定点観測

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2026 01

ズームアップ1

茶/ベージュ靴

定義

全体の3分の2以上がベージュあるいは茶系カラーの生地で構成された靴すべて。素材やデザインは問わない。

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
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4
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8
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10
11
12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • 昨冬にブレイクしたボリューミーなフォルムのムートンスリッポンは人気継続。合わせるボトムスも茶系が増えているというのが今冬の特徴。

  • 茶系シューズのブレイクに先駆けて、2023年頃からじわじわと増えていたクラークスの「ワラビー」。当初は圧倒的に男性の着用者が多かったが、女性にも浸透してきた。

  • すっかりストリートに定着したミキオサカベ(グラウンズ)のスニーカーも、ヴィンテージ感のある茶色やメリージェーン風に。タイツや柄ソックスなど、遊び心ある足元も今冬らしい。

  • 今冬トレンドの薄底スニーカーでも1番人気のアディダス。こちらはシティシリーズの「ベルン」と思われる。

  • 薄底スニーカーといえばプーマの「スピードキャット」が今冬の注目株。黒タイツとルーズソックスを重ねたコーディネートもトレンド感たっぷり。

  • ロングブーツも茶系カラーが急増中。ピンヒール&ポインテッドトゥの華奢でフェミニンなデザインがいまっぽい。

  • スエード/ヌバックレザーの人気から、ビルケンシュトックの「ボストン」も再浮上。男女問わず30代以上の大人層に支持されている。

  • ニットカーディガンとヘンリーネックのTシャツを茶系のグラデーションでレイヤードしたスタイルがファッショナブル。さらにジーンズ+茶系シューズで“黒抜き”スタイルに。

  • レースアップのムートンブーツもボリュームソールが令和のスタンダード。レースのスカートを重ねるガーリーなスタイルも春先から継続。

  • ローファーやデッキシューズ、モカシンシューズなども一般化。+白ソックスでシティボーイ風の合わせが定番。

  • シューズとバッグを茶系で統一した着こなしも非常に多い。ローファー風デザインのスニーカーも散見される。

  • 全身茶〜ベージュのワントーンコーディネートもしばしば見られた。赤茶っぽいカラーのシューズも徐々に人気上昇中。

  • あらゆるタイプのシューズが茶系シューズになっている今冬を象徴するような2人組。昨冬台頭したグレーも再び増えてきた。

  • ガーリーな白タイツスタイルは先月までに比べ減少したものの、やはり根強い。ボアのバルーンパンツは特に今年らしいアイテム。

  • 原宿

  • 先月に引き続き大人気のロープロファイルスニーカー。これまでブーツやパンプスを合わせていたギャル的スタイリングにも薄底スニーカーが取り入れられるようになった。

  • じわじわ人気上昇中のローファーも足元に抜け感の出る茶系カラーが浮上。ブルーデニムとの相性も良い。

  • こちらはkeenのクライミングシューズをモデルにした人気モデルのジャスパー。ビビッドなシューレースがスタイリングのスパイスに。

  • フレアデニムにウエスタンブーツのスタイリングに古き良きアメリカンなムードが漂う。ビーニーやオーバルのサングラスで今っぽい要素をプラス。

  • 少々寒そうではあるが、ビルケンシュトックなどのスリッポンタイプもカジュアルストリートスタイルを好む層を中心に人気が高い。ジーンズのロールアップスタイルも復活の日は近いかもしれない。

  • Y2Kトレンドの台頭により2023年頃からティンバーランドも再注目され今も人気継続中。やはり定番の「イエローブーツ」を選ぶ人が多い。

  • ここ2〜3年でティーンズから30代女性を中心に人気爆発中のUGG。ムートンブーツが定番だが今年はスリッポンタイプを選ぶ女性が増加中。

  • コーディネートの主役となるブラックレザーとタンレザーのドッキング使いが目を惹くライディングブーツ。同じトーンで全身をまとめてシックな装い。

  • トレッキングブーツとムートンブーツのハイブリッドが珍しいこちらもUGG。防水加工付きの機能性に優れた「クラシックウェザーハイカー」。

  • エンジニアブーツ人気もじわじわ継続中。ウェットなブラウンレザーが渋いこちらのブーツはドクターマーチンで昨年発売された「アニストン」。

  • フェルトアウターにフレアジーンズ、オペラシューズといった70sアイテムを取り入れた洗練されたスタイリング。チラ見えするブルーのソックスでポップな印象をプラス。

  • ストレートデニムをブーツインして履くスタイリングが再注目。00sに人気だったピンヒール+ルーズなシルエットのブーツもリバイバルの兆し。

  • ファーをたっぷり使用したモンスターブーツもまだまだ人気。ショートパンツやフードでもファーを取り入れたギャルスタイリング。

  • レオパードが主流のアニマルファーだが今期はより柔らかくガーリーな印象を与えるバンビ柄ファーも見られる。ジャケットとコートのかっちりレイヤードにボリュームファーのカジュアルな足元が絶妙なバランス。

  • 新宿

  • トレンドのブラウンにイエローをあわせたスタイルが新鮮。ゴールドのスタッズ付きメリージェーンシューズでさらに華やかさを加えていた。

  • 茶系のブーツが久しぶりに浮上している。大きくスリットの入った膝下スカートとのバランスが絶妙だ。

  • アグ風のムートンブーツは10~20代に定着しており根強い人気。パープルにグレーと茶オレンジの組み合わせが大人っぽい印象。

  • お揃いのベージュのスピードキャットを履いていたカップル。今年は茶系のアウターが増えると思いきや白~ベージュ系がマス化、茶ベージュ系はバッグや靴など小物で取り入れられていた。

  • 2000年代前半に多くみられたような、ルーズソックスのように裾がくしゅくしゅしたブーツも散見されるように。ベージュ系コーディネートに白のシースルースカートが爽やか。

  • スニーカーとファーアウターでベージュを取り入れた今年らしいコーディネート。インパクトあるアイテムもニュートラルなベージュカラーなら取り入れやすい。

  • 薄底靴のトレンドに乗り大人層にはドライビングシューズも増えていた。グレーとベージュのコーディネートは上品且つ洗練された印象が演出でき、大人層の定番だ。

  • パフィーアウターにレース&フリルスカート、+茶パンツに茶シューズでトレンド感たっぷりのコーディネート。さらに半年ほど前から増えているボーダーアイテムを追加しさらに最旬にアップデートしていた。

  • 全身黒ではなくブーツはあえて茶を選んでアップデート。男女共にアウターのコンパクト化が進行しており、身幅も細身になってきた。

  • 昨年からじわじわと増えているウエスタンブーツ。久しぶりにスキニーパンツのブーツインスタイルも見られるが、今年はさらに増えそうだ。

  • ヌーディーなベージュのポインテッドトゥサンダルを発見。重くなりがちな真冬のコーディネートに抜け感を与えていた。

  • アグ風ムートンブーツは男性にも波及。丸みのあるシルエットや柔らかい印象の色みと素材感など、体格のよい男性が履くとまたかわいらしさが引き立つようだ。

  • 今季は想像以上に白~ベージュ系のファー/ボアアウターが幅広い層に浸透している。暖かみのある色みに加え、アグ風ブーツ然り起毛した立体感のあるニュアンスもポイントのよう。

  • 茶ベージュ系によるワントーンコーディネートがクラシカル且つ上品な印象。薄底のフラットシューズが軽やかだ。