定点観測
2012/05
2012
05
原宿
スナップショット2
スナップショット3

第377回

  • 実施日:2012.05.12(土)
  • 天候:晴一時曇
  • 最高気温:21.0℃
  • 最低気温:12.8℃
カウントデータ 原宿(13 : 30~14 : 30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
実施日
  • カウント
    アイテム

    男女シャンブレーカラー・アウター

    定義

    全体=全体=シャンブレーカラー・アウター色落ちしたデニムのような薄いブルーのアイテムをアウターとして着用している男性・女性すべて。デザインや素材は問わない。 うち、(今回はなし)(今回はなし)

  • ストリート系メンズには定番ともいえるシャンブレーシャツ。今季は第一ボタンまで留めてきっちり感を出した着こなしが好まれている。

  • 『BAILA』系のアラサー女子にもシャンブレーカラーが拡がっている。早くも素足+サンダルでリゾート感のある着こなしも見られた。

  • 昨年ヒットしたシャンブレーシャツだが、今季はバリエーションも豊富に。昨年との違いは甘さは控えめでカジュアルな着こなしが増えたこと。

  • コンサバ系にはジャストサイズできれいめに着こなせるシャンブレーシャツが人気。とはいえ丈は長めでカジュアル&リラックス感のあるタイプが今季らしい。

  • ギャルにはビックサイズのGジャンが人気。ショート丈ボトムスで足を出してトップスとのバランスを取ったコーディネートが主流になっている。

  • 原宿のヤング層にはヘアカラーでもブルー系の色みが浮上中。ミニ丈ブームの反動からかハイウエストの膝丈〜ロングスカートが増えている。キッチュな丸めがねも急増中!

  • ファッション業界人?と思われるこなれた男性に多かったのが、デニム×デニムの組み合わせ。特に古着好きの30代男性に支持されていた。

  • マスにはシャンブレーシャツ+白のふわミニスカートのコーディネートが定番化。ガーリー感は残しつつカジュアル要素をプラスするのが今の気分。

  • 肩の切り替えでカントリー調に仕上げたシャンブレーシャツ。男性にはサイドを思い切って刈り上げ、グリース等でなでつけたクラシカルなショートヘアが急増している。

  • ペンキがはねたようなペイントなど90年代グランジファッションを彷彿とさせるデニムシャツ。とことんカジュアルでボーイッシュな着こなしが20歳前後のヤング層を中心に拡大中。

  • 手縫いの刺繍がポイントになった味わいがある古着のシャンブレーシャツ。メンズにはシンプルな装いにキャップやサングラスで変化をつけた着こなしが多い。

  • ボリューム感のあるシルエットにスタッズ&フリンジが個性的なGジャン。ケミカルウォッシュによるブリーチ感のある色みが今季らしい。一部に蛍光色のニットキャップが浮上している。

  • ズームアップ
    アイテム1

    男女ボーダー、ボーダー柄

    定義

    全体=全体=ボーダー、ボーダー柄身頃全体に横方向(水平)の縞模様が施されたトップスを着用する男女すべて。

  • 今季はフレンチボーダーのセントジェームス風カットソーが非常に多い。デニム+スタンスミスのスニーカーというド定番の着こなしが今年らしく逆に新鮮。

  • 80年代のテクノファッションを彷彿させるような着こなしの男の子。Tシャツの袖やパンツの裾をロールアップして変化をつけた着こなしが本格的にボリューム化しそう。

  • コンサバ系にはマリンイメージでボーダーが取り入れられている。カットソーよりも女性らしい着こなしができるワンピースが多い。

  • レースで透け感を出した異素材ミックスのボーダーニット。トレンドの素材を組み合わせてわかりやすさを倍増させたマーケットイン発想のアイテムだ。

  • ハイウエストのトリコロールカラーのワンピースでガーリーな印象に。早くも素足にサンダルで夏を先取りした着こなしも登場していた。

  • サマーニットにロング丈のカットソーワンピースで大人のオフスタイルを演出。カジュアル感が出せるボーダーは大人にも人気。

  • 黒ベースの着こなしにフレンチ風のボーダーカットソーで軽さをプラス。まるで女性のような黒タイツの足元が新鮮!

  • 定番だけにバリエーションも豊富なボーダーだが、今季の特徴はアレンジし過ぎていないベーシックなボーダーアイテムが支持されている点。

  • 男女共に爽やかな印象の白ベース×細ボーダーのアイテムが人気。こちらはリボン&ハイウエストのガーリーなボーダーワンピースをマニッシュ靴+リュックでカジュアルに着用。

  • ボーダーのペアルック父子!ボーダーは男女はもちろん子ども〜大人まで世代を超えて愛用される永遠の定番アイテム。

  • 柔らかみのあるマイクロファイバー素材のボーダートップス。2008年以降定着したロング/マキシ丈スカートと同シルエットのパンツが浮上している。

  • 重ね着によりボーダーを見せる分量を調節。メンズにはボーダーカットソーをシャツやニットとレイヤードしたスタイルも多い。

  • ズームアップ
    アイテム2

    女性ヌーディストッキング

    定義

    全体=全体=ヌーディストッキング

  • ヌーディーストッキングに絵柄が入ったタトゥーストッキングは、2011年ストリートに登場し今年大ヒット。ふつうのストッキングに油性ペンで絵柄を描いて自作するヤングもいるほど。

  • 絵柄が入ったヌーディーストッキングがティーンズ〜20代前半に支持されている。ストッキングに白いソックスを重ねるスタイルも多い。

  • 季節柄、タイツは重すぎるが素足には抵抗があるという層に透け感のあるストッキングが支持されていた。タイツ/レギンス〜素足を経たレッグウェアのアレンジといえる。

  • 春になりカラフル〜ナチュラルな色みのコーディネートが主流となるなか、ストリート〜トーキョーモード系には相反する全身黒のコーディネートが浮上。

  • リボン柄のストッキングにソックスを重ねた上品且つガーリーな足元。『sweet』系の女子には足をきれいに見せてくれるヌーディ—なベージュのストッキングが人気。

  • 柄タイツ/ストッキングは少額の投資でコーディネートに変化がつけられることもあり急速に拡がった。今年に入り廉価版も登場しバリエーションも豊富に。

  • 原宿のヤング層には昨年から白ベースのストッキング〜タイツが人気。さらに今年はレース等の柄入りへと進化している。

  • ミニ丈ボトムスの定着に伴うレッグウェアのアレンジとして、2010年よりじわじわ浮上していたストッキングもすっかり見慣れたものに。トレンドとして透け感のある素材が浮上したことも一因。

  • フェミニン〜コンサバ系にはベージュ系のストッキングが支持されている。足をきれいに見せてくれるだけでなくテイストを“ちょい足し”できるのもポイント。

  • タトゥーストッキングとレース柄タイツで個性を出したトーキョーモード系。カジュアル化が進みフーデッドパーカーが男女共に増加している。

  • 1〜2年前には絶対に着用しなかったようなストリート系にもストッキングが珍しくないものに。ハードなドクターマーチンにもストッキングを合わせるのが今の気分。

  • コンサバ系の王道ともいえるパンプス×ストッキングのコーディネートも増加。それに伴いOL層に絶大な支持を得ていたレギンスが激減している。