ズームアップ1
茶/ベージュ靴
定義
全体の3分の2以上がベージュあるいは茶系カラーの生地で構成された靴すべて。素材やデザインは問わない。
ズームアップ1
全体の3分の2以上がベージュあるいは茶系カラーの生地で構成された靴すべて。素材やデザインは問わない。
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昨冬にブレイクしたボリューミーなフォルムのムートンスリッポンは人気継続。合わせるボトムスも茶系が増えているというのが今冬の特徴。
茶系シューズのブレイクに先駆けて、2023年頃からじわじわと増えていたクラークスの「ワラビー」。当初は圧倒的に男性の着用者が多かったが、女性にも浸透してきた。
すっかりストリートに定着したミキオサカベ(グラウンズ)のスニーカーも、ヴィンテージ感のある茶色やメリージェーン風に。タイツや柄ソックスなど、遊び心ある足元も今冬らしい。
今冬トレンドの薄底スニーカーでも1番人気のアディダス。こちらはシティシリーズの「ベルン」と思われる。
薄底スニーカーといえばプーマの「スピードキャット」が今冬の注目株。黒タイツとルーズソックスを重ねたコーディネートもトレンド感たっぷり。
ロングブーツも茶系カラーが急増中。ピンヒール&ポインテッドトゥの華奢でフェミニンなデザインがいまっぽい。
スエード/ヌバックレザーの人気から、ビルケンシュトックの「ボストン」も再浮上。男女問わず30代以上の大人層に支持されている。
ニットカーディガンとヘンリーネックのTシャツを茶系のグラデーションでレイヤードしたスタイルがファッショナブル。さらにジーンズ+茶系シューズで“黒抜き”スタイルに。
レースアップのムートンブーツもボリュームソールが令和のスタンダード。レースのスカートを重ねるガーリーなスタイルも春先から継続。
ローファーやデッキシューズ、モカシンシューズなども一般化。+白ソックスでシティボーイ風の合わせが定番。
シューズとバッグを茶系で統一した着こなしも非常に多い。ローファー風デザインのスニーカーも散見される。
全身茶〜ベージュのワントーンコーディネートもしばしば見られた。赤茶っぽいカラーのシューズも徐々に人気上昇中。
あらゆるタイプのシューズが茶系シューズになっている今冬を象徴するような2人組。昨冬台頭したグレーも再び増えてきた。
ガーリーな白タイツスタイルは先月までに比べ減少したものの、やはり根強い。ボアのバルーンパンツは特に今年らしいアイテム。
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先月に引き続き大人気のロープロファイルスニーカー。これまでブーツやパンプスを合わせていたギャル的スタイリングにも薄底スニーカーが取り入れられるようになった。
じわじわ人気上昇中のローファーも足元に抜け感の出る茶系カラーが浮上。ブルーデニムとの相性も良い。
こちらはkeenのクライミングシューズをモデルにした人気モデルのジャスパー。ビビッドなシューレースがスタイリングのスパイスに。
フレアデニムにウエスタンブーツのスタイリングに古き良きアメリカンなムードが漂う。ビーニーやオーバルのサングラスで今っぽい要素をプラス。
少々寒そうではあるが、ビルケンシュトックなどのスリッポンタイプもカジュアルストリートスタイルを好む層を中心に人気が高い。ジーンズのロールアップスタイルも復活の日は近いかもしれない。
Y2Kトレンドの台頭により2023年頃からティンバーランドも再注目され今も人気継続中。やはり定番の「イエローブーツ」を選ぶ人が多い。
ここ2〜3年でティーンズから30代女性を中心に人気爆発中のUGG。ムートンブーツが定番だが今年はスリッポンタイプを選ぶ女性が増加中。
コーディネートの主役となるブラックレザーとタンレザーのドッキング使いが目を惹くライディングブーツ。同じトーンで全身をまとめてシックな装い。
トレッキングブーツとムートンブーツのハイブリッドが珍しいこちらもUGG。防水加工付きの機能性に優れた「クラシックウェザーハイカー」。
エンジニアブーツ人気もじわじわ継続中。ウェットなブラウンレザーが渋いこちらのブーツはドクターマーチンで昨年発売された「アニストン」。
フェルトアウターにフレアジーンズ、オペラシューズといった70sアイテムを取り入れた洗練されたスタイリング。チラ見えするブルーのソックスでポップな印象をプラス。
ストレートデニムをブーツインして履くスタイリングが再注目。00sに人気だったピンヒール+ルーズなシルエットのブーツもリバイバルの兆し。
ファーをたっぷり使用したモンスターブーツもまだまだ人気。ショートパンツやフードでもファーを取り入れたギャルスタイリング。
レオパードが主流のアニマルファーだが今期はより柔らかくガーリーな印象を与えるバンビ柄ファーも見られる。ジャケットとコートのかっちりレイヤードにボリュームファーのカジュアルな足元が絶妙なバランス。
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【28歳/女性 】ダルバート屋さんめぐりにハマっています。
トレンドのブラウンにイエローをあわせたスタイルが新鮮。ゴールドのスタッズ付きメリージェーンシューズでさらに華やかさを加えていた。
茶系のブーツが久しぶりに浮上している。大きくスリットの入った膝下スカートとのバランスが絶妙だ。
アグ風のムートンブーツは10~20代に定着しており根強い人気。パープルにグレーと茶オレンジの組み合わせが大人っぽい印象。
お揃いのベージュのスピードキャットを履いていたカップル。今年は茶系のアウターが増えると思いきや白~ベージュ系がマス化、茶ベージュ系はバッグや靴など小物で取り入れられていた。
2000年代前半に多くみられたような、ルーズソックスのように裾がくしゅくしゅしたブーツも散見されるように。ベージュ系コーディネートに白のシースルースカートが爽やか。
スニーカーとファーアウターでベージュを取り入れた今年らしいコーディネート。インパクトあるアイテムもニュートラルなベージュカラーなら取り入れやすい。
薄底靴のトレンドに乗り大人層にはドライビングシューズも増えていた。グレーとベージュのコーディネートは上品且つ洗練された印象が演出でき、大人層の定番だ。
パフィーアウターにレース&フリルスカート、+茶パンツに茶シューズでトレンド感たっぷりのコーディネート。さらに半年ほど前から増えているボーダーアイテムを追加しさらに最旬にアップデートしていた。
全身黒ではなくブーツはあえて茶を選んでアップデート。男女共にアウターのコンパクト化が進行しており、身幅も細身になってきた。
昨年からじわじわと増えているウエスタンブーツ。久しぶりにスキニーパンツのブーツインスタイルも見られるが、今年はさらに増えそうだ。
ヌーディーなベージュのポインテッドトゥサンダルを発見。重くなりがちな真冬のコーディネートに抜け感を与えていた。
アグ風ムートンブーツは男性にも波及。丸みのあるシルエットや柔らかい印象の色みと素材感など、体格のよい男性が履くとまたかわいらしさが引き立つようだ。
今季は想像以上に白~ベージュ系のファー/ボアアウターが幅広い層に浸透している。暖かみのある色みに加え、アグ風ブーツ然り起毛した立体感のあるニュアンスもポイントのよう。
茶ベージュ系によるワントーンコーディネートがクラシカル且つ上品な印象。薄底のフラットシューズが軽やかだ。