ズームアップ1
男女ボーダー、ボーダー柄
定義
身頃全体に横方向(水平)の縞模様が施されたトップスを着用する男女すべて。
ズームアップ1
身頃全体に横方向(水平)の縞模様が施されたトップスを着用する男女すべて。
インタビュー
【20歳/男性 フリーター(カフェ)】よく行くショップは1LDK。将来はアパレル関係の仕事に就きたい。
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【28歳/男性 会社員(営業)】よく読む雑誌は『BRUTUS』。合わせやすいのでボーダーばっかり着ています。
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【24歳/女性 会社員(商業施設)】Gジャンは小3の頃に買ったもの。ポッドギャストでTBSラジオを毎日聞いています。
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【31歳/男性 会社員(SE)】ファッションの参考にするのはKjとイルマリ。山登りとキャンプをしてみたいです。
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【22歳/女性 フリーター(ショップスタッフ)】アメリカンキッズでボーイッシュな感じが今日の気分。最近ペッツを集めています。
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【21歳/女性 大学3年生(経済学)】よく読む雑誌は『VOGUE JAPAN』。リアーナを参考にしています。
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【26歳/女性 主婦】今日は夫と一緒にBlocに来ました。料理のレパートリーを増やすようにしています。
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【25歳/男性 会社員(商業施設)】無地でシンプルなものが好き。最近は都内を自転車で巡っています。
幅広いボーダー柄+ハイウエストのパンツが脱マリンの印象。ハイウエストボトムスは、今夏「働き女子(ニューキャリア)」系に浸透しそう。
08年に取り上げた「変形ボーダー」のような異素材による切り返しがボーダーとなったデザイン。ショートパンツにナマ脚+エスパドリーユは今夏タウンでも増えそう。
超定番アイテムのボーダーワンピースに定番となったUnited Bamboo(ユナイテッドバンブー)のロープトートバッグ、そこにシャンブレーカラーのJKが加わり、今春の新定番コーディネートに。
リラックス感漂うスウェットスタイルが多かったのは代々木公園で開催されていたタイフェスティバルの影響か。着用するのは90年代に渋谷のまちで遊んでいたと思われる30代のカップルやファミリーが多く、ボーダーやカジュアルウォッチの着用率が高い。
モードっぽいアシンメトリーヘアの彼も今春はボーダートップスにペインターパンツでワークスタイルに。スニーカーじゃなくレザーのデッキシューズを履くややきれいめ感覚がポイント。
10年春から浮上しているマキシ丈のワンピースは、今春ボーダー柄に。大きめのシャンブレーシャツの裾を縛ったシルエットはGジャンと似ている。
先日まではヌーディカラーコーディネートだったと思われる彼女。ラウンドネックでウエストにギャザーの入ったボーダーワンピースはこの日数えられるほど見かけた。
定番のボーダートップスも、ボトムスにインして着用するとリラックス感が軽減。きちんと感に変化する。ハイウエストのショートパンツ+細いベルト+透けタイツでちょっと50年代の女優風でグラマラス。
ボーダーカップルも久しぶりに増えていた。男性の下にシャツをレイヤードする着こなしや女性のややショートな丈など、90年代のストリートトレンドがリバイバルしていて興味深い。
明るいブルーのボーダーにストーンウォッシュのデニムだけでなく、+レースのソックスや柄ストールの「ちょい足し」が90年代コスプレ世代の特徴。+ベレーは92年の「フレンチカジュアル」のリバイバルのよう。
渋谷に多い男子の複数連れ。定番ボーダーも黒のクロップトパンツでストリート・モード系な印象に(手前)。細部でボーダー柄が切り返されたBDシャツは東京のストリートブランドか。
ボーダートップスにデニムのヒザスカート+ミネトンカと2000年前後の「mini」の創刊時を彷彿させるような「シンプル」なスタイルが増えている。そんな彼女は「MURUA」でお買い物するのが2012年春。
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【29歳/女性 主婦】今持っている服の3割くらいはボーダー。仕事が決まらないのが悩みです。
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【19歳/男性 専門学校生(美容)】Hの後藤さんに月1で切ってもらっています。ゆるいシルエットが今の気分です。
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【26歳/女性 会社員(介護)】好きなブランドはコムデギャルソン。こじゃれた主婦になりたいです。
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【32歳/男性 会社員(運転手)】よく行くショップは代官山のSTADIUM。ボーダーはマリンぽく着ています。
今季はフレンチボーダーのセントジェームス風カットソーが非常に多い。デニム+スタンスミスのスニーカーというド定番の着こなしが今年らしく逆に新鮮。
80年代のテクノファッションを彷彿させるような着こなしの男の子。Tシャツの袖やパンツの裾をロールアップして変化をつけた着こなしが本格的にボリューム化しそう。
コンサバ系にはマリンイメージでボーダーが取り入れられている。カットソーよりも女性らしい着こなしができるワンピースが多い。
レースで透け感を出した異素材ミックスのボーダーニット。トレンドの素材を組み合わせてわかりやすさを倍増させたマーケットイン発想のアイテムだ。
ハイウエストのトリコロールカラーのワンピースでガーリーな印象に。早くも素足にサンダルで夏を先取りした着こなしも登場していた。
サマーニットにロング丈のカットソーワンピースで大人のオフスタイルを演出。カジュアル感が出せるボーダーは大人にも人気。
黒ベースの着こなしにフレンチ風のボーダーカットソーで軽さをプラス。まるで女性のような黒タイツの足元が新鮮!
定番だけにバリエーションも豊富なボーダーだが、今季の特徴はアレンジし過ぎていないベーシックなボーダーアイテムが支持されている点。
男女共に爽やかな印象の白ベース×細ボーダーのアイテムが人気。こちらはリボン&ハイウエストのガーリーなボーダーワンピースをマニッシュ靴+リュックでカジュアルに着用。
ボーダーのペアルック父子!ボーダーは男女はもちろん子ども〜大人まで世代を超えて愛用される永遠の定番アイテム。
柔らかみのあるマイクロファイバー素材のボーダートップス。2008年以降定着したロング/マキシ丈スカートと同シルエットのパンツが浮上している。
重ね着によりボーダーを見せる分量を調節。メンズにはボーダーカットソーをシャツやニットとレイヤードしたスタイルも多い。
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【24歳/男性 大学院2年生(情報)】よく行くショップは伊勢丹。ポップな感じになるのでボーダーは好きです。
余計なデザインが施されていないベーシックなアイテムどうしの組み合わせが増えている。シャツの上にボーダーTシャツを重ねるレイヤードスタイルも人気。
リゾート風のマキシ丈ワンピース。定点観測実施日は最高気温21℃と初夏のような陽気だったこともあり、はやくもノースリーブの着こなしが登場していた。
OLファッションはどんどんカジュアル化が進行。若者と変わらないトレンドアイテムが積極的に取り入れられている。
『VERY』『BILA』を読むようなコンサバ系の女性にもボーダートップスが支持されている。白パンツとの王道マリンテイストの組み合わせ。
ボーイッシュなテイストが浮上しており、女の子にもスニーカーが着用されるように。コンバースのオールスターやワンスターなどの「定番」ものが人気。
ボーダーは2008年からずっと流行っているトレンド。斜めボーダーやレース付きなど、アレンジが加わったさまざまなボーダーアイテムが登場している。
ワンピースをスニーカーでカジュアルダウン。きまわしのきくベーシックアイテムを組み合せる90年代後半〜00年初頭のようなスタイルが復活している。
アレンジボーダーが出尽くし飽和となった今シーズン、シンプルな形のボーダーTシャツが浮上。定番どうしの組み合わせを小物でアップデートしたスタイル。
メンズにハンカチやスカーフを折りたたんで首元に巻くスタイルが登場。王道のマリンルックを小物でアレンジをしたちょい足しスタイル。
H&Mやforever21などのSPAブランドからたくさん発売されているのが、ボーダー柄で天竺素材のミニワンピース。肩にギャザーが入ったポインテッドショルダーが今年らしい。
2006年のワンピースブームを経て、Tシャツはお尻が隠れるくらいの長め丈が主流に。Tシャツとしてもワンピースとしても着られる2wayのアイテムとして進化している。
2008年以降、リゾート風のマキシドレスが夏の定番アイテムになっているが、今季はよりカジュアルなTシャツ素材に完全移行。ややボディコンシルエットのタイプが多い。