カウント
アイテム
女性黒脚 うち、+黒厚底靴
定義
全体=全体=黒脚黒いストッキングまたはタイツ、レギンス、スキニーパンツなどで足にぴたっと密着した脚が演出されている女性すべて。若干の柄があっても可。 うち、+黒厚底靴靴はソール/ヒールが4センチ以上の靴すべて。素材は問わない。
女性黒脚 うち、+黒厚底靴
定義
全体=全体=黒脚黒いストッキングまたはタイツ、レギンス、スキニーパンツなどで足にぴたっと密着した脚が演出されている女性すべて。若干の柄があっても可。 うち、+黒厚底靴靴はソール/ヒールが4センチ以上の靴すべて。素材は問わない。
インタビュー
【18歳/女性 専門学校1年生(スタイリスト科)】 チョーカー集めにハマっています。将来はメンズのスタイリストになりたい。
インタビュー
【27歳/女性 会社員(看護師)】好きなブランドはG.V.G.V。セレクト系のデザインか個性的なテイストが好きです。
インタビュー
【27歳/女性 会社員(ニットデザイナー)】参考にするのはアレクサ・チャン。アメリカで活動する有名デザイナーになりたい。
インタビュー
【23歳/女性 アルバイト】トップショップとザラがすき。シャンプーはノンシリコンのgiftを使っています。
TOKYO BOPPERの厚底靴(左)とアンダーグラウンド×GVGVのラバーソール。別注やコラボなどで履きやすくアレンジされたラバーソールが登場することで着用者が拡大している。
今シーズン、タイツはブラックで透け感のあるシアータイプが主流になっている。ヒールが太いチャンキーヒールが新たに浮上。
ショートブーツはウェッジソールやプラットフォームがすっかり定番化。デザインでは脱履きしやすいサイドゴアタイプが増えている。
ボトムスは超ミニ丈ボトムスがスキニーパンツに二分。+ショートブーツですらりと脚のシルエットを出したスタイルが主流になっている。
今シーズンもショートブーツやブーティが圧倒的に人気。つま先やかかとなどに部分的にメタルが使われた靴が増えている。
スキニーパンツも黒が主流に。ボトムスと靴を同色で統一することで脚が長く見える視覚的な効果がある。
今シーズンはひらミニやショートパンツ、レギンスなどこれまで人気のボトムスが合皮素材で登場。ティーンズや20代前半ヤングには合皮レギンスが人気。
1年前に比べて茶/ベージュの柔らかいフェミニンなスタイルが激減。全身黒のモード感あふれるマニッシュでかっこいいテイストが本格的に増加していた。
シアーな黒ストッキングに黒ソックスを重ねた足元。レザーやウール、ニットなど質感の異なる黒のアイテムを組み合わせるスタイルが増えている。
ビッグシルエットアウターはセールを経て着用者が増加。プレシャス世代やコンサバ系にも着用されるマスのトレンドアイテムになっていた。
2011−2012年秋冬シーズンにはピンクベージュ〜茶を着用していたモテ系、コンサバミックス系もモノトーンに移行。ヌーディストッキングから黒タイツに変わっていた。
透け感のあるシアーな黒タイツが大人気。全身黒コーディネートでも重くなりすぎないことが人気の理由のようだ。
男女キャップ
定義
全体=全体=キャップ
インタビュー
【19歳/女性 専門学校1年生(服飾スタイリスト科)】小学校の頃から買い物は渋谷。キャップは流行ると思っていました。
インタビュー
【23歳/女性 フリーター】古着屋さんによく行きます。電波組とLINEPOPにハマっています。
インタビュー
【24歳/女性 フリーター(居酒屋)】踊らされたくないので雑誌は読みません。彼氏とスニーカーをシェアしています。
インタビュー
【21歳/男性 大学3年生(経済)】ニューエラはオラオラのイメージ。「Hulu」で映画を観るのにハマっています。
インタビュー
【20歳/男性 大学2年生(心理学)】ファッションの参考にしているのは菊池亜希子さん。漫才でツッコミをやっています。
インタビュー
【21歳/女性 専門学校3年生(看護)】キャップは甘くなりすぎないためのハズシ。シャンプーは色々試しています。
つばの裏側にゴールドのシールが付いたNEW ERA(ニューエラ)のキャップ。スタジャンやリュックなど90年代風のアメカジスタイルがリバイバルしている。
イニシャルやロゴが入ったキャップが主流。Supreme(シュプリーム)やAPE(エイプ)など90年代に人気だったストリートブランドのキャップも少なくない。
キャップの後ろかぶりも人気。コスプレ系のヤングにはヘアバンドとキャップを重ねるデコラティブなアレンジも浮上していた。
『POPEYE』が提唱しているアメリカントラッド風の「CITY BOY」スタイル。今シーズンはキャップやスニーカーでややスポーツテイストを加えるスタイルが浮上。
OPENING CEREMONYの設立者がクリエイティブディレクターに就任して生まれ変わったKENZO(ケンゾー)。デザインがぐっと若返りファッション好きに支持されている。
頭にフィットする小ぶりサイズでツバもちいさいサイクルキャップ。自転車ブームにともないファッションアイテムとしても人気が高まっている。
メンズのアウトドアスタイルは他地点ではほとんど見られなくなったが、新宿では根強い人気。ショートパンツやレギンスなどのアウトドアアイテムが支持されている。
2月に入って女の子にもキャップが着用されるようになっている。今シーズン人気の黒コーディネートに差し色感覚でプラス。
90年代生まれにスニーカーが支持されておりポンプフューリーやエアジョーダンなどのハイテクスニーカーも復活。こちらはNike Air Max90。
90年代にも人気だったキャップだが、当時と異なるのはきれいめな点。全身スポーツテイストではなくスラックスや革靴などに合わせるミスマッチ感がポイントのよう。
羽根付きリュックとボリュームスニーカーはジェレミースコットのもの。デコラティブで奇抜なアイテムを着用するコスプレ系は減少傾向に。
男女ともに増加しているスタジアムジャンパー。キャップと組み合わせるスポーツテイスト満点の着こなしも支持されている。
男女柄パンツ
定義
全体=全体=柄パンツ
インタビュー
【29歳/女性 会社員(ヘルパー)】好きなブランドはロデオクラウンズ。派手なものが好きです。
インタビュー
【20歳/男性 会社員(情報管理)】参考にしているのは服好きの父親。使うことがないので何となく貯金しています。
インタビュー
【31歳/女性 公務員】服を買うときは色を重視。怖くて乗れない飛行機に乗れるようになりたい。
最も多かったのが小花柄のスキニーパンツ。秋口に多かったエンジ〜茶系以外にブルー系のカラーも浮上していた。
ニットアイテムが人気の今シーズン、ニット素材のパンツも登場。さらに春にはスウェット素材のパンツも増加しそう。
ギャル系にはモノトーンの柄スキニーパンツが支持されている。グレーや黒のトップスにあわせモード感いっぱいのクールなスタイルに。
ウエストがゆったりしていて裾に向かってすぼまったテーパードパンツ。現時点では少ないが春にかけて増加しそう。
小花柄や絨毯風のゴブラン柄、グラフィック柄などいっせいに様々な柄パンツが登場。こちらはクラシカルな水彩画風のフラワープリント。
80年代風のポップな星柄スキニーパンツ。アメカジ/アメトラテイストの人気から男女ともに襟にボアが付いたカバーオールが浮上していた。
マルチカラーのパッチワークが楽しいスウェットパンツ。スポーツテイストの浮上とともにスウェット素材のアイテムの人気が高まっている。
花柄スキニーパンツは2012/13年秋冬シーズンにファスト系アパレルブランドから発売されたアイテム。低価格なものが大ヒットし、いっきにマス化した。
しばらくストリートでは見られなかったカモフラージュ柄(迷彩柄)が久しぶりに復活。メンズのミリタリーパンツなどでわずかに浮上していた。
ビッグシルエットのアウターが人気の今シーズン、ボトムスはタイトなものが主流になっている。アウターを脱ぐとともに柄のワイドパンツやタックパンツも増えそう。
春夏に人気だった柄タイツや柄レギンスのような感覚で実はコーディネートしやすいことも柄パンツが支持されている理由。
冬の新定番としてすっかり浸透したUGGのムートンブーツ。現在はメンズにもパンツをブーツインして着用されている。