カウント
アイテム
男女シャンブレーカラー・アウター
定義
全体=全体=シャンブレーカラー・アウター色落ちしたデニムのような薄いブルーのアイテムをアウターとして着用している男性・女性すべて。デザインや素材は問わない。 うち、(今回はなし)(今回はなし)
男女シャンブレーカラー・アウター
定義
全体=全体=シャンブレーカラー・アウター色落ちしたデニムのような薄いブルーのアイテムをアウターとして着用している男性・女性すべて。デザインや素材は問わない。 うち、(今回はなし)(今回はなし)
インタビュー
【37歳/男性 フリーランス(音楽)】ゲームのシナリオライターになりたい。ダイバーシティ東京は近いのでよく行きます。
インタビュー
【22歳/男性 会社員(アパレル販売)】ひねりがあってかぶらないアイテムが好き。服の素材の勉強にハマっています。
インタビュー
【19歳/女性 大学2年生(福祉)】ダサカッコイイがテーマ。最近高尾山の一番厳しいコースを一人で登りました。
袖をカットオフしたGジャン。ちょっぴりボーイッシュなビッグシルエットのGジャンが浮上している。
パールボタン付きのデニムシャツ。襟や袖口などのディテールがフェミニンにアレンジされ、着やすく進化したシャンブレーシャツがたくさん登場しマス化している。
2011年春夏にも人気だったシャンブレーカラーのシャツがマキシ丈になって登場。90年代のグランジファッションのブームの際に流行したロングジレを彷彿とさせるシルエット。
春先にいったん浮上したカラフルコーディネートは急激に減少。現在はピンクのみが残っており、カジュアル系にヴィヴィッドピンク、OLにヌーディピンクが着用されている。
90年代後半にブームだったセーラーカラー・トップスがリバイバルしている。おもな着用者は20歳前後の女の子で、ちょっぴり幼い雰囲気に仕上げている。
メンズに人気のサッカーシャツ。ビジネスウェアにもシャンブレーカラーのトレンドが波及しており、スーツ族にも薄いブルーのシャツが増えている。
2011年春夏に、10代〜60代までが着用するマスのトレンドアイテムとして浸透した色落ちデニムカラーのシャツ。フロントで結んでショート丈にするアレンジが増えている。
シャンブレーカラーのシャツとチノパンの組み合わせは、セレクトショップ系男子の定番コーディネート。5月に入りショートパンツが浮上しており、2009年移行、メンズではプレッピーテイストが根強く支持されている。
テーラードジャケットでもシャンブレーカラーのものが登場。流行っているものが好き=マストレンドのアイテムを着用する「コンサバミックス系」に支持されている。
コンサバ系やOLに人気だったのがノーカラーのGジャン。カジュアルになりすぎず、フェミニンさが出せる点が支持されている理由。
女性の間でスニーカーの着用が増加。秋冬に人気だったオールブラックのコンバースにかわって、今月は白のハイカットスニーカーが増えている。
肩の部分にレースが施された異素材ミックスのシャツ。レース素材とシャンブレーという、2011年春にも人気だったモチーフどうしを組み合わせたデザイン。
男女ボーダー、ボーダー柄
定義
全体=全体=ボーダー、ボーダー柄身頃全体に横方向(水平)の縞模様が施されたトップスを着用する男女すべて。
インタビュー
【24歳/男性 大学院2年生(情報)】よく行くショップは伊勢丹。ポップな感じになるのでボーダーは好きです。
余計なデザインが施されていないベーシックなアイテムどうしの組み合わせが増えている。シャツの上にボーダーTシャツを重ねるレイヤードスタイルも人気。
リゾート風のマキシ丈ワンピース。定点観測実施日は最高気温21℃と初夏のような陽気だったこともあり、はやくもノースリーブの着こなしが登場していた。
OLファッションはどんどんカジュアル化が進行。若者と変わらないトレンドアイテムが積極的に取り入れられている。
『VERY』『BILA』を読むようなコンサバ系の女性にもボーダートップスが支持されている。白パンツとの王道マリンテイストの組み合わせ。
ボーイッシュなテイストが浮上しており、女の子にもスニーカーが着用されるように。コンバースのオールスターやワンスターなどの「定番」ものが人気。
ボーダーは2008年からずっと流行っているトレンド。斜めボーダーやレース付きなど、アレンジが加わったさまざまなボーダーアイテムが登場している。
ワンピースをスニーカーでカジュアルダウン。きまわしのきくベーシックアイテムを組み合せる90年代後半〜00年初頭のようなスタイルが復活している。
アレンジボーダーが出尽くし飽和となった今シーズン、シンプルな形のボーダーTシャツが浮上。定番どうしの組み合わせを小物でアップデートしたスタイル。
メンズにハンカチやスカーフを折りたたんで首元に巻くスタイルが登場。王道のマリンルックを小物でアレンジをしたちょい足しスタイル。
H&Mやforever21などのSPAブランドからたくさん発売されているのが、ボーダー柄で天竺素材のミニワンピース。肩にギャザーが入ったポインテッドショルダーが今年らしい。
2006年のワンピースブームを経て、Tシャツはお尻が隠れるくらいの長め丈が主流に。Tシャツとしてもワンピースとしても着られる2wayのアイテムとして進化している。
2008年以降、リゾート風のマキシドレスが夏の定番アイテムになっているが、今季はよりカジュアルなTシャツ素材に完全移行。ややボディコンシルエットのタイプが多い。
女性ヌーディストッキング
定義
全体=全体=ヌーディストッキング
インタビュー
【20歳/女性 専門学校3年生(アパレルデザイン)】好きなブランドはglaxxxy。ギャルソンはカッコイイのでドーバーにも行ってみたいです。
インタビュー
【20歳/女性 フリーター(アパレル販売)/専門学校休学中(アパレルデザイン)】セクシーでない強い女になりたい。これからここのがっこうの体験入学に行く予定です。
インタビュー
【20歳/女性 専門学校3年生(アパレルデザイン)】去年の4月まではギャルでした。原色が似合わないと云われてパステルを着始めました。
インタビュー
【18歳/女性 大学1年生(服装)】好きなブランドはアイアムアイ。佐々木茜ちゃんをファッションの参考にしています。
童話の登場人物がプリントされたメルヘンちっくな柄タイツ。コスプレ系にまるでバレリーナのような白ベースのタイツが支持されている。
ツインテールのお団子にマルチカラーのリュック、シアーなラメタイツ、レースソックス。デザインされた小物を過剰なくらいにプラスするのがコスプレ系の特徴。
フェミニンなファッションを好むコンサバミックス系にも柄ストッキングの人気は波及。奇抜すぎないドット柄のものが支持されている。
骸骨がプリントされたタイツも登場。“変柄”タイツに厚底靴の組み合わせはコスプレ系ティーンズに急増しているコーディネート。
2011年に一部のコスプレ系に浮上した全身白コーディネート。現在はほぼ見られなくなったが、白タイツのみ継続して着用されている。
ドット柄の上からプリントが施されたダブルプリントのシアータイツ。ミニ丈ボトムスの丈はどんどん短くなりトップスに全く隠れてしまっているスタイルも少なくない。
昨年はヌーディカラーのジャケットやシャツを着用していた「コンサバミックス系」「女子大生系」にもビッグGジャンが浮上。カジュアル化が進んでいる。
今シーズンはカラータイツが減少しており、ヌーディカラーや白・黒・グレーなど無彩色のタイツが主流になっている。
ソックスonタイツは2011年から継続しているトレンド。ヌーディカラーの大ブームにともない、タイツも肌の色が透けて見えるシアータイプが増加した。
ミニ丈ボトムスは2005年以降ずっと流行っており新定番アイテムとして定着。レッグウェアで変化を付ける着こなしが増えている。
これまでヌーディカラーやパステルカラーを着用していたコンサバミックス系に急激に黒が浮上。カラフルコーディネートは一瞬のブームとしてあっという間に消費されている。
タトゥーストッキングは原宿のタイツ専門店「アバンギャルド」発のヒット商品。現在では他メーカーからも発売されている。