定点観測

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2011 01

ズームアップ1

ソックスのちょい見せ

定義

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
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11
12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • メンズを中心にスタジアムジャンパーやカレッジブルゾンが浮上。今冬のプレッピースタイルに欠かせないのがソックスのちょい見せ。

  • 真冬にも関わらずビルケンシュトックが目立つ今冬。その理由は履きたいニットソックスがあまりに厚手で合わせられる靴がないからともいえる。

  • 厚手のニットタイツにニットソックスをレイヤード。“柄あし”もマス化した今、さらに“ちょい足し”したくなる感覚もトレンドに。

  • ロングヒットとなったミネトンカのブーツも+ノルディック柄のレッグウォーマーでバージョンアップ。持ってるモノに“ちょい足し”できるアイテムが今のトレンド。

  • パーティウェアのオペラシューズでフォーマルファッションを“コスプレ”する男子。正装でも裾をロールアップしてソックスをちら見せするのが今冬のトレンド。

  • ジャーナルスタンダード系のカントリー女子はコットンレースのルーズソックスをくしゅくしゅにしてブーツを合わせるスタイルが好き。

  • 黒迷彩のコートにデニムのミニ丈ボトムス+ショートブーツでロックなスタイリング。耳元の赤と足下の黒をプラスすることでシャネルのような強さが演出されているよう。

  • 「おじさん風」のツイード素材は若い男子にも浸透。デニムの裾をロールアップすることでストリート感をミックス。今冬はアーガイルのソックスが大ブレイク。

  • アラン織りの柄ソックス。20代前半の若い男の子にも、トラッド感のあるウィングチップの短靴が増えている。

  • 91年ごろの「アウトドアにアレンジされた渋カジ」が今冬復活中。ラフでタフな素材を色や柄で優しくミックスするのが今冬アレンジ。

  • ノルディック柄のニットソックスやデカリュックなどアウトドア〜山っぽいニュアンスのアイテムがストリートの女子たちに浸透中。

  • ダッフルコートや膝下丈のデニムのスカート、リュックなどローティーンっぽいアイテムが20代を中心に浮上中。ソックスのレイヤードで色をプラスするのが今冬風。

  • 原宿

  • 原宿ではスカートをはく男子が浮上。麻布を巻き付けたようなスカートにレギンス+ソックスは、一見女性と間違えるようなユニセックスなシルエット。

  • 緑色にカラーリングした奇抜なヘア、縦ジマのタイツ+赤レースソックスで合わせたロックテイストな色柄使い。

  • 『mima's』風の30代ママ。ロングスカートに、ソックス+ハイカットと古着MIXな組み合わせでおしゃれを楽しんでいる。

  • アウターの上からストールを広げて羽織るスタイルが継続人気。03年12月に男子から浮上したメガネが、サイズとデザインを変えて女子にも増加している。

  • 子供の頃によく履いた様なタイツ+黒のレース靴下の組み合わせ。オンザ眉毛バングスも相まって幼くてキュートな印象。

  • 男女共に柄ソックスを着用したカップル。20代〜30代男性にレギンスが支持されており、今季からさらにソックスを重ねるスタイルも浮上。

  • 10年1月頃から増えているロールアップ。レギンス+ソックスのレイヤーを見せるため、通常の足首部分よりもさらに膝下までまくり上げている。

  • メンズでボリューム化しているパーマヘア+黒ぶちメガネが、女子にも増えている。加えてワークブーツ着用で足下にもマニッシュな要素を取り入れている。

  • 足首まわりが空いているサボに靴下をちょい足しした防寒スタイル。10年春に増加したロングワンピースや、ロングスカートが浮上している。

  • 昨年夏に大ブレイクしたグラディエーターサンダルの影響を受け、足首丈までのブーティーが浮上。黒に代わりキャメルや茶靴がボリューム化している。

  • アラウンド90年代の間では、ノスタルジックでレトロな着こなしが浮上している。手作り感のあるヘアアクセや、使い古した皮の鞄など、おばあちゃんのようなスタイル。

  • 中折れ帽+トレンチコート+斜めがけ鞄がマニッシュな雰囲気。トラッドな着こなしを、ポップな柄ソックスでハズしたスタイル。

  • 新宿

  • 脱エレガント傾向が進み、スポーティなテイストが浮上。こちらはレッグウォーマー+スニーカーの活動的な組み合わせ。

  • 春から継続しているメンズのショートパンツ。レギンスやソックスを組み合せて冬にも着用されている。

  • ヒール付きマウンテンブーツ。女性らしくアレンジされたものも登場し着用者層が広がっている。

  • ミネトンカのフリンジブーツは3シーズンめのトレンドを迎えて、マス層にも浸透。かつてのコンバースのような新定番になっている。

  • UGGやミネトンカがマス化。コーディネートが均質化するなかで差をつけるためにソックスが用いられている。

  • ショート丈ダッフル+ひらミニ+ショートブーツのセットコーディネートが非常に多く、ひとつのパターンとして着用されている。

  • ケアベアのようなもこもこ素材のアイテムはマス化。リュックやウェア等、広い面積で支持されている。

  • ミニ丈ボトムスが飽和となり、一部の層ではロングスカートやワイドパンツが浮上。下半身にボリュームのあるシルエットに移行している。

  • メンズのアウトドアスタイルがマス化。半端丈パンツとノルディック柄のニットソックスの組み合わせが非常に多い。

  • アラウンド90年代生まれの男の子にはハイテクスニーカーが復活。トラッドブームの反動からか、色や柄を多用したカオス感のあるスタイルが浮上している。

  • ショートヘアにパーマをかけるアレンジが増えている。90年代後半に多かったスパイラルパーマも復活。

  • レトロ感のある雪の結晶柄ニット。今季はノスタルジックでどこかやぼったいテイストが多いのが特徴。