているもの。 うち、柄トップストップスに着用したものが柄のもの。上に何かを重ねていても可。
インタビュー
【18歳/女性 大学生(インテリア)】これから欲しいアイテムは時計。いかにゆとりある生活を送るか、工夫してます。
インタビュー
【22歳/女性 会社員(アクセサリーデザイナー)】堅揚げポテトチップスにハマってます。アクセサリーデザイナーとして独立したい。
インタビュー
【17歳/女性 高校3年生】よく行くショップはアンドエーとアンドエー。卒業後はイラストの専門学校に行きます。
アーティスティックな切り替えが施されたシフォントップスはツモリチサトのもの。トーキョーボッパーのオープントゥサンダルは原宿を中心に現在大ブレイクしているアイテム。
透け感のあるニット素材にメタリックな刺繍が施されたTシャツ。随所にメタリック感を取り入れたゴージャスなスタイルをパンツの腰履きでカジュアルダウン。
ショート丈のトップスがここにきて一気にボリューム化。原宿ではアクセサリー感覚で胸元にサングラス引っ掛け、80年代的な要素を取り入れる姿も目立った。
原宿で多く見かけたのがこのベルンハルト・ウィルヘルムのリュック。過剰なレイヤードとルーズ感、柄ものなどの個性的なアイテムで「人と同じじゃない=目立ちたい」のが東京モード系の特徴。
豹柄のインナー+ピンクのシースルータンクトップ+南国系柄トップスと、かなりバラバラなアイテムを見事にミックス。帽子に乗せたサングラスが80年代的。
原宿では動物モチーフのプリントアイテムが人気。こちらはリアルな馬柄のペーパージャケットだが、他にもヤンキー風の虎プリントなども多く見かけられた。
サルエルパンツの“もたつき”は、ボトムスのレイヤードへと進化!スカートのようなものからシャツ巻き、スパッツ+ショートパンツなど、バリエーションも豊富になっている。
『Zipper』系はダサめと思えるぐらい超・古着っぽい柄ものを好む。メッシュのスカーフをベルト代わりにしたりアンクルバンド付けたり、小物でより一層派手で個性的に。
男女白パンツ
定義
全体=全体=白パンツ真っ白な無地のパンツを着用している人。丈やシルエットなどのデザインや素材は問わない。
インタビュー
【20歳/女性 美容師】夢は一人前の美容師。ちょっと変わったデザインのアイテムが好きです。
インタビュー
【20歳/男性 専門学校3年生(服飾)】白パンツは自分で作りました。ヨージと無印は普遍的でいいですね。
インタビュー
【19歳/女性 専門学校2年生(美容師)】爽やかさをねらって白パンツを履いてみました。B&Bのベーグルが美味しい!
相次ぐラグジュアリーブランドの出店ラッシュの結果、ここ1年ほどで原宿らしからぬコンサバなお姉さまの姿が急増。
原宿ストリートカジュアル系の白パンツはゆったりした太めのものを腰履きするスタイルが主流。トップスを肩に巻くのは03年以降ボリューム化したテクニック。
水色×白のマリンスタイルに黒を差して、爽やかすぎないコーディネートに。ルーズなレイヤード+小物を多用する男の子は原宿ならでは。
とりあえずモノトーンでモードに倒すのが東京モード系。原宿では黒×白に加え、黒×赤などコントラストの強い配色が目立っていた。
デニムをハイブリーチして限りなく白に近づけたホワイトデニムも多く見かけられる。Tシャツはジャストサイズで着るのが現在の主流。
シフォン素材のフェアリーなトップスに白パンツが軽やか。エミリオ・プッチのビニールサンダルは、この夏ギャル〜東京モード系にまで幅広くブレイクしているアイテム。
クラッシュ加工がされたキレイめすぎない白パンツは男の子に支持されている。この夏は男の子のサンダルがますます増加しそうだ。
男女ロック風Tシャツ
定義
全体=全体=ロック風Tシャツミュージシャンのロゴや写真などがプリントされた古着テイストのTシャツ。
インタビュー
【16歳/男性 高校1年生】これから体育祭の打ち上げをしに行きます。陸上部の部活が楽しい。
インタビュー
【18歳/男性 専門学校1年生(スタイリスト科)】夢は地元にファッションビルを建てること。ディオールオムに注目しています。
ベースボール型のロックTも定番アイテム。大胆なプリントがインパクト大のブルース・スプリングスティーン。
原宿で多く目についたのが80’sのバンドT。あえてダサいものをチョイスする傾向があり、キャップやベルトなど小物は必須である。
80年代を代表するバンドPiLのパロディTシャツは、今季のラッドミュージシャンのもの。コンバースやキャップといった定番アイテムでアメカジを意識したスタイリング。
グランジのカリスマ、ニルヴァーナがモチーフのTシャツを白×青のコーディネートで爽やかなアメカジにまとめたスタイル。
ロックTの魅力はその存在感。カラーは“ハードさ”“かっこよさ”が演出できる黒が多いのも特徴である。
爽やかな白シャツインナーはパールジャムのロックT。今季は古着と見分けがつかない程丁寧にヴィンテージ加工されたものも多くリリースされている。
ハードなロック風かと思いきや、個性的なセレクトショップを好む“東京モード”系。“ロック”は現在モード界でもハズせないキーワードでもある。