カウント
アイテム
女性柄アイテム うち、柄トップス
定義
全体=全体=柄アイテム身につけている全アイテム、トップス・ボトムス・バッグ・帽子・靴・スニーカー・ストールなどが無地ではなく、なんらかの絵柄や模様がアイテム全面に施されているもの。 うち、柄トップストップスに着用したものが柄のもの。上に何かを重ねていても可。
女性柄アイテム うち、柄トップス
定義
全体=全体=柄アイテム身につけている全アイテム、トップス・ボトムス・バッグ・帽子・靴・スニーカー・ストールなどが無地ではなく、なんらかの絵柄や模様がアイテム全面に施されているもの。 うち、柄トップストップスに着用したものが柄のもの。上に何かを重ねていても可。
インタビュー
【20歳/女性 大学生(人間科学)】柄スパッツで遊び心を取り入れました。女の子らしくて高級感のあるスタイルに注目してます。
インタビュー
【35歳/女性 主婦・パート(金融)】よく行くのは渋谷西武とパルコ。最近多発している小学生の事件が不安です。
インタビュー
【22歳/女性 会社員(カード会社・事務)】趣味は観葉植物を育てること。30〜40代で京都に住みたいです。
柄もの、ロールアップ、ネオベスト、ひらミニスカートにメタリックサンダルなど、様々な旬のトレンドをこれでもかとレイヤードするのはマインドギャルの傾向。
今年は“ハワイアン”や“サーフ”といったリゾート感覚のトレンドが旬。夏のブーツは02年以降、本格的に見かけらるようになったが、サンダルが主流となった今年は減少。
個性的な柄ものは古着で買い求めている若者も多い。古着×民族調のコーディネートで、ダークかつミステリアスな雰囲気に仕上げたスタイル。
ボリュームのあるシフォンワンピをモノトーンで大人っぽくシャープにまとめたスタイル。コンサバ層もどこかで甘さを加えるのが今年らしい。
春先からポイントカラーとしてイエローが浮上していたが、ここにきて急速にボリューム化している。コントラストの強い色と合わせている点に注目したい。
花柄の中でも、大柄でヴィンテージ風のクラシカルなプリントものが今年らしい。メタリックなサンダルもまだまだ増加の傾向にある。
引き続き人気が高いワンピースも柄ものが増加。スパッツやパンツとのレイヤードではなく、一枚で着こなすワンピーススタイルが増加する傾向がある。
プッチ風の幾何学模様のような柄ものは、コンサバ層に支持されている。こちらは黒ベースで大人っぽい印象だ。
男女白パンツ
定義
全体=全体=白パンツ真っ白な無地のパンツを着用している人。丈やシルエットなどのデザインや素材は問わない。
インタビュー
【19歳/女性 専門学校2年生(美容)】夢は美容師。雑誌に載っていない店やブランドを見つけるのが好きです。
インタビュー
【23歳/男性 フリーター(アパレル・カフェ)】R&Bとバスケが好き。将来は海のそばで喫茶店をやりたいですね。
インタビュー
【26歳/女性 会社員(商社・営業事務)】憧れは働く大人の女性。大橋歩は理想の女性で、林真理子は心の師匠です!
“美脚”の一方で以前から人気が続くゆったりしたシルエットのパンツは、今年に入りよりシルエットが太くメンズライクになっている点に注目したい。
この季節コンサバ系に支持されるのが、くるぶしが出るくらいのちょい短め丈のパンツ。華奢なサンダルと合わせるのが主流。
白パンツはとにかくコンサバ層には欠かせないアイテム。タイトにまとめた白でのコーディネート+ジャケットで『Domani』的キャリア系。
比較的カジュアルになるストレッチ素材の白クロップトパンツは、ギャルにも人気のアイテム。今年のキャミソールはますますランジェリーっぽさを強調したデザインになっている。
今までストリート系には敬遠されがちだったショートパンツやミニスカートなどの足出しアイテムも今年はすっかり珍しくなくなった。
今年は手持ちのパンツをロールアップして短め丈にアレンジする姿も目に付く。ギャルにはまだまだヴィトンのモノグラムが健在。
合わせる色により、シャープにも優しくもなる柔軟さが白の魅力でもある。今季はモノトーンでモードにまとめるスタイルが目立つ。
男女ロック風Tシャツ
定義
全体=全体=ロック風Tシャツミュージシャンのロゴや写真などがプリントされた古着テイストのTシャツ。
インタビュー
【20歳/男性 専門学校生(スタイリスト科)】夢はスタイリスト。アイリッシュパンクが好きです。
インタビュー
【27歳/女性 フリーター(派遣・販売)】憧れの女性はYOUとUA、りょう。海外ドラマの「24」にハマってます。
ロック、スポーツ、フェミニンなどなど、バラバラなテイストをモノトーンで統一。とはいえ最終的にフェミニンに倒したギャルスタイルだ。
ロックTはキャップと合わせるスタイリングが多い。ワイドパンツも徐々に増加しつつある注目アイテム。
プログレ四天王と呼ばれたYESのTシャツを、あえてモードに着こなすスタイルが今年っぽい。女性には知的な印象の黒ぶちメガネや腕時計がハズしアイテムとして浮上。
こちらはミクスチャーバンド、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンのツアーT。ハードなイメージのものをあえてキレイめに倒した旬のスタイル。
花柄のシャツのインナーから覗くのはスカルモチーフのTシャツ。普通のコーディネートにもインパクトを与えてくれるのがロックTの魅力。
ルーズなスタイルがボリューム化する一方、男の子の間で浮上しているのが、全身細身でのコーディネート。とはいえ、キレイめすぎないのがポイント。