カウント
アイテム
男女シャンブレーカラー・アウター
定義
全体=全体=シャンブレーカラー・アウター色落ちしたデニムのような薄いブルーのアイテムをアウターとして着用している男性・女性すべて。デザインや素材は問わない。 うち、(今回はなし)(今回はなし)
男女シャンブレーカラー・アウター
定義
全体=全体=シャンブレーカラー・アウター色落ちしたデニムのような薄いブルーのアイテムをアウターとして着用している男性・女性すべて。デザインや素材は問わない。 うち、(今回はなし)(今回はなし)
インタビュー
【27歳/男性 フリーター/バンドマン】夢はバンドで成功すること。UNITED ARROWSなどのセレクトショップによく行きます。
インタビュー
【30歳/女性 会社員(サービス業)】旅行に夢中で4月に韓国に行きました。結婚とかを考えず好きなように生きたい。
インタビュー
【27歳/女性 主婦】子供服の刺繍にハマっています。 これから代々木公園のタイフェス行きます。
インタビュー
【17歳/男性 高校3年生】AKBの握手会に行ってきました。雑誌に載った服をネットで良く買います。
インタビュー
【18歳/女性 大学1年生(史学)】好きなブランドはツモリチサト。水原希子とAmyの雰囲気を参考にしています。
ロング丈×ロング丈という高度なシルエットが一部のおしゃれさんに人気。シャンブレーと白という組み合せが初夏の眩しい光にフィット。
もはやGジャンと呼べないほどビッグサイズになったストーンウォッシュのデニムJK。+透けタイツの脚出しスタイルはすっかり一般化した。
近年「ニューOL(働き女子)」にジャケットスタイルが一般化。今春は薄手のシャンブレーでさわやかプレッピーがトレンド。
ジャージー素材のボトムスが浮上中。マキシ丈に+厚底スニーカーは、90年代前半に流行ったストリートらしいファッション。当時と違うのは、トップスがコンパクト(タイニー)ではなくビッグシルエットなこと。
セレクトショップのショーウィンドウに見られるような典型的なメンズの春夏スタイル。シャンブレーのBDシャツは、実はクールビズの定番アイテム(「クールビズ調査2011」アクロス編集部)
「デニムONデニム」がおしゃれ上級者に急増中。トップスとボトムスの色に変化をもたらせるのがポイント。隣の女性のデニム+ブルーニットなど、ブルーのグラデーションが今春のトレンドとして支持されている。
今春ブルーデニム(ミニ丈)×黒のコーディネートが人気が再熱。震災直後にも同様のコーディネートがみられたが、服への過度な意識が薄れ、代わりにライフスタイルへの関心が高まったことによる原点回帰=「新定番」コーデと解析したい。
メンズ雑誌の巻頭ページから抜け出したような「西海岸風」スタイルの男性。カラフルなスゥエードのビットモカシンは今春20代〜50代に隠れたヒット。
90年代生まれにはクラッシュ感のあるデニムシャツも人気。+ハイカットスニーカーやカラフルソックス、ウォッチ、ヘッドドレスなど、「ちょい足し」感覚がこの世代の特徴。
シャンブレーのアウターは、ショート丈のJKやシャツが多いなか、スプリングコートを着用するセレブカジュアルな女性も少数だが見かけた。超薄手素材でオーバーサイズが特徴。
クラッシュ感のある色落ちデニムや裏地のないテロテロ素材のミニワンピースなど、無造作感が返ってかっこよく見えるアジアン・ガールな2人組。
タイフェスティバルに行く途中の外国人と日本人のカップル。毎夏デニムを基調にトライバル柄やメキシカンなど、エスニックテイストが浮上するのは「渋カジ」を生んだ渋谷ならではのスタイル。
男女ボーダー、ボーダー柄
定義
全体=全体=ボーダー、ボーダー柄身頃全体に横方向(水平)の縞模様が施されたトップスを着用する男女すべて。
インタビュー
【20歳/男性 フリーター(カフェ)】よく行くショップは1LDK。将来はアパレル関係の仕事に就きたい。
インタビュー
【28歳/男性 会社員(営業)】よく読む雑誌は『BRUTUS』。合わせやすいのでボーダーばっかり着ています。
インタビュー
【24歳/女性 会社員(商業施設)】Gジャンは小3の頃に買ったもの。ポッドギャストでTBSラジオを毎日聞いています。
インタビュー
【31歳/男性 会社員(SE)】ファッションの参考にするのはKjとイルマリ。山登りとキャンプをしてみたいです。
インタビュー
【22歳/女性 フリーター(ショップスタッフ)】アメリカンキッズでボーイッシュな感じが今日の気分。最近ペッツを集めています。
インタビュー
【21歳/女性 大学3年生(経済学)】よく読む雑誌は『VOGUE JAPAN』。リアーナを参考にしています。
インタビュー
【26歳/女性 主婦】今日は夫と一緒にBlocに来ました。料理のレパートリーを増やすようにしています。
インタビュー
【25歳/男性 会社員(商業施設)】無地でシンプルなものが好き。最近は都内を自転車で巡っています。
幅広いボーダー柄+ハイウエストのパンツが脱マリンの印象。ハイウエストボトムスは、今夏「働き女子(ニューキャリア)」系に浸透しそう。
08年に取り上げた「変形ボーダー」のような異素材による切り返しがボーダーとなったデザイン。ショートパンツにナマ脚+エスパドリーユは今夏タウンでも増えそう。
超定番アイテムのボーダーワンピースに定番となったUnited Bamboo(ユナイテッドバンブー)のロープトートバッグ、そこにシャンブレーカラーのJKが加わり、今春の新定番コーディネートに。
リラックス感漂うスウェットスタイルが多かったのは代々木公園で開催されていたタイフェスティバルの影響か。着用するのは90年代に渋谷のまちで遊んでいたと思われる30代のカップルやファミリーが多く、ボーダーやカジュアルウォッチの着用率が高い。
モードっぽいアシンメトリーヘアの彼も今春はボーダートップスにペインターパンツでワークスタイルに。スニーカーじゃなくレザーのデッキシューズを履くややきれいめ感覚がポイント。
10年春から浮上しているマキシ丈のワンピースは、今春ボーダー柄に。大きめのシャンブレーシャツの裾を縛ったシルエットはGジャンと似ている。
先日まではヌーディカラーコーディネートだったと思われる彼女。ラウンドネックでウエストにギャザーの入ったボーダーワンピースはこの日数えられるほど見かけた。
定番のボーダートップスも、ボトムスにインして着用するとリラックス感が軽減。きちんと感に変化する。ハイウエストのショートパンツ+細いベルト+透けタイツでちょっと50年代の女優風でグラマラス。
ボーダーカップルも久しぶりに増えていた。男性の下にシャツをレイヤードする着こなしや女性のややショートな丈など、90年代のストリートトレンドがリバイバルしていて興味深い。
明るいブルーのボーダーにストーンウォッシュのデニムだけでなく、+レースのソックスや柄ストールの「ちょい足し」が90年代コスプレ世代の特徴。+ベレーは92年の「フレンチカジュアル」のリバイバルのよう。
渋谷に多い男子の複数連れ。定番ボーダーも黒のクロップトパンツでストリート・モード系な印象に(手前)。細部でボーダー柄が切り返されたBDシャツは東京のストリートブランドか。
ボーダートップスにデニムのヒザスカート+ミネトンカと2000年前後の「mini」の創刊時を彷彿させるような「シンプル」なスタイルが増えている。そんな彼女は「MURUA」でお買い物するのが2012年春。
女性ヌーディストッキング
定義
全体=全体=ヌーディストッキング
インタビュー
【29歳/女性 会社員(アパレル企画)】好きなブランドはgoocy。 ディズニーが好きで先週も年間パスで行ってきました。
インタビュー
【23歳/女性 会社員(営業事務)】タトゥータイツは3月から履いています。30代後半なのにかわいらしい梨花は尊敬できます。
インタビュー
【20歳/女性 大学3年生】生足は抵抗があるのでタイツを履いています。最近カガリユウスケのバッグを買いました。
5月半ば以降、ギャルやギャルミックス系に急浮上しているのが全身黒っぽいコーディネート。+白や、レングスは「透けタイツ」で軽さを出すのが今シーズンの特徴。
少し前まではヌーディカラーまたは全身白コーディネートだったと思われるトライブには薄いピンクが人気。白い透けタイツには柄がプラスされ、脱コンサバな印象に。
透けタイツでいちばんの売れ筋はこの小さなドット柄だそう。+カラフルスニーカーで「ちょい足し」するのが90年代生まれ「コスプレ世代」の特徴。
全身の各部位を、白×黒×白と、ブロック状にバイカラーでコーディネートするスタイルもしばしば見かける。全身だと強い印象を受けがちななか、大ヒットしたアメリカンアパレルの布のトートバッグでリラックス感を「ちょい足し」。
ドット柄の次に人気なのはチェック柄だそう(某レングスファッション専門店)。おそらく彼女も少し前までは無地の透けタイツだったのでは。昨夏購入したと思われる茶系のオープントゥブーツを何に履き替えるのだろうか。
「ソックス+パンプス」のコーディネートを取り上げたのは06年4月のこと。「デザインソックス」は10年6月。そこに今春は透け感があり柄が施された「タトゥータイツ」が浮上。脚出しスタイルが定着しているからこそのレングスファッションの変化といえる。
急浮上する全身黒コーディネートの「抜け感」として、黒い透けタイツが大ヒット。かつてのレースとは異なり、大胆なデザインはまるで柄パンツのよう。確実に着こなしの主役となっている。
今夏は「STYLE NANDA」や「d-holic」といった韓国SPAブランドを着用する「アジアン・モード系」のトライブが台頭。しかし、彼女らの特徴でもある「(外国人風)ナマ脚はいや」という女性も少なくなく、そういった層には透け柄タイツ=タトゥタイツが人気だ。
数年前の定点観測では、編みタイツの上に無地のストッキングを重ねてレングスを「面」で表現する女子もいた。これはもともとこのようなデザインなのかは不明だが、タイツ、ストッキングという域を超え、確実にレングスファッションというジャンルが確立していることがわかる。
ヤングにはストッキング=コンサバなアイテムという先入観が全くないため、脚をきれいに見せられる便利なアイテムとして支持されている。
コンサバ系にはすっかり浸透したヌーディストッキング。今年はそこに絵柄が施されたものが着用されるように。なかでもディズニー柄は大人気。火付け役となったのは、原宿のレングスファッション専門店「AVANGARDE(アバンギャルド)」だ。
セクシータイツを象徴するようなバックシームのデザインもKawaiiアレンジが加わり大ヒット。+レースバンドとソックス&サンダルでディテールにこだわったレングスファッションはスナップでしか見られないだろう。