カウント
アイテム
女性ミニ丈ボトムス うち、+ショートブーツ
定義
全体=全体=ミニ丈ボトムスボトムスが膝上のものを着用している女性すべて。レギンスを重ねていても可。ボトムスのデザインはスカートでもパンツでも可。色やデザイン、素材は問わない。 うち、+ショートブーツ足首が覆われている靴で、丈が膝と足首の距離を10とした時に4割以下の丈(四分丈)のもの。素材や色は問わない。
女性ミニ丈ボトムス うち、+ショートブーツ
定義
全体=全体=ミニ丈ボトムスボトムスが膝上のものを着用している女性すべて。レギンスを重ねていても可。ボトムスのデザインはスカートでもパンツでも可。色やデザイン、素材は問わない。 うち、+ショートブーツ足首が覆われている靴で、丈が膝と足首の距離を10とした時に4割以下の丈(四分丈)のもの。素材や色は問わない。
インタビュー
【23歳/女性 会社員(アパレル販売)】最近はメンズっぽい着こなしが好き。ショートブーツは使い回しがきくから便利。
インタビュー
【22歳/女性 大学4年生(法学部)】バランスよく見せたいからミニ丈しか履きません。読モだけのバンドをやってます。
インタビュー
【20歳/女性 大学2年生(デザイン)】ごついブーツが好き。スタイリストのペリさんや『Zipper』のくるみさんが憧れです。
厚手のニットカーディガンにプリーツスカートの組み合わせ。スクールガール風のプレッピースタイルはこの春さらに増加しそう。
ヒョウ柄や水彩画風の絵など、様々な色やモチーフが使われたタイツ。アラウンド90年代生まれに、カオス感のあるパンキッシュなスタイルが支持されている。
原宿ではレースアップのブーティーがとても多い。足の甲にベルトが付いたものなど、グラディエイター風のデザインも継続している。
『PS』を読むような女の子にはローヒールのレースアップブーツが支持されている。民族調の柄ニットも今季人気のアイテム。
09年にブームとなったムートンブーツは、フォロワー層にも定着している。ミニ丈のショートパンツやスカートに合わせるスタイルが非常に多い。
スタイルをよく見せることが最優先のギャル系には、プラットフォーム靴が人気。超ミニ丈ボトムスに黒いタイツ+同色ブーティーで脚長効果を演出。
今季はショート丈コートにミニ丈スカートを合わせるスタイルがマス化。なかでもトグル付きのショート丈ダッフルが急増している。
複数の小物を取り入れる「ちょい足し」スタイルが多い。08、09年に多かった黒の中折れ帽は減少し、キャメル色が増えている。
08/09AWコレクションでシャネルが発表していたバイカラーのタイツ。ミニ丈ボトムスの人気から、タイツの色、柄バリエーションが多様化している。
ヒール付きスニーカーも登場。一部では90年代風のスポーティなテイストが復活しており、この春に本格的にボリューム化しそう。
今季はロングブーツが非常に少なく、真冬でも脚のシルエットをすらりと出したスタイルが多い。脚長効果のある厚底ブーティはギャル系に人気。
ノルディック柄のダウンやマルチカラーのリュックがアウトドアな印象。足下は厚手の赤いタイツを合わせ、色柄を多用したスタイル。
ソックスのちょい見せ
定義
全体=全体=ソックスのちょい見せ
インタビュー
【23歳/女性 看護士】色違いソックスをでカラフルにしました。年配の方も載っているThe sartorialistを見ます。
インタビュー
【19歳/男性 大学1年生(情報)】ラップやDJをやっています。音楽も洋服も好きだけどまじめに公務員になります!
インタビュー
【20歳/女性 大学2年生(経営)】コンサバに見えないようにソックスを合わせました。ファッションと格差のない社会を結び付けたい。
原宿ではスカートをはく男子が浮上。麻布を巻き付けたようなスカートにレギンス+ソックスは、一見女性と間違えるようなユニセックスなシルエット。
緑色にカラーリングした奇抜なヘア、縦ジマのタイツ+赤レースソックスで合わせたロックテイストな色柄使い。
『mima's』風の30代ママ。ロングスカートに、ソックス+ハイカットと古着MIXな組み合わせでおしゃれを楽しんでいる。
アウターの上からストールを広げて羽織るスタイルが継続人気。03年12月に男子から浮上したメガネが、サイズとデザインを変えて女子にも増加している。
子供の頃によく履いた様なタイツ+黒のレース靴下の組み合わせ。オンザ眉毛バングスも相まって幼くてキュートな印象。
男女共に柄ソックスを着用したカップル。20代〜30代男性にレギンスが支持されており、今季からさらにソックスを重ねるスタイルも浮上。
10年1月頃から増えているロールアップ。レギンス+ソックスのレイヤーを見せるため、通常の足首部分よりもさらに膝下までまくり上げている。
メンズでボリューム化しているパーマヘア+黒ぶちメガネが、女子にも増えている。加えてワークブーツ着用で足下にもマニッシュな要素を取り入れている。
足首まわりが空いているサボに靴下をちょい足しした防寒スタイル。10年春に増加したロングワンピースや、ロングスカートが浮上している。
昨年夏に大ブレイクしたグラディエーターサンダルの影響を受け、足首丈までのブーティーが浮上。黒に代わりキャメルや茶靴がボリューム化している。
アラウンド90年代の間では、ノスタルジックでレトロな着こなしが浮上している。手作り感のあるヘアアクセや、使い古した皮の鞄など、おばあちゃんのようなスタイル。
中折れ帽+トレンチコート+斜めがけ鞄がマニッシュな雰囲気。トラッドな着こなしを、ポップな柄ソックスでハズしたスタイル。
ビッグシルエット
定義
全体=全体=ビッグシルエット
インタビュー
【20歳/女性 大学2年生(経済)】足元にボリュームを出すためにソックスを履いています。アモちゃんみたいなヘアカラーにしました。
インタビュー
【24歳/女性 美容師】外国人の着こなしが好き。コートがビッグシルエットなのでボトムはタイトにします。
インタビュー
【20歳/女性 専門学校2年生(アパレルMD)】パンツは自作。オジっぽいマニッシュなファッションが気になります。
インタビュー
【21歳/男性 大学3年生(システム制御)】夢は大学院に進学してSEになること。「かっこいい」の真逆に見えるよう意識しています。
インタビュー
【26歳/男性 会社員(デベロッパー)】ワイドパンツはワイズ。最近、コンテンポラリーダンスを始めました。
2010年冬に浮上した変形パンツがじわじわと増加。着用者層が広がっており、30代以上の男性にもサルエルパンツが着用されている。
これまでオリーブグリーンが主流だったモッズコートだが今季は茶系も浮上。ゆったりとした大きめのサイズのものが久しぶりに浮上している。
紫のメッシュにスタッズシューズがバンドマン風の装い。スキニーパンツに飽きた層から、袴のような裾の太いボトムスが増加している。
全身黒、ドレープや切り替えを多用したゆったりとしたシルエットは、80年代風のカラス族を彷彿とさせるコーディネート。
もこもことした起毛素材のロングガウン。毛足の長いモヘアやボア、マイクロファイバーなど暖かみを感じさせる素材が支持されている。
アラウンド90年代生まれの男の子には、70年代風のワイドなジーンズが浮上している。脱キレイめの流れから古着が復活している点にも注目したい。
原宿では80年代風の奇抜なコーディネートが継続している。グラフィカルプリントのビッグシルエットパーカーはKTZのもの。
バルーンスカート+ポンチョで、全身でコクーンシルエットを形成。毛先だけ色が異なる差し色へアカラーが浮上している。
ショート丈アウターやミニ丈ボトムスがマス化する一方、トレンドに敏感な一部の層からビッグシルエットやロング丈が浮上。
裾が窄まったバルーンパンツでボトムスにボリュームを出したスタイル。ストールをアウター代わりに羽織るスタイルが定着している。
20代の女性に多いマッシュショートは継続。さらにくせ毛風のパーマをかけたスタイルが新しく浮上している。
スッキリとしたヘアスタイルはオーバーサイズのアウターと好相性。09年以降、コンパクトなショートヘアが増加している。