定点観測

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2011 10

カウントアイテム

女性ルーズトップス

うち、ミニ丈パンツ

定義

いちばん上に着用したトップスが、身幅と袖が身体よりもおおよそ10センチ以上ゆとりがあるものすべて。色や柄、素材は問わない。

うち、ミニ丈パンツ

合わせるボトムスがヒザ上15センチ以上短い丈の人(キュロットは含むが、スカートは含まない)

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
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実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • ソニアリキエルのようなカラーブロックのニットドレスは今秋冬OL層に増えそう。

  • 90sのグランジファッションを彷彿させる赤いブロックチェックのシャツを羽織る女子は109周辺に多い。

  • 春夏から人気のかぎ針編みニットは、素材がコットンからウール混紡に変わり、今秋冬増えそう。

  • ヌーディカラー+白コーディネートは秋冬も顕在。カットソーがニットになり、+ブーツとトレンドはほんの少しずつ変化していることがわかる。

  • ダンガリーシャツは今秋冬のトレンドでもあるが、これだけ長くて+キッチュな柄レギンスをコーディネートするのはNYまたはロンドンのパンクスタイルのようで面白い。

  • リブ編みをヨコに使ったルーズトップス。地色や素材が変化しても花柄のミニスカート人気は手堅い。

  • 春にも着用していたであろう白ブラウス+ベージュ系ミニ丈パンツが再浮上。来月には茶系のニットボレロなどが着用されそうなマス層の代表。

  • 袖口を無造作にロールアップして着用するロング丈シャツは今秋冬さらに増えそう。+ロング丈ジャケットで脚はにょっきり出すマニッシュスタイルへの移行期間ともいえる。

  • ベージュ×黒、白×黒といったバイカラーコーディネートも一部で浮上中。色から受ける印象は「やさしさ」から「強さ」。

  • ギャルに人気の「フラッシュダンス」のように肩を出したスタイルは今秋も継続。素材がコットンからウールに変わり、一部ではショートパンツからスキニーパンツへとシフトしている。

  • 昨年ごろからじわじわ増えているマントのようなマタタビのようなトップス/ワンピース。+ニーハイソックス/ブーツはすっかり定番らくちんスタイルに。

  • 毛足の長い立体感/存在感のあるアウターが注目されそうな今秋冬。カーディガンでも登場。

  • 原宿

  • 男女共に浮上していたデニムシャツ。シャツやTシャツはラグラン袖など肩が落ちるデザインが人気。

  • イレギュラーヘムのTシャツワンピースは若槻千夏プロデュースで人気のWC(ダブルシー)。WCは10月1日センター街店をオープンして話題に。

  • ジャーナルスタンダード系の女子にはナチュラルなゆるトップスが定番。合わせるボトムスはミニ丈よりもパンツや膝丈ワンピースが多い。

  • ボトムスでもワイドパンツやロングスカートといったボリューム感のあるアイテムが浮上。10月に入ったとたんブーツが急増している。

  • 今季のニットはリラックス感のあるオーバーサイズが主流。逆に女の子らしさを引き立てるアイテムとして取り入れられている。

  • 袖にボリュームがあるポンチョ風シルエットのパーカー。身頃だけではなく袖にもボリュームがあるシルエットが今季らしい。

  • 今季急増しているドルマンスリーブ。ウエストをシェイプすることでトップにボリュームを持たせたスタイルも増えている。

  • 早くも厚手のニットが登場していた。ヌーディ—カラーに肩が落ちるぐらいゆったりとしたシルエットが今年らしい。

  • シースルーシャツ人気は下火ながらも継続。ゆるトップスがマス化するなか、ボトムスにインする着こなしも増えている。

  • 原宿で最も多かったのが上下ボリュームのあるコーディネート。ボトムスではフェミニンなふんわりスカートが多い。

  • パフスリーブ風の袖であえて肩周りを強調したトーキョー・モード系。80年代人気から、この層には“ヤンキー”的な表現も取り入れられている。

  • アラサーにはゆったりシルエットのトップス+スキニーのコーディネートが多かった。柄パンツや柄タイツは増加が予想されるアイテム。

  • 新宿

  • ここ数年夏になると浮上するエスニックスタイル。モチーフや柄、素材は変化しているものの、ルーズトップス+にょっきり足のコーディネート/シルエットのトレンドは継続している。

  • 109系ギャルたちの間で人気だったのは、ロング丈のチェックシャツやワンピースを羽織ったスタイル。ロックっぽさからグランジっぽさへと少しだけ変化している。

  • 透け感のあるルーズトップスは、今秋、ボレロ調のニットを羽織ってまあるいエッグシルエットを形成。となるとボトムスはスキニーにし、足長効果のあるウエッジソールや厚底靴の人気も継続しそう。

  • 季節の変り目は大判ストールを着用する人増えるが、今秋はマントのように羽織ってポンチョのようなシルエットにするのがトレンド。

  • おばあちゃんの着物の羽織のような、肩から覆い込むシルエットのニットが浮上。モノトーンからオレンジやブルーまで色バリエーションも豊か。

  • EMODA(エモダ)系ギャルには、肩から落としたようなゆったりとしたシルエットのモヘアニットが人気。編み目の大きな透かし編みニットも継続して人気。

  • ミニ丈ボトムスが隠れるほど着丈の長いデザインのジャケットが、ギャルの間で増えている。この先、ベージュや茶系で増えそうなアイテム。

  • ゆったりとしたバルーンシャツ+ミニ丈ボトムスのチラ見せスタイルは、ギャルだけでなく、ストリート・ミックス系の女子にも支持されている。

  • ギャル系に多く着用されていたロールアップした袖が留められるボタンが付いたシャツは、秋になり長袖のインナーをレイヤードした着こなしで再浮上していた。

  • ポーラーハット+オーバーサイズのリブ編みのニットは、加藤ミリヤちゃんが好きな女子に多い。ルーズなニットは90sに席巻した女子高生スタイルにも似ている。

  • 『BAILA』系OLには、ロング丈のカットソーやシャツをウエストマークしたスタイルが浮上している。スキニー・リジットデニムも5〜6年ぶりに流行りそう。

  • ポンチョ風カーディガンは、1枚でワンピースのようにゆったりと羽織れて便利なアイテム。この秋スキニーやブーツを合わせて、幅広い層で増えそう。