カウント
アイテム
女性黒脚 うち、+黒厚底靴
定義
全体=全体=黒脚黒いストッキングまたはタイツ、レギンス、スキニーパンツなどで足にぴたっと密着した脚が演出されている女性すべて。若干の柄があっても可。 うち、+黒厚底靴靴はソール/ヒールが4センチ以上の靴すべて。素材は問わない。
女性黒脚 うち、+黒厚底靴
定義
全体=全体=黒脚黒いストッキングまたはタイツ、レギンス、スキニーパンツなどで足にぴたっと密着した脚が演出されている女性すべて。若干の柄があっても可。 うち、+黒厚底靴靴はソール/ヒールが4センチ以上の靴すべて。素材は問わない。
インタビュー
【14歳/男性 中学2年生】悩みは彼女が出来ないこと。ウィッグにハマっています。
インタビュー
【25歳/女性 大学4年生(ファッション)】将来の夢はアートディレクター。川久保怜が好きでギャルソンが好きになりました。
インタビュー
【17歳/女性 高校生】服もアクセサリーもゴツゴツしたものが好き。看護関係とアパレルで進路を迷ってます。
インタビュー
【18歳/女性 短大1年生(国際コミュニケーション)】シャネルのクラッチを親に買ってもらいました。アパレル会社を起業したい。
数年続くミニ丈ボトムスによる“足出し”のバリエーションとして、ヤング層にストッキングが復権。カジュアルなファッションに合わせるのが今っぽい取り入れ方だ。
05年前後にコンサバ系に大ブレイクした美脚デニムはすっかり影をひそめ、スキニーパンツに移行。パンツの裾をブーツに被せてすっきりとした黒脚に。
コンサバ系はニーハイブーツに黒タイツで一体感のある脚を演出。こちらのブーツはストレッチ素材+厚底ヒールで美脚効果が高い。
あえてヴィヴィッドなソックスを差したコーディネートが新鮮。今年に入ってからMA-1を代表とするミリタリーアウターが激増している。
バイカラーや、柄入り、形がデザインされたものなど、デザイン性の高い厚底ヒールが増えている。黒コーディネートに差し色でインパクトを出したスタイルも浮上。
『NYLON』ギャル系にはロック調のモノトーンコーディネートが人気。黒ストッキングにボリューム感のある厚底靴、スタッズアイテムなど強めのアイテムが好まれている。
ヤング層にはTOKYO BOPPERに代表されるラバーソールの厚底靴が浸透。森ガールのようなカワイイ系から、黒を基調にした強めのモード/ロックテイストへとトレンドがすっかりシフトした。
『VERY』や『InRed』を読むようなコンサバ系には定番の黒脚だが、厚底靴は少ない。ストッキングよりもタイツを好むのが30代の特徴。
シアー感の高いかなり薄手の黒ストッキングは春先にさらに増加しそう。今季はヒールが太くずんぐりしているチャンキーヒールが新たに浮上している。
ギャル系にはウェッジソールの厚底靴が多い。透け感のある黒ストッキング&黒ミニボトムスと合わせて一体感を出し、脚長に見せている。
ロックテイスト/ストリート感をプラスできるドクターマーチンのブーツも多い。迷彩柄のアイテムが久しぶりに復活しているのにも注目したい。
原宿のストリート系には去年ブレイクしたフラットな厚底靴の人気が継続。カジュアル&楽ちんだが脚長効果もあるためすっかり定着した。
男女キャップ
定義
全体=全体=キャップ
インタビュー
【20歳/男性 専門学校2年生(美容)】ファッションの参考にするのはコレクションブランド。スケボーを1年前から始めました。
インタビュー
【21歳/男性 大学3年生(社会文化学)】好きなショップは下北沢のiroha。将来は自由に生きていたい。
インタビュー
【22歳/男性 大学3年生(地域スポーツ)】良く読む雑誌は『TUNE』と『FRUiTS』。最近ルーズソックスを買いました。
インタビュー
【19歳/女性 大学1年生(被服)】 映画『テッド』にハマりました。パルテルカラーのキャップとチョーカーが欲しい。
インタビュー
【19歳/男性 専門学校(美容)】COMME des GARCONSとA.P.C.によく行きます。海外で美容師の仕事を経験してみたいです。
幣サイトでも取材したショップ、ラドラウンジを好むようなトーキョー・モード系の男の子は大きなロゴ入りのキャップを着用。ロゴなど文字が主役として入ったレタードアイテムも増えている。
きれいめなファッションにもキャップを合わせるのが旬。『POPEYE』発のシティボーイ人気の影響からか、テーラードジャケットも急増している。
ギャル〜ストリート系にはキャップ+Gジャンがセットで着用されていた。昨年ヒットしたシャンブレーカラーは人気が継続している。
男女共に支持されているSupremeのキャップ。実はここ1〜2年、渋谷・神南にSupremeやNEIGHBORHOOD、atelier - Head Porter 、W)TAPSの旗艦店・GIP-STOREなど、裏原ブランドが相次いで出店し、ミニ裏原化の動きも。
1年前はもっと女の子らしく着こなしていたであろうワンピースを、キャップやスニーカーでストリートっぽく仕上げて旬のスタイルにチェンジしていた。白スニーカーも今月に入り浮上していたアイテム。
キャップ人気はストリート系のみならず幅広い層に人気が拡大している。手軽にストリート感をプラスできること、価格が手頃、実は何にでも合わせやすい、などがその理由。
ややきれいめな印象で初心者にも取り入れやすい黒キャップも多い。20歳前後の一部の男子にはスラックスのような太めのボトムスが浮上していた。
女の子には先月取り上げたビッグシルエットアウターにキャップを合わせたスタイルが人気。スニーカーやスウェットなど、ボーイズライクなテイストがストリートの主役に。
キャップはギャルが着用したことで、今年に入り一気にボリューム化したアイテム。最新号の『ViVi』3月号でも「毎日キャップ主義!〜どんなコーデにもかぶるのがあたり前!」という特集が組まれていた。
現在ブレイクしているキャップだが、中でもSupremeのキャップは早い段階で浮上していた。ストリートカジュアル系以外にも、流行ってるからプラスしたというようなキャップのスタイリングも多い。
90年代のブームを体感していないヤング層に裏原系のストリートファッションが再評価されている。この層はキャップを深めにしっかり被るのが特徴。
スケボー(ペニー)にキャップ、スウェット、SupremeのリュックにVANSのスニーカーなど、まるで90年代のようなストリート系ボーイズカジュアルファッション。ミニ丈で脚を出しているのが当時との違い。
男女柄パンツ
定義
全体=全体=柄パンツ
インタビュー
【21歳歳/男性 大学3年生(理学)】中性的でモードロックな格好が好き。ファッション系か広告系に就職したい。
インタビュー
【23歳/女性 アパレル販売】髪をブラットレンジカラーに染めに来ました。非日常な感じがする六本木が好き。
インタビュー
【22歳/女性 大学3年生(アジア研究学科)】 カレー屋さんだと「インド富士」が一番好き。パンツは草間彌生のイメージです。
ブルーのレオパード柄パンツにバイカラーシャツ、トレンチコートを合わせたマニッシュなスタイル。素足にパンプスで女性らしさをプラスしているのがポイント。
今月のカウントアイテムでもある黒脚を柄パンツで変化をつけたスタイル。柄パンツはピタピタのスキニータイプが主流。
花柄パンツはマス層にも支持されている。ファストファッションブランドや国内のSCでも多く見かけられ、支持層もティーンズ〜カジュアル系の30代ママまでと幅広い。
ヤング層にはレギンスやタイツにソックスを重ねてアレンジするスタイルが人気。こちらは柄レギンスに柄ソックスを重ね、厚底靴でさらに足元を盛ったスタイル。
ニット帽やキャップ、スニーカーなど、ストリート系アイテムが次々にトレンドとして浮上しているが、久しぶりに迷彩柄も復活している。
ジャクソン・ポロックの抽象画のような柄が印象的なスキニーパンツ。タイツ同様、印刷技術の進歩により柄のバリエーションが豊富になった。
POPな花柄パンツで一足先に春っぽさを取り入れていた。アウターを着用してもコーディネートに変化をつけられるのが、この時期柄パンツが浮上した一因でもある。
全身をパステルカラーでまとめた、幼ささえ感じるファッションが目を引く。keisuke kandaのロマンチックでガーリーな世界観にも通じるファッションは東京のストリートならでは。
2000年代前半にブレイクしたサルエルパンツが今またストリートで見かけられる。スキニーパンツ人気の反動からか、ワイドパンツなどボリューム感のあるボトムスが浮上している点に注目したい。
タータンチェックの柄パンツをキャップやカラフルな靴など小物でストリート風に着崩したスタイル。メンズの柄パンツはチェックや迷彩などオーソドックスな柄ものが中心。
バーバリーチェックの柄パンツに白ソックス、レースアップシューズでスクールボーイ風に。白ソックスとクロップドパンツは春先に増えそうなアイテム。
原宿ではまだあまり見かけられなかったが、テーパード型の柄パンツは今春コンサバ系を中心に増えそう。腰回りがゆったりしたデザインは体型を選ばないため履きやすい。