定点観測

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2013 02

ズームアップ2

男女柄パンツ

定義

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
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4
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8
9
10
11
12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • ロンハーマンに多い30代セレブ×ライフスタイル系女子にはゆるピタの柄パンが人気。+ざっくりニット×ブランドバッグで上品なリラックス感がポイント。

  • モッズコートがギャル系に再浮上中。グラフィカルな柄のレギパン+ブーティ、黒いマリンキャップでストリート×モードな着こなしがポイント。

  • シャツにデザインJKときちんと感のあるスタイルのママ。インクを散らしたような柄パンツにブーツでリラックススタイルが復権。

  • 20歳前後の女子の柄パンは、グリーンやイエローなどトロピカルカラーの大きな花柄が特徴。今春は素材がサテンになり、ゆるシルエットになりさらに増えそう。

  • 『NYLON』を読むようなストリート×モード系には、ヒョウ柄レギパン+マニッシュ靴でアジアンモードがトレンド。赤やオレンジ、金髪など韓流スター風のサイバーなヘアカラーも人気。

  • 『VERY』を読みそうなコンサバ系30代女子には、薄手素材の小さなドット柄パンツ+ゴールドのオープントゥーで春気分を先取り。

  • ギンガムチェックのシャツの上にボーダ—カットソーを重ね着し、+紺ブレのおしゃれパパ。今月急増している迷彩柄パンツ+革靴で「渋カジ2013」スタイルの台頭。

  • ロンハーマン湘南テラスモール限定のト−トバック×金ボタンのJK+ベレーの『Sweet』系女子には小花柄のクロップトパンツのかわいいスタイルが旬。

  • ルイヴィトン2012S/Sのマサイチェックストール×迷彩柄のパッチワークデニムに刈上げヘア+黒ブチメガネとブランド&デザインミックスで「アジアンクリエーター・スタイル」に。

  • ハイウエストの花柄ボトムス×蛍光ニットのプロデューサー掛け+トートバッグは、STYLENANDA(スタイルナンダ)などを好む「ファスト女子」のあいだでさらに増えそう。

  • お洒落な男子の間で増えている迷彩柄は、アジアンモード系の女子にもスキニーボトムスとして浮上。斜め掛けバックやリュックスタイルによるストリートっぽい「手ぶら感覚」も浮上。

  • 白地の柄パンツ×同系色の靴は今春さらに増えそう。インテリアファブリックのようなレトロ調の花柄は幅広い層に支持されている。

  • 原宿

  • ブルーのレオパード柄パンツにバイカラーシャツ、トレンチコートを合わせたマニッシュなスタイル。素足にパンプスで女性らしさをプラスしているのがポイント。

  • 今月のカウントアイテムでもある黒脚を柄パンツで変化をつけたスタイル。柄パンツはピタピタのスキニータイプが主流。

  • 花柄パンツはマス層にも支持されている。ファストファッションブランドや国内のSCでも多く見かけられ、支持層もティーンズ〜カジュアル系の30代ママまでと幅広い。

  • ヤング層にはレギンスやタイツにソックスを重ねてアレンジするスタイルが人気。こちらは柄レギンスに柄ソックスを重ね、厚底靴でさらに足元を盛ったスタイル。

  • ニット帽やキャップ、スニーカーなど、ストリート系アイテムが次々にトレンドとして浮上しているが、久しぶりに迷彩柄も復活している。

  • ジャクソン・ポロックの抽象画のような柄が印象的なスキニーパンツ。タイツ同様、印刷技術の進歩により柄のバリエーションが豊富になった。

  • POPな花柄パンツで一足先に春っぽさを取り入れていた。アウターを着用してもコーディネートに変化をつけられるのが、この時期柄パンツが浮上した一因でもある。

  • 全身をパステルカラーでまとめた、幼ささえ感じるファッションが目を引く。keisuke kandaのロマンチックでガーリーな世界観にも通じるファッションは東京のストリートならでは。

  • 2000年代前半にブレイクしたサルエルパンツが今またストリートで見かけられる。スキニーパンツ人気の反動からか、ワイドパンツなどボリューム感のあるボトムスが浮上している点に注目したい。

  • タータンチェックの柄パンツをキャップやカラフルな靴など小物でストリート風に着崩したスタイル。メンズの柄パンツはチェックや迷彩などオーソドックスな柄ものが中心。

  • バーバリーチェックの柄パンツに白ソックス、レースアップシューズでスクールボーイ風に。白ソックスとクロップドパンツは春先に増えそうなアイテム。

  • 原宿ではまだあまり見かけられなかったが、テーパード型の柄パンツは今春コンサバ系を中心に増えそう。腰回りがゆったりしたデザインは体型を選ばないため履きやすい。

  • 新宿

  • 最も多かったのが小花柄のスキニーパンツ。秋口に多かったエンジ〜茶系以外にブルー系のカラーも浮上していた。

  • ニットアイテムが人気の今シーズン、ニット素材のパンツも登場。さらに春にはスウェット素材のパンツも増加しそう。

  • ギャル系にはモノトーンの柄スキニーパンツが支持されている。グレーや黒のトップスにあわせモード感いっぱいのクールなスタイルに。

  • ウエストがゆったりしていて裾に向かってすぼまったテーパードパンツ。現時点では少ないが春にかけて増加しそう。

  • 小花柄や絨毯風のゴブラン柄、グラフィック柄などいっせいに様々な柄パンツが登場。こちらはクラシカルな水彩画風のフラワープリント。

  • 80年代風のポップな星柄スキニーパンツ。アメカジ/アメトラテイストの人気から男女ともに襟にボアが付いたカバーオールが浮上していた。

  • マルチカラーのパッチワークが楽しいスウェットパンツ。スポーツテイストの浮上とともにスウェット素材のアイテムの人気が高まっている。

  • 花柄スキニーパンツは2012/13年秋冬シーズンにファスト系アパレルブランドから発売されたアイテム。低価格なものが大ヒットし、いっきにマス化した。

  • しばらくストリートでは見られなかったカモフラージュ柄(迷彩柄)が久しぶりに復活。メンズのミリタリーパンツなどでわずかに浮上していた。

  • ビッグシルエットのアウターが人気の今シーズン、ボトムスはタイトなものが主流になっている。アウターを脱ぐとともに柄のワイドパンツやタックパンツも増えそう。

  • 春夏に人気だった柄タイツや柄レギンスのような感覚で実はコーディネートしやすいことも柄パンツが支持されている理由。

  • 冬の新定番としてすっかり浸透したUGGのムートンブーツ。現在はメンズにもパンツをブーツインして着用されている。