カウント
アイテム
女性ミニ丈ボトムス うち、+ショートブーツ
定義
全体=全体=ミニ丈ボトムスボトムスが膝上のものを着用している女性すべて。レギンスを重ねていても可。ボトムスのデザインはスカートでもパンツでも可。色やデザイン、素材は問わない。 うち、+ショートブーツ足首が覆われている靴で、丈が膝と足首の距離を10とした時に4割以下の丈(四分丈)のもの。素材や色は問わない。
女性ミニ丈ボトムス うち、+ショートブーツ
定義
全体=全体=ミニ丈ボトムスボトムスが膝上のものを着用している女性すべて。レギンスを重ねていても可。ボトムスのデザインはスカートでもパンツでも可。色やデザイン、素材は問わない。 うち、+ショートブーツ足首が覆われている靴で、丈が膝と足首の距離を10とした時に4割以下の丈(四分丈)のもの。素材や色は問わない。
インタビュー
【-歳/女性 会社員(アパレル販売)】地元の高崎が好き。ツモリチサトで販売をしたいくらい大好きです。
インタビュー
【19歳/女性 専門学校1年生(製菓)】ミリヤのライブに行くので服もヘアメイクもミリヤ風。渋谷はギャルが多くて怖い。
インタビュー
【19歳/女性 専門学校生(美容)】ミニスカートをハイウエストで着るのが好き。モードで奇抜な美容室で働きたいです。
インタビュー
【18歳/女性 大学1年生(服装)】今日はライブに行くのでローヒールの靴です。twitterやmixiは苦手でデコログをやっています。
今シーズン非常に多いのがトグル付きのショート丈ダッフル。アウターよりもボトムスが短いスタイルも珍しくない。
モチーフではユニオンジャックが浮上。ギャル系を中心にセーターやバッグで取り入れられている。
カレッジロゴ入りのスウェットワンピース。ちょっぴりボーイッシュなスタイルが復活している。
ギャル系にはニーハイブーツも人気。ストリート+ギャルをミックスした加藤ミリヤ風のコーディネート。
ミニ丈ボトムスの人気に伴い、タイツやソックスのバリエーションが多様化している。柄タイツ/ストッキングがマス層に浸透。
今季はオモテ革の靴が減少。ミネトンカやUGGの大ブレイク以降、マットなバックスキンが主流になっている。
新宿で多かったのが、ひらミニ+トレッキングシューズの組み合わせ。男女ともにマスのトレンドアイテムになっている。
女性にも無骨なワークブーツが支持され始めている。ドクターマーチンには厚底タイプも登場。
フリースやボアなど、もこもこした起毛素材のウェアが人気。温もりを感じさせる質感が支持されている。
ティーンズにはボリュームスニーカーも人気。差し色の赤は11月以降増加している。
フリンジやパッチワーク、ムートンコートなど70年代風のヒッピー風テイストが急浮上している。
新宿のちょっぴりコンサバなOLには、ミニ丈ボトムス+フラットシューズの組み合わせも。
ソックスのちょい見せ
定義
全体=全体=ソックスのちょい見せ
インタビュー
【18歳/女性 専門学校1年生(美容科)】古さがあってレトロチックな下北沢と高円寺が好き。外国の男の子的な服が欲しい。
インタビュー
【22歳/女性 フリーター(古着屋)】古着屋が多い高円寺が好き。ポップに見せたいのでカラフルソックスを履きました。
インタビュー
【22歳/女性 大学3年生(ファッション)】中国出身でファッションの勉強中。ルミネや楽天、ゾゾタウンをよく利用します。
脱エレガント傾向が進み、スポーティなテイストが浮上。こちらはレッグウォーマー+スニーカーの活動的な組み合わせ。
春から継続しているメンズのショートパンツ。レギンスやソックスを組み合せて冬にも着用されている。
ヒール付きマウンテンブーツ。女性らしくアレンジされたものも登場し着用者層が広がっている。
ミネトンカのフリンジブーツは3シーズンめのトレンドを迎えて、マス層にも浸透。かつてのコンバースのような新定番になっている。
UGGやミネトンカがマス化。コーディネートが均質化するなかで差をつけるためにソックスが用いられている。
ショート丈ダッフル+ひらミニ+ショートブーツのセットコーディネートが非常に多く、ひとつのパターンとして着用されている。
ケアベアのようなもこもこ素材のアイテムはマス化。リュックやウェア等、広い面積で支持されている。
ミニ丈ボトムスが飽和となり、一部の層ではロングスカートやワイドパンツが浮上。下半身にボリュームのあるシルエットに移行している。
メンズのアウトドアスタイルがマス化。半端丈パンツとノルディック柄のニットソックスの組み合わせが非常に多い。
アラウンド90年代生まれの男の子にはハイテクスニーカーが復活。トラッドブームの反動からか、色や柄を多用したカオス感のあるスタイルが浮上している。
ショートヘアにパーマをかけるアレンジが増えている。90年代後半に多かったスパイラルパーマも復活。
レトロ感のある雪の結晶柄ニット。今季はノスタルジックでどこかやぼったいテイストが多いのが特徴。
ビッグシルエット
定義
全体=全体=ビッグシルエット
インタビュー
【22歳/男性 フリーター(アパレル販売)】サルエルパンツは中東のエスニック感とモード感をミックスしたイメージ。
インタビュー
【19歳/女性 大学1年生(心理)】母と洋服をシェアしてます。ヒップホップダンスにハマってます。
インタビュー
【21歳/女性 会社員(アパレル販売)】mixiのEMODA(エモダ)のコミュニティで、このコートを発見し購入。
毛足が長くボリューム満点のファーコート。今季はお尻が隠れるくらいの着丈も長めに移行している。
ニットのロングジレをレザーブルゾンの上から羽織ったスタイル。ちょっぴり70年代風のやぼったい着こなしが浮上している。
1月に入り、ロングスカートやワイドパンツなど下半身にボリュームのあるシルエットが浮上。脱ミニ丈傾向が徐々に進行している。
ポンチョとケープ、ロングカーディガンが融合したデザイン。重心が重ためのビッグシルエットのタイプも登場。
『BAILA』系OLに支持されているのがコクーンシルエットのウールコート。ラグランスリーブで肩が落ちた60年代風のクラシカルなシルエット。
アメカジ風のカウチンニット。エレガントなものへの反動から、ボーイッシュで無骨、ハンドクラフト感のあるものが浮上している。
08年以降毎年冬に登場するニットコート。裏地やベルト付きなど進化して定番化している。
08年以降人気のショール羽織り。Aラインのコートの上にショールを広げて羽織ることでさらにボリュームアップ。
ミニ丈ボトムスが飽和になり、あたらしくロングスカートが浮上。トゥーマッチと思えるほどのレイヤードスタイルが新鮮。
ポンチョのようなAラインシルエットで、袖付き、前開きの脱ぎ着しやすいタイプが登場。
ポンチョとPコートが一体化したスタンドカラーのコート。メルトン素材などきれいめなポンチョの登場によりOLにも支持されている。
ミリタリーコートはこれまで細身でコンパクトにアレンジされたタイプが主流だったが、今季は大きめが支持れている。ボーイッシュな印象。