カウント
アイテム
女性ルーズトップス うち、ミニ丈パンツ
定義
全体=全体=ルーズトップスいちばん上に着用したトップスが、身幅と袖が身体よりもおおよそ10センチ以上ゆとりがあるものすべて。色や柄、素材は問わない。 うち、ミニ丈パンツ合わせるボトムスがヒザ上15センチ以上短い丈の人(キュロットは含むが、スカートは含まない)
女性ルーズトップス うち、ミニ丈パンツ
定義
全体=全体=ルーズトップスいちばん上に着用したトップスが、身幅と袖が身体よりもおおよそ10センチ以上ゆとりがあるものすべて。色や柄、素材は問わない。 うち、ミニ丈パンツ合わせるボトムスがヒザ上15センチ以上短い丈の人(キュロットは含むが、スカートは含まない)
インタビュー
【20歳/女性 大学3年生(デザイン学科)】今日WCがオープンなので渋谷に来ました。着るのに勇気のいる奇抜な感じが好きです。
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【18歳/女性 専門学校1年生(ファッション)】keisuke kandaの洋服がかわいくて好き!the Virgin Maryに良く行きます。
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【19歳/女性 フリーター(カフェ店員)】マドンナのファッションをマネしたい!BUBBLESに週3で通ってます。
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【18歳/女性 専門学校1年生(美容科)】加藤ミリヤのファッションが好き!ファッション誌を見て参考にしてます。
インタビュー
【21歳/女性 専門学校3年生(AMD)】羽織が欲しくて浅草に買いにいきました。古都の雰囲気残る都市が好きです。
インタビュー
【26歳/女性 主婦】SPURのイベントで表参道に来ました。クッション作りに夢中です。
男女共に浮上していたデニムシャツ。シャツやTシャツはラグラン袖など肩が落ちるデザインが人気。
イレギュラーヘムのTシャツワンピースは若槻千夏プロデュースで人気のWC(ダブルシー)。WCは10月1日センター街店をオープンして話題に。
ジャーナルスタンダード系の女子にはナチュラルなゆるトップスが定番。合わせるボトムスはミニ丈よりもパンツや膝丈ワンピースが多い。
ボトムスでもワイドパンツやロングスカートといったボリューム感のあるアイテムが浮上。10月に入ったとたんブーツが急増している。
今季のニットはリラックス感のあるオーバーサイズが主流。逆に女の子らしさを引き立てるアイテムとして取り入れられている。
袖にボリュームがあるポンチョ風シルエットのパーカー。身頃だけではなく袖にもボリュームがあるシルエットが今季らしい。
今季急増しているドルマンスリーブ。ウエストをシェイプすることでトップにボリュームを持たせたスタイルも増えている。
早くも厚手のニットが登場していた。ヌーディ—カラーに肩が落ちるぐらいゆったりとしたシルエットが今年らしい。
シースルーシャツ人気は下火ながらも継続。ゆるトップスがマス化するなか、ボトムスにインする着こなしも増えている。
原宿で最も多かったのが上下ボリュームのあるコーディネート。ボトムスではフェミニンなふんわりスカートが多い。
パフスリーブ風の袖であえて肩周りを強調したトーキョー・モード系。80年代人気から、この層には“ヤンキー”的な表現も取り入れられている。
アラサーにはゆったりシルエットのトップス+スキニーのコーディネートが多かった。柄パンツや柄タイツは増加が予想されるアイテム。
男女ヒョウ柄/レオパード柄
定義
全体=全体=ヒョウ柄/レオパード柄
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【20歳/男性 大学3年生(マーケティング)】明治公園のフリマ帰りです。髪が長いので枝毛が気になります。
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【21歳/男性 大学2年生(心理学)】東京のストリートを体現しているアンダーカバーが好き。スケボーとDJにハマってます。
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【18歳/女性 専門学校生(美容)】BOAが好きで待ち受けもBOAです。将来は美容師になりたい!
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【26歳/女性 会社員(雑誌編集・読モ)】親子スナップで原宿に来ました。将来は今の編集の仕事を生かして独立したいです。
ストリートカジュアル〜トーキョー・モード系には、あえてインパクトが強いヒョウ柄が取り入れられていた。柄を多用した着こなしも原宿ならでは。
今季は“脱セクシー”なヒョウ柄が多数登場。こちらは淡いピンクを基調にしたフェミニンなヒョウ柄。
バックパックの定番JanSport(ジャンスポーツ)からはゼブラ×豹×レインボーというパンチの利いたデザインが登場。
アニマル柄人気に伴ってか付け耳やシッポ付のショートパンツ(!)も見られた。90年代生まれのコスプレ感覚を象徴するようなアイテムだ。
ヒョウ柄の複数使いも見られた。今季はこちらのバッグのようにヒョウ柄がパーツ的に取り入れられたアイテムも目立つ。
ヒョウ柄生地にトライバル柄をプリントしたパーカーでストリート感溢れる着こなしに。メンズのストリート回帰に注目したい。
コンサバ〜モテ系に支持されているのは“アニマル”すぎないベージュ〜茶系のヒョウ柄。上品で大人っぽい印象だ。
ヒョウ柄による表現が多様化している今季。もはや何柄ともいえない複雑なパターンも登場している。
ヒョウ柄はカジュアル系のティーンズにも支持されている。帽子や靴といった小物の他、カーディガンも思いのほか多い。
カップルや親子でヒョウ柄が取り入れられているのも今季の特徴。マスにはコントラストが強すぎないヒョウ柄が支持されていた。
ストリート系のメンズには夏から継続してヒョウ柄のハーフパンツが人気。メンズは取り入れやすいボトムスや小物でヒョウ柄を差す傾向。
あえてオーソドックスなヒョウ柄をチョイスしコスプレ風に仕上げたコーディネート。早くもファーアイテムが着用されていた。
男性キャップ(含むキャスケット)の後ろかぶり
定義
全体=全体=キャップ(含むキャスケット)の後ろかぶりツバのある帽子を後ろ前に被るスタイル。ツバの形状や色、素材は問わない。
インタビュー
【20歳/男性 大学3年生(経営)】スケボーとゲームにハマってます。自分の好きな曲を聴いてゆったりすごしたいな。
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【17歳/男性 高校2年生(普通科)】稲川透さんの着こなしを参考にしてます!banalchicbizarreの奇抜なところが好きです。
ティーンズには浅めのキャップも見られた。頭に乗っけるように被って80年代風にかわいく被るのがポイント。
ドレッド風の装飾がついたニット帽。ニット帽の他、太めのヘアバンドで前髪を上げたスタイルが増加中。
じわじわと増えているキャスケット。レトロな印象&ボリュームがある帽子は小顔効果も期待できる!?
渋谷の街行きでも掲載されているファミリーを原宿でもキャッチ!原宿では子連れのアラサーが増加の傾向。
帽子の後ろ被りはおでこを出して浅く被るのが主流。メンズは伸びかけの髪をまとめるアイテムとしても帽子を活用している。
スケートボードを持つ男の子が急増中。特にストリートに憧れる90年代生まれの若者とアラサーに多い。
90年代リバイバルに伴い裏原系も復活の兆し。原宿では帽子のなかでも特にキャップが支持されていた。
チェックのネルシャツ+ワークパンツ+レッドウィング+キャップのザ・アメカジともいうべきスタイル。キムタク風ロン毛も復活?
アメカジをミックスしてカジュアルになったトーキョー・モード系。90年代生まれには、前髪を出してややキュートに倒した帽子の後ろ被りが多い。
キャップでは珍しいオールブラック。ストリートカジュアルなアイテムを黒で統一してカジュアルアップしたスタイル。
90年代に流行ったスケーターブランドTHRASHER(スラッシャー)が復活している。パンツの腰履きも増加している。
最もトレンド感を感じたのが前髪をオールバックするように被ったキャップの後ろ被り。キャップでストリート的なエッセンスをプラス。