定点観測

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2011 10

ズームアップ2

男性キャップ(含むキャスケット)の後ろかぶり

定義

ツバのある帽子を後ろ前に被るスタイル。ツバの形状や色、素材は問わない。

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
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実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • ボリューム感のあるゴールドのアクセサリーがラッパーっぽい印象の彼。NYCのマークはキャップを後ろ被りした時に目立つよう設計されているよう。

  • パパはハンチング、息子はキャップを後ろ被りしていたおしゃれなファミリー。ボーダー柄は、アラサーファミリーの定番でもある。

  • 前髪をすっきりさせるニット帽の被り方は、92年に流行ったフレンチカジュアルを彷彿させる。

  • ファーの帽子やベレー帽など、つばなしの帽子が目立った今月の渋谷地点。前髪をあげるオールバック感が今秋っぽい。

  • メンズのキャップ被り自体が増えている。そのうちの5%程度が後ろ被り。インタビューでは「ウラカブリ」と言っていました。

  • 迷彩柄のトレンドは「ザ・ストリートカジュアル」とでもいうような30〜40代の男性ファッションのワンポイントとしてさらに増えそう。

  • ニット帽も増えていた。やや後ろ気味に被ることで、後頭部にアクセント。中型ヘッドホンも再び増えている。

  • 帽子は赤か青など目立つ色のものを探していたそう。サイズが合ったので青にしたんだとか。古着(藤沢)で3,000円で購入。詳細は来週末のインタビューをどうぞ。

  • ワンブレイク(足首で1回弛ませる)したデニムにチェックシャツ(ナナメ掛け)+キャップ後ろ被りはまさに90sストリートスタイルの再来のよう。

  • 70sNYパンクミュージシャンの1人、ジョニー・サンダースのアルバム名を背中にしょった彼。Tシャツ ON Tシャツで90sストリートカルチャーの再来を意識してる?

  • 90s生まれの男子たちの間では、差し色のピンクやブルーが人気。キッチュでポップな感覚がミックスされているのが10年代のストリートカルチャー・スタイル。

  • 腰周りにシャツを巻いてスカート+ブーツのようなシルエットの男子が増えている。レザーのキャップでゴリッとメンズスタイルに。

  • 昨年ごろからスケートボードを小脇に抱える男子が増えている。キャップじゃなかったらニット帽+リュックが彼らの定番。

  • 30sになり、かつてのストリート系の男子は、オールバックにして顔をすっきり出した「キレイメ」に。

  • サルエルパンツに黒のテーラードジャケットでモードな彼。+ワークキャップの後ろ被りでカジュアルダウンがトーキョー的。

  • 太めのショートパンツに大きめのシャツの典型的なストリートスタイルの息子。キャップ後ろ被りはティーンズの定番スタイルともいえる。

  • 先月取り上げた全身黒コーディネートは今月差し色を加えたスタイルへと進化していた。パンキッシュなニットスタイルは今秋増えそう。

  • 後ろ前に被る=ハズし=ストリートっぽいといういうことか。SHIPSで何かを購入した彼(左)はまさにストリートミックス。

  • 原宿

  • ティーンズには浅めのキャップも見られた。頭に乗っけるように被って80年代風にかわいく被るのがポイント。

  • ドレッド風の装飾がついたニット帽。ニット帽の他、太めのヘアバンドで前髪を上げたスタイルが増加中。

  • じわじわと増えているキャスケット。レトロな印象&ボリュームがある帽子は小顔効果も期待できる!?

  • 渋谷の街行きでも掲載されているファミリーを原宿でもキャッチ!原宿では子連れのアラサーが増加の傾向。

  • 帽子の後ろ被りはおでこを出して浅く被るのが主流。メンズは伸びかけの髪をまとめるアイテムとしても帽子を活用している。

  • スケートボードを持つ男の子が急増中。特にストリートに憧れる90年代生まれの若者とアラサーに多い。

  • 90年代リバイバルに伴い裏原系も復活の兆し。原宿では帽子のなかでも特にキャップが支持されていた。

  • チェックのネルシャツ+ワークパンツ+レッドウィング+キャップのザ・アメカジともいうべきスタイル。キムタク風ロン毛も復活?

  • アメカジをミックスしてカジュアルになったトーキョー・モード系。90年代生まれには、前髪を出してややキュートに倒した帽子の後ろ被りが多い。

  • キャップでは珍しいオールブラック。ストリートカジュアルなアイテムを黒で統一してカジュアルアップしたスタイル。

  • 90年代に流行ったスケーターブランドTHRASHER(スラッシャー)が復活している。パンツの腰履きも増加している。

  • 最もトレンド感を感じたのが前髪をオールバックするように被ったキャップの後ろ被り。キャップでストリート的なエッセンスをプラス。

  • 新宿

  • 大の古着好きという彼は、月100着の古着を買うんだとか(!)。買うだけでなく、フリマで売ったり友だちと交換するなど「90sっぽい」フリマカンカクも浮上しているよう。詳細は今週末アップするインタビューをどうぞ!

  • カジュアル系の30代が多い新宿では、10月に入っても半袖+ハーフパンツでリラックス感のあるコーディネートが多かった。ハンチングを後ろ被りしてるのは伸びかかったヘアをまとめている?

  • ロングヘアを帽子ですっきり見せたスタイル。被るだけで簡単にヘアアレンジができる帽子は不器用男子のお助けアイテム。

  • 11年7月に取り上げたトートバックは減少。代わってスポーツバックやリュックなどのカジュアルなバッグが増えていた。

  • ストリート系男子の定番アイテムともいえるキャップ。前髪を下ろして帽子を被るスタイルは特に20歳前後のヤング層に人気。

  • 帽子の後ろ被りで前髪をオールバック。オールバック等、おでこをすっきり見せるスタイルは今後も増加が予想される。

  • キャップ後ろ被りは、20歳前後の若者に加え裏原系の30代にも着用が目立った。

  • ジャージ姿のラフな休日ファッションをキャップでちょこっと外出用にアレンジしたスタイル。

  • 帽子は深く被るよりも浅めに被るのが旬。キャップの後ろ被りは、顔周りを明るく見せることができるアレンジでもある。

  • アメカジ系男子には定番のロゴ入りキャップ。ロゴは大きく主張のあるデザインが人気。

  • 新宿地点ではアラサー男女にワークキャップが目立った。あえて後ろに被るスタイルは今年ならでは。

  • 今秋は帽子自体を被る人が増えている。ベースボールキャップの他にキャスケットやハンチング、ベレー、ニット帽などなんでもあり=多様化しているのも今季の特徴。