カウント
アイテム
男女ショート丈アウター
定義
全体=全体=ショート丈アウターいちばん上に着用した服=アウターのうち、着用者の腰骨あたりまでの丈のものすべて。素材や色、デザインは問わない。 うち、今回はなし
男女ショート丈アウター
定義
全体=全体=ショート丈アウターいちばん上に着用した服=アウターのうち、着用者の腰骨あたりまでの丈のものすべて。素材や色、デザインは問わない。 うち、今回はなし
インタビュー
【31歳/女性 会社員(医療系リサーチ)】ハイキングにハマっています。最近は御嶽山、高尾山に行きました。
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【32歳/男性 会社員(コンサルタント)】最近行っておもしろかったのは六本木のクリスマスマーケット。オーストラリアにはクリスマスマーケットはありません。
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【23歳/男性 会社員(臨床開発)】ラッパーのJUMADIBAがC.P. Companyを着用していてずっと気になっていたんです。
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【23歳/男性 会社員(施工管理)】
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【31歳/女性 会社員(接客)】丈が短いことでスタイルがよく見えるし、自分の体型を隠すことができるから。ファーのアイテムはよく着ます。
鮮やかなライムグリーンのモンベルのネージュダウンパーカーにワイドスウェットパンツと足元はローファーでアップデート。テック系の定着と共に20代の若者にモンベルがおしゃれなアウトドアブランドとして人気に。
定番のツイードジャケットも短丈にアップデート。フレアジーンズでカジュアルダウンしつつ茶レザーのハンドバッグで上品さを加えたコーディネート。
リラックス感あるワイドパンツ+フーディのワンマイルコーディネートも、ファー&ショート丈のバランスでメリハリのある着こなしに。チャーム人気はまだまだ継続。
男性のダウンジャケットは丈が短く身幅が細いものが人気となっている。機能的なテック系アイテムをモノトーンでまとめてアーバンな印象に。
女性のアウターはダウンやファーでボリュームは出しつつ丈は短く、太めのボトムスとのバランスが取りやすいものが主流。ブーツインンスタイルがこれから増えそう。
今季はファーコートの短丈化が顕著。丈が短くなることでゴージャスではなくフェミニンな印象になるのがポイントのよう。
MA-1風のブルゾンも今年はショート丈でボリュームダウンしたものが多い。昨年1月の定点観測で取り上げたフードかぶりやバラクラバ等の頭を覆うスタイルは減少したものの一部には定着。
チューブを連ねたようなデザインが個性的な短丈ファーアウターにローライズデニムのバランスが今年っぽい。女性はパンツのスリム化が進んでおり、スキニーパンツの復活も間近に思われる。
コンパクトなレザーアウターにチェックシャツとプリーツスカート+スキニーパンツのレイヤードがパンクな印象のコーディネート。ボトムスレイヤードスタイルは昨年よりもコンパクトになっている。
ファーアウターは今年白~ベージュ系で丈が極端に短いものが大人気。レッグウォーマーやソックスによる足元アレンジが今年はさらに盛んに。
2025AWを代表するコーディネートがこちらのショート丈ファージャケットにマイクロ丈のショートパンツをあわせたスタイル。ファーの色もホワイト~ベージュ系が人気だ。
男女共にショート丈アウターが人気ではあるが、女性は特にトップスのコンパクト化が顕著。こちらはショート丈インナーで真冬でもヘソ&ショーツ見せスタイルを取り入れていた。
ダウンジャケットもショート丈&コンパクト化が進行中。トラックパンツをあわせたカジュアルなコーディネートにファーのヘッドドレスでノスタルジックなムードを演出。
大きな襟や丸みのあるコンパクトシルエットがフェミニンなガニーのダウンジャケット。キココスタディノフのバレエシューズが抜け感に。
ショート丈のレザーブルゾン+ジーンズの王道アメカジスタイルにバルマンのフューチャリスティックなスニーカーをあわせた20s的スタイル。ボリュームソールのスニーカーは2年ほど前に比べて激減している。
茶/ベージュ靴
定義
全体=全体=茶/ベージュ靴全体の3分の2以上がベージュあるいは茶系カラーの生地で構成された靴すべて。素材やデザインは問わない。
インタビュー
【23歳/女性 会社員(事務職)】今年ブーツを買いたくて。定番であたたかいブーツといえばUGGでした。
インタビュー
【19歳/女性 大学1年生】細いパンツにロングブーツを合わせるのが自分の周りでも多くてマイブームです。
インタビュー
【28歳/女性 】ダルバート屋さんめぐりにハマっています。
トレンドのブラウンにイエローをあわせたスタイルが新鮮。ゴールドのスタッズ付きメリージェーンシューズでさらに華やかさを加えていた。
茶系のブーツが久しぶりに浮上している。大きくスリットの入った膝下スカートとのバランスが絶妙だ。
アグ風のムートンブーツは10~20代に定着しており根強い人気。パープルにグレーと茶オレンジの組み合わせが大人っぽい印象。
お揃いのベージュのスピードキャットを履いていたカップル。今年は茶系のアウターが増えると思いきや白~ベージュ系がマス化、茶ベージュ系はバッグや靴など小物で取り入れられていた。
2000年代前半に多くみられたような、ルーズソックスのように裾がくしゅくしゅしたブーツも散見されるように。ベージュ系コーディネートに白のシースルースカートが爽やか。
スニーカーとファーアウターでベージュを取り入れた今年らしいコーディネート。インパクトあるアイテムもニュートラルなベージュカラーなら取り入れやすい。
薄底靴のトレンドに乗り大人層にはドライビングシューズも増えていた。グレーとベージュのコーディネートは上品且つ洗練された印象が演出でき、大人層の定番だ。
パフィーアウターにレース&フリルスカート、+茶パンツに茶シューズでトレンド感たっぷりのコーディネート。さらに半年ほど前から増えているボーダーアイテムを追加しさらに最旬にアップデートしていた。
全身黒ではなくブーツはあえて茶を選んでアップデート。男女共にアウターのコンパクト化が進行しており、身幅も細身になってきた。
昨年からじわじわと増えているウエスタンブーツ。久しぶりにスキニーパンツのブーツインスタイルも見られるが、今年はさらに増えそうだ。
ヌーディーなベージュのポインテッドトゥサンダルを発見。重くなりがちな真冬のコーディネートに抜け感を与えていた。
アグ風ムートンブーツは男性にも波及。丸みのあるシルエットや柔らかい印象の色みと素材感など、体格のよい男性が履くとまたかわいらしさが引き立つようだ。
今季は想像以上に白~ベージュ系のファー/ボアアウターが幅広い層に浸透している。暖かみのある色みに加え、アグ風ブーツ然り起毛した立体感のあるニュアンスもポイントのよう。
茶ベージュ系によるワントーンコーディネートがクラシカル且つ上品な印象。薄底のフラットシューズが軽やかだ。
バッグの肘かけスタイル
定義
全体=全体=バッグの肘かけスタイルバッグのハンドルやストラップを腕に通し、前腕部~肘までにかけて持つスタイル。バッグの素材や色、サイズ、デザインは問わない。
インタビュー
【20歳/女性 大学2年生(経済学)】アウターを着ていて肩にかけるとかさばるから自然とマダム持ちになりました。
インタビュー
【20歳/女性 大学2年生(テキスタイル)】このバッグはもともとジャケット。オフィスライクな服を着たかったけど、着る機会がなくてリメイクしました。
インタビュー
【23歳/女性 営業】夢中になっていることは登山。ARC'TERYX(アークテリクス)、Salomon(サロモン)でグッズを買っています。
バッグの肘かけ持ちが浮上した背景には2019年頃から続くバッグの小型化のトレンドがあり、まず手で持つハンドルバッグスタイルが浮上。さらにエレガント見えする肘掛け持ちへと進化したといえる。
スウェットパンツにダウンジャケットといったリラックスカジュアルスタイルに赤のハンドバッグが映える。どこかにレディな要素を入れるのが気分のよう。
革新的なデザインがインバウンド含む幅広い層に根強い人気のバオバオイッセイミヤケのバッグ。どんなバッグもチャームでカスタムすると今っぽくみえる。
2000年代前半のようなゴテゴテしたデザインのバッグが人気再燃。ややギャルめに見えるバッグも肘かけスタイルで上品さが加わる。
肘かけスタイルで存在感たっぷりのファーバッグ。持ち方によってもバッグの見え方が異なるのもおもしろい。
メゾンスペシャルのゴージャスなファーアウターにディーゼルのユニークな形状のバッグを肘かけスタイルで。個性あふれるアイテムをレイヤードしたモード感たっぷりのコーディネートは東京ならでは。
肘かけスタイルのバッグはジュンヤ ワタナベ×ドイツ発インナーラウムのもの。クロコダイルの型押しにインダストリアルで独創的なデザインが存在感たっぷり。
フェミニンコンサバなファッションに肘かけ持ちの横長バッグがアクセントに。バッグの持ち方ひとつでもスタイルに変化が付けられる。
短丈ファーアウターにミニバッグの肘かけ持ち、ベージュの薄底スニーカーと、今回の定点観測アイテム3点をコンプリートした装い。フェミニンとカジュアルのバランスが今っぽい。
ストリートスタイルにルイ・ヴィトンのドゥミリュンヌ ハンドバッグを肘かけスタイルで取り入れてアップグレード。今季は小物を茶ベージュでまとめたスタイルも多く目につく。
2021年あたりに大ブレイクしたMM6ジャパニーズ風バッグは定着。定点観測でもここ数年ドロップショルダーやオーバーフィットなど肩回りにゆとりのあるアウターを何度も取り上げてきたが、バッグのひじ掛けスタイルはそういったアウターとの干渉もありそうだ。
昨年10月の定点観測では肩がけバッグを取り上げたが、肘かけ然り近年はバッグの持ち方に変化が見られる。レッグウェアの多様化は加速しており引き続き注目したい。
バッグの肘かけスタイルと肩に羽織ったコートがエレガント。バッグはフランスで2016年にスタートしたポレーヌのもの。シンプル且つ10万円前後の手が届きやすい価格帯で人気だ。
肩回りにボリュームがあるファーアウターがトレンドとなっていることもひじ掛けスタイル人気を後押ししているようだ。短丈ファーアウター+ミニ丈ボトムスでギャル度高めのコーディネート。