カウント
アイテム
女性黒脚 うち、+黒厚底靴
定義
全体=全体=黒脚黒いストッキングまたはタイツ、レギンス、スキニーパンツなどで足にぴたっと密着した脚が演出されている女性すべて。若干の柄があっても可。 うち、+黒厚底靴靴はソール/ヒールが4センチ以上の靴すべて。素材は問わない。
女性黒脚 うち、+黒厚底靴
定義
全体=全体=黒脚黒いストッキングまたはタイツ、レギンス、スキニーパンツなどで足にぴたっと密着した脚が演出されている女性すべて。若干の柄があっても可。 うち、+黒厚底靴靴はソール/ヒールが4センチ以上の靴すべて。素材は問わない。
インタビュー
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【19歳/女性 大学1年生(幼児教育)】将来は歌手になりたい!今しかできないファンキーでクレイジーな格好をしてます。
30代のACNE(アクネ)を好むネオコンサバ系には「黒タイツ+黒ブーティー」による黒脚(くろあし)が定番。脚が透けて見えない60デニールが好まれているそう。
今季プラットフォームに加えて、インソールタイプのショートブーツが増えている。EMODAが好きそうなモード系ギャルには、黒タイツ+「レザー×スタッズや鋲などのメタリックデザイン」が一般化している。
アジアンモード系も冬になり全身黒で一体感のあるスタイルに。レザー×ウールの異素材ミックスに、黒〜チャコールグレーのグラデーションカラーがポイント。
ギャル系には、女性らしさから透け感のあるシアーストッキングが人気。+プラットフォームのショートブーツで脚長効果も。
最高気温20℃を記録した都内では、早くも厚底サンダル+シアーなストッキングが登場。タイツ+厚底靴の一体化した脚(ボトムス)は今春は黒からグレー、白へとシフトしそう。
インソールのブーティーもソールが平均7〜8センチが一般化。2ウエイの四角いバッグも20〜30代まで広がっている。
昨シーズン全身白+厚底コンバースで「Kawaii系」だった90年代生まれの「コスプレ世代」は、今季「スポーツ×モードミックス」にシフトしている。
2012年2月に取り上げたミニ丈ボトムスに比べ、今季はタイトなシルエットのミニスカート+黒脚が増えている。カーキ×黒のコンビカラーのアウターはもっと増えそう。
ぺたんこ靴の時は足首で肌をチラ見せするバランス感がポイント。80デニール以上の真っ黒脚の場合は、厚底ゴツめのブーティでアニメ風バランスがポイント。
ストリート×モード系のトライブのマストアイテムはスタッズの厚底ローファー。絶妙なマットグレーのタイツと金髪のモノトーンスタイルが今季風。
ビッグシルエットの白シャツとヒップラインを出した黒いスキニーパンツ+黒いプラットホームソールの「海外セレブスタイル」は今春さらに増えそう。
『GINZA』を読むような「トーキョー・カルチャー系女子」には、スキニー+厚底ブーツにチェスターコートでメンズライクなスタイルが浸透中。
男女キャップ
定義
全体=全体=キャップ
インタビュー
【27歳/男性 会社員(建築士)】ファッションの参考にするのは建築家の谷尻誠。スノボにハマっています。
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【21歳/男性 大学2年生(法学部)】モード過ぎないモードが好き。蒙古タンメン中本にハマっています。
都市名のロゴキャップの中で最も多いのが「NY」。浅めにおでこを見せる被り方がポイント。丸メガネとニューバランス、+ロールアップのプレッピーなファッションでシティボーイ風。
虎プリントのカットソーとカナリアイエローのJKがインパクト大の彼。「TOKYO」ロゴのキャップはスパイラルパーマヘアに浅く被ってストリートモードミックスに。
ジョージコックス+骨柄レギンス+スカルフットボールTシャツの「ストリート×スポーツ系」ファッションも増えてきた。
フード付パーカーも増えている。キャップを被っている人でヘッドホンやイヤホンをしている人も少なくない。スポーツ、オンガク、ゆるパンとトレンドが「ストリート」っぽくなってきた。
あっという間にギャル系にもキャップが浸透。Isabel Marant(イザベルマラン)やPierre Hardy(ピエールアルディ)などブランドスニーカーは春にもっと増えそう。
「nonsense」のロゴキャップはスピンズのもの。他にも「hello」など、意味がないような文字が多用されていて今季のキャップは面白い。
ナンセンスなロゴキャップが新鮮ななか、ディズニーやバンド名、タレント、映画などのライセンスグッズとしてのキャップも散見された。
厚底靴やチョーカー、缶バッチなどパンクロックテイストな印象の彼女も+キャップでストリート要素をミックス。
90年代に大流行した『Chicago Bulls』のスナップバックキャップやトレーナーが90年代生まれにリバイバル。でもショッパーはH&Mというのが“ザ・ファッション”!
街中でもかなり増えているスケボー女子は、夏に被っていたニット帽からベースボールキャップに逆衣替え。+リュックとアイテムはスポーツ系だが、色が黒なのがテン年代のストリート系。
調査当日、渋谷で散見されたアウター二枚重ねのスタイル。ダウンベスト+MA1や、ショート丈のブルゾン+ワークコート、そしてキャップと少しずつスポーツ要素がプラスされてきた。
2011年11月に取り上げた「キャップの後ろかぶり」は30代男子に増えていた。他にもツバを左斜め後ろに下げたり、右斜め前に下げたりと被り方が多様化している。
男女柄パンツ
定義
全体=全体=柄パンツ
インタビュー
【19歳/男性 専門学校1年生(美容)】KENZOとSupremeが好き。DJに興味があります。
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【27歳/女性 会社員(アパレル卸)】買い付けの仕事が楽しい!将来アメリカに住みたいです。
インタビュー
【30歳/女性 フリーター(花関係)】シェアハウスに花を生けています。今日は映画の舞台挨拶を見に来ました。
ロンハーマンに多い30代セレブ×ライフスタイル系女子にはゆるピタの柄パンが人気。+ざっくりニット×ブランドバッグで上品なリラックス感がポイント。
モッズコートがギャル系に再浮上中。グラフィカルな柄のレギパン+ブーティ、黒いマリンキャップでストリート×モードな着こなしがポイント。
シャツにデザインJKときちんと感のあるスタイルのママ。インクを散らしたような柄パンツにブーツでリラックススタイルが復権。
20歳前後の女子の柄パンは、グリーンやイエローなどトロピカルカラーの大きな花柄が特徴。今春は素材がサテンになり、ゆるシルエットになりさらに増えそう。
『NYLON』を読むようなストリート×モード系には、ヒョウ柄レギパン+マニッシュ靴でアジアンモードがトレンド。赤やオレンジ、金髪など韓流スター風のサイバーなヘアカラーも人気。
『VERY』を読みそうなコンサバ系30代女子には、薄手素材の小さなドット柄パンツ+ゴールドのオープントゥーで春気分を先取り。
ギンガムチェックのシャツの上にボーダ—カットソーを重ね着し、+紺ブレのおしゃれパパ。今月急増している迷彩柄パンツ+革靴で「渋カジ2013」スタイルの台頭。
ロンハーマン湘南テラスモール限定のト−トバック×金ボタンのJK+ベレーの『Sweet』系女子には小花柄のクロップトパンツのかわいいスタイルが旬。
ルイヴィトン2012S/Sのマサイチェックストール×迷彩柄のパッチワークデニムに刈上げヘア+黒ブチメガネとブランド&デザインミックスで「アジアンクリエーター・スタイル」に。
ハイウエストの花柄ボトムス×蛍光ニットのプロデューサー掛け+トートバッグは、STYLENANDA(スタイルナンダ)などを好む「ファスト女子」のあいだでさらに増えそう。
お洒落な男子の間で増えている迷彩柄は、アジアンモード系の女子にもスキニーボトムスとして浮上。斜め掛けバックやリュックスタイルによるストリートっぽい「手ぶら感覚」も浮上。
白地の柄パンツ×同系色の靴は今春さらに増えそう。インテリアファブリックのようなレトロ調の花柄は幅広い層に支持されている。