カウント
アイテム
女性ルーズトップス うち、ミニ丈パンツ
定義
全体=全体=ルーズトップスいちばん上に着用したトップスが、身幅と袖が身体よりもおおよそ10センチ以上ゆとりがあるものすべて。色や柄、素材は問わない。 うち、ミニ丈パンツ合わせるボトムスがヒザ上15センチ以上短い丈の人(キュロットは含むが、スカートは含まない)
女性ルーズトップス うち、ミニ丈パンツ
定義
全体=全体=ルーズトップスいちばん上に着用したトップスが、身幅と袖が身体よりもおおよそ10センチ以上ゆとりがあるものすべて。色や柄、素材は問わない。 うち、ミニ丈パンツ合わせるボトムスがヒザ上15センチ以上短い丈の人(キュロットは含むが、スカートは含まない)
インタビュー
【20歳/女性 専門学校2年生(美容)】ショップスタッフや美容師をファッションの参考にしてます。将来の夢は美容師。
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【18歳/女性 フリーター(アパレル販売)】アメアパに良く行きます。アミアヤちゃんのロックっぽいところが好き。
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【24歳/女性 フリーター(インテリア販売)】今日は冬物のコートを探しにきました。今季靴は8足買いました。
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【20歳/女性 専門学校(MD科)】将来は下北沢でヴィンテージショップを開きたい!シアタープロダクツが好き。
ここ数年夏になると浮上するエスニックスタイル。モチーフや柄、素材は変化しているものの、ルーズトップス+にょっきり足のコーディネート/シルエットのトレンドは継続している。
109系ギャルたちの間で人気だったのは、ロング丈のチェックシャツやワンピースを羽織ったスタイル。ロックっぽさからグランジっぽさへと少しだけ変化している。
透け感のあるルーズトップスは、今秋、ボレロ調のニットを羽織ってまあるいエッグシルエットを形成。となるとボトムスはスキニーにし、足長効果のあるウエッジソールや厚底靴の人気も継続しそう。
季節の変り目は大判ストールを着用する人増えるが、今秋はマントのように羽織ってポンチョのようなシルエットにするのがトレンド。
おばあちゃんの着物の羽織のような、肩から覆い込むシルエットのニットが浮上。モノトーンからオレンジやブルーまで色バリエーションも豊か。
EMODA(エモダ)系ギャルには、肩から落としたようなゆったりとしたシルエットのモヘアニットが人気。編み目の大きな透かし編みニットも継続して人気。
ミニ丈ボトムスが隠れるほど着丈の長いデザインのジャケットが、ギャルの間で増えている。この先、ベージュや茶系で増えそうなアイテム。
ゆったりとしたバルーンシャツ+ミニ丈ボトムスのチラ見せスタイルは、ギャルだけでなく、ストリート・ミックス系の女子にも支持されている。
ギャル系に多く着用されていたロールアップした袖が留められるボタンが付いたシャツは、秋になり長袖のインナーをレイヤードした着こなしで再浮上していた。
ポーラーハット+オーバーサイズのリブ編みのニットは、加藤ミリヤちゃんが好きな女子に多い。ルーズなニットは90sに席巻した女子高生スタイルにも似ている。
『BAILA』系OLには、ロング丈のカットソーやシャツをウエストマークしたスタイルが浮上している。スキニー・リジットデニムも5〜6年ぶりに流行りそう。
ポンチョ風カーディガンは、1枚でワンピースのようにゆったりと羽織れて便利なアイテム。この秋スキニーやブーツを合わせて、幅広い層で増えそう。
男女ヒョウ柄/レオパード柄
定義
全体=全体=ヒョウ柄/レオパード柄
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【23歳/女性 会社員(事務)】ブレイクライブラリーのファッションが好き。海外旅行でハワイに行きたいです。
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【24歳/女性 フリーター(ベビー服販売)】キラキラした女性になりたい!美容に関心があります。
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【28歳/女性 会社員(メーカー)】オイスターバーにハマっています!この夏はホテルのプールにも行きました。
ヒョウというよりトラのようなアニマル柄の彼女。金髪のショートヘアや厚底靴なストリート・モード系も浮上している。
リュックなどの小物でヒョウ柄をアクセントにした着こなしが一般化。アニマル柄のような迷彩柄と合わせた柄ON柄は新しい。
「PS」や「zipper」を読むようなストリートミックス層にはスポーツアイテム人気が継続。ただし今秋は山ガールではなくアニマル柄でワイルド。
もともとヒョウ柄を好むギャルミックス系。今期は柄が大きく派手になっており、+フリンジなどのデイテールで90s後半に席巻したコギャルが復活している?!
プレシャス世代には、モノトーンのヒョウ柄+黒レギンスでシックな装いが支持されていた。
耳付きのピンクのヒョウ柄リュックのかわいいママ? ポップな色使いは90s生まれの特徴。
「Sweet」系の女子大生は、ヒョウ柄に+赤のコーディネートが目立った。ちなみに名古屋では赤茶〜レンガ色をプラスするコーディネートが人気。
モノトーンでアレンジされたヒョウ柄も増えている。足首までのロングスカート&光沢のある黒のバッグ+ぺたんこ靴は、80sヤンキー(不良)っぽいコーディネートとも言える。
今春夏ギャル系に人気だった「フラッシュダンス風」カットソー素材のルーズトップスは、秋になりニット素材&ヒョウ柄へと変化していた。
早くもファー素材のレオパード柄を取り入れていた「BAILA系OL」。今春多かった大きめの白いシャツに1点プラスして今秋風へとアレンジ。
襟だけに取り入れられたヒョウ柄。「つけ襟」は、手持ちのワンピースやニット、カットソーなどへの「ちょい足しアイテム」として今秋さらに増えそう。
「流行ってるものが着たい」という女子が少なくない今、トレンドのヒョウ柄は、ピンクや水色、オレンジなど、少しだけアレンジされ店頭もヒョウ柄だらけになっている。
男性キャップ(含むキャスケット)の後ろかぶり
定義
全体=全体=キャップ(含むキャスケット)の後ろかぶりツバのある帽子を後ろ前に被るスタイル。ツバの形状や色、素材は問わない。
インタビュー
【27歳/男性 専門学校(簿記会計)】2年前から自転車にハマってます。将来は海外赴任するため英語を勉強してます。
インタビュー
【22歳/男性 会社員(古着販売)】毎日古着を買っていたら、先月は全部で100アイテムに!夏はフットサルをしてました。
大の古着好きという彼は、月100着の古着を買うんだとか(!)。買うだけでなく、フリマで売ったり友だちと交換するなど「90sっぽい」フリマカンカクも浮上しているよう。詳細は今週末アップするインタビューをどうぞ!
カジュアル系の30代が多い新宿では、10月に入っても半袖+ハーフパンツでリラックス感のあるコーディネートが多かった。ハンチングを後ろ被りしてるのは伸びかかったヘアをまとめている?
ロングヘアを帽子ですっきり見せたスタイル。被るだけで簡単にヘアアレンジができる帽子は不器用男子のお助けアイテム。
11年7月に取り上げたトートバックは減少。代わってスポーツバックやリュックなどのカジュアルなバッグが増えていた。
ストリート系男子の定番アイテムともいえるキャップ。前髪を下ろして帽子を被るスタイルは特に20歳前後のヤング層に人気。
帽子の後ろ被りで前髪をオールバック。オールバック等、おでこをすっきり見せるスタイルは今後も増加が予想される。
キャップ後ろ被りは、20歳前後の若者に加え裏原系の30代にも着用が目立った。
ジャージ姿のラフな休日ファッションをキャップでちょこっと外出用にアレンジしたスタイル。
帽子は深く被るよりも浅めに被るのが旬。キャップの後ろ被りは、顔周りを明るく見せることができるアレンジでもある。
アメカジ系男子には定番のロゴ入りキャップ。ロゴは大きく主張のあるデザインが人気。
新宿地点ではアラサー男女にワークキャップが目立った。あえて後ろに被るスタイルは今年ならでは。
今秋は帽子自体を被る人が増えている。ベースボールキャップの他にキャスケットやハンチング、ベレー、ニット帽などなんでもあり=多様化しているのも今季の特徴。