定点観測

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2012 05

カウントアイテム

男女シャンブレーカラー・アウター

定義

色落ちしたデニムのような薄いブルーのアイテムをアウターとして着用している男性・女性すべて。デザインや素材は問わない。

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
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12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • ロング丈×ロング丈という高度なシルエットが一部のおしゃれさんに人気。シャンブレーと白という組み合せが初夏の眩しい光にフィット。

  • もはやGジャンと呼べないほどビッグサイズになったストーンウォッシュのデニムJK。+透けタイツの脚出しスタイルはすっかり一般化した。

  • 近年「ニューOL(働き女子)」にジャケットスタイルが一般化。今春は薄手のシャンブレーでさわやかプレッピーがトレンド。

  • ジャージー素材のボトムスが浮上中。マキシ丈に+厚底スニーカーは、90年代前半に流行ったストリートらしいファッション。当時と違うのは、トップスがコンパクト(タイニー)ではなくビッグシルエットなこと。

  • セレクトショップのショーウィンドウに見られるような典型的なメンズの春夏スタイル。シャンブレーのBDシャツは、実はクールビズの定番アイテム(「クールビズ調査2011」アクロス編集部)

  • 「デニムONデニム」がおしゃれ上級者に急増中。トップスとボトムスの色に変化をもたらせるのがポイント。隣の女性のデニム+ブルーニットなど、ブルーのグラデーションが今春のトレンドとして支持されている。

  • 今春ブルーデニム(ミニ丈)×黒のコーディネートが人気が再熱。震災直後にも同様のコーディネートがみられたが、服への過度な意識が薄れ、代わりにライフスタイルへの関心が高まったことによる原点回帰=「新定番」コーデと解析したい。

  • メンズ雑誌の巻頭ページから抜け出したような「西海岸風」スタイルの男性。カラフルなスゥエードのビットモカシンは今春20代〜50代に隠れたヒット。

  • 90年代生まれにはクラッシュ感のあるデニムシャツも人気。+ハイカットスニーカーやカラフルソックス、ウォッチ、ヘッドドレスなど、「ちょい足し」感覚がこの世代の特徴。

  • シャンブレーのアウターは、ショート丈のJKやシャツが多いなか、スプリングコートを着用するセレブカジュアルな女性も少数だが見かけた。超薄手素材でオーバーサイズが特徴。

  • クラッシュ感のある色落ちデニムや裏地のないテロテロ素材のミニワンピースなど、無造作感が返ってかっこよく見えるアジアン・ガールな2人組。

  • タイフェスティバルに行く途中の外国人と日本人のカップル。毎夏デニムを基調にトライバル柄やメキシカンなど、エスニックテイストが浮上するのは「渋カジ」を生んだ渋谷ならではのスタイル。

  • 原宿

  • ストリート系メンズには定番ともいえるシャンブレーシャツ。今季は第一ボタンまで留めてきっちり感を出した着こなしが好まれている。

  • 『BAILA』系のアラサー女子にもシャンブレーカラーが拡がっている。早くも素足+サンダルでリゾート感のある着こなしも見られた。

  • 昨年ヒットしたシャンブレーシャツだが、今季はバリエーションも豊富に。昨年との違いは甘さは控えめでカジュアルな着こなしが増えたこと。

  • コンサバ系にはジャストサイズできれいめに着こなせるシャンブレーシャツが人気。とはいえ丈は長めでカジュアル&リラックス感のあるタイプが今季らしい。

  • ギャルにはビックサイズのGジャンが人気。ショート丈ボトムスで足を出してトップスとのバランスを取ったコーディネートが主流になっている。

  • 原宿のヤング層にはヘアカラーでもブルー系の色みが浮上中。ミニ丈ブームの反動からかハイウエストの膝丈〜ロングスカートが増えている。キッチュな丸めがねも急増中!

  • ファッション業界人?と思われるこなれた男性に多かったのが、デニム×デニムの組み合わせ。特に古着好きの30代男性に支持されていた。

  • マスにはシャンブレーシャツ+白のふわミニスカートのコーディネートが定番化。ガーリー感は残しつつカジュアル要素をプラスするのが今の気分。

  • 肩の切り替えでカントリー調に仕上げたシャンブレーシャツ。男性にはサイドを思い切って刈り上げ、グリース等でなでつけたクラシカルなショートヘアが急増している。

  • ペンキがはねたようなペイントなど90年代グランジファッションを彷彿とさせるデニムシャツ。とことんカジュアルでボーイッシュな着こなしが20歳前後のヤング層を中心に拡大中。

  • 手縫いの刺繍がポイントになった味わいがある古着のシャンブレーシャツ。メンズにはシンプルな装いにキャップやサングラスで変化をつけた着こなしが多い。

  • ボリューム感のあるシルエットにスタッズ&フリンジが個性的なGジャン。ケミカルウォッシュによるブリーチ感のある色みが今季らしい。一部に蛍光色のニットキャップが浮上している。

  • 新宿

  • 袖をカットオフしたGジャン。ちょっぴりボーイッシュなビッグシルエットのGジャンが浮上している。

  • パールボタン付きのデニムシャツ。襟や袖口などのディテールがフェミニンにアレンジされ、着やすく進化したシャンブレーシャツがたくさん登場しマス化している。

  • 2011年春夏にも人気だったシャンブレーカラーのシャツがマキシ丈になって登場。90年代のグランジファッションのブームの際に流行したロングジレを彷彿とさせるシルエット。

  • 春先にいったん浮上したカラフルコーディネートは急激に減少。現在はピンクのみが残っており、カジュアル系にヴィヴィッドピンク、OLにヌーディピンクが着用されている。

  • 90年代後半にブームだったセーラーカラー・トップスがリバイバルしている。おもな着用者は20歳前後の女の子で、ちょっぴり幼い雰囲気に仕上げている。

  • メンズに人気のサッカーシャツ。ビジネスウェアにもシャンブレーカラーのトレンドが波及しており、スーツ族にも薄いブルーのシャツが増えている。

  • 2011年春夏に、10代〜60代までが着用するマスのトレンドアイテムとして浸透した色落ちデニムカラーのシャツ。フロントで結んでショート丈にするアレンジが増えている。

  • シャンブレーカラーのシャツとチノパンの組み合わせは、セレクトショップ系男子の定番コーディネート。5月に入りショートパンツが浮上しており、2009年移行、メンズではプレッピーテイストが根強く支持されている。

  • テーラードジャケットでもシャンブレーカラーのものが登場。流行っているものが好き=マストレンドのアイテムを着用する「コンサバミックス系」に支持されている。

  • コンサバ系やOLに人気だったのがノーカラーのGジャン。カジュアルになりすぎず、フェミニンさが出せる点が支持されている理由。

  • 女性の間でスニーカーの着用が増加。秋冬に人気だったオールブラックのコンバースにかわって、今月は白のハイカットスニーカーが増えている。

  • 肩の部分にレースが施された異素材ミックスのシャツ。レース素材とシャンブレーという、2011年春にも人気だったモチーフどうしを組み合わせたデザイン。