カウント
アイテム
女性ミニ丈ボトムス うち、+ショートブーツ
定義
全体=全体=ミニ丈ボトムスボトムスが膝上のものを着用している女性すべて。レギンスを重ねていても可。ボトムスのデザインはスカートでもパンツでも可。色やデザイン、素材は問わない。 うち、+ショートブーツ足首が覆われている靴で、丈が膝と足首の距離を10とした時に4割以下の丈(四分丈)のもの。素材や色は問わない。
女性ミニ丈ボトムス うち、+ショートブーツ
定義
全体=全体=ミニ丈ボトムスボトムスが膝上のものを着用している女性すべて。レギンスを重ねていても可。ボトムスのデザインはスカートでもパンツでも可。色やデザイン、素材は問わない。 うち、+ショートブーツ足首が覆われている靴で、丈が膝と足首の距離を10とした時に4割以下の丈(四分丈)のもの。素材や色は問わない。
インタビュー
【28歳/女性 会社員(WEB/ストリートスナップ)】参考にするのはスウェーデンのファッションブロガー。大きな平屋に住みたい。
インタビュー
【21歳/女性 大学3年生(哲学・宗教学)】ボトムスはキュロット。今までワンピが多かったけれど、最近はセパレートが気分。
インタビュー
【19歳/女性 大学1年生(経済)】スッキリ見えるのでミニボトムスが好き。若いうちに脚を出しておこうと思ってます。
08/09AWに大ブレイクしたムートンブーツは今季も継続。温かさと歩きやすさなどの機能性から冬の新定番ブーツとなっている。
ショートパンツにチュールのロングスカートをレイヤードしたアバンギャルドなスタイル。女の子にもごつめのワークブーツが増加中。
春からのヌーディカラー人気が継続しており、白のタイツやソックスも登場。真冬でも潔く脚を出したシルエットが支持されている。
『BAILA』を読むようなOLにもミニ丈ボトムスが浸透。ハイウエストボトムスにトップスをインするきちんと感のある着こなしが人気。
10年夏に浮上したサボはボア付きのタイプが登場。寒さが本格化した現在も厚手のタイツやソックスに合わせて着用されている。
今季は肌が透けて見えるシアーな黒タイツが人気。ブリティッシュトラッド人気からユニオンジャック柄も浮上。
モード系の女性には、ファーやボアがついていないシャープなブーティが着用されている。
サボを筆頭に木底の靴が登場している。こちらはピンヒールでシャープなデザインだが、ナチュラルなウッド素材という組み合わせ。
90年代に人気だった厚底のコンバースが復活。『CUTiE』『zipper』を読むような10代に支持されている。
06年に登場したウエッジソールはすっかり定番に。今季はクレープソール(ゴム底)のものも登場している。
30代ファミリーが多かった渋谷。トレンド感溢れる古着ミックスファッションのおしゃれな親子が増えている。
エレガントな「女靴」が減少し、かわって無骨でマニッシュなブーツが増加。太ヒールなどごついデザインのブーツが支持されている。
ソックスのちょい見せ
定義
全体=全体=ソックスのちょい見せ
インタビュー
【26歳/男性 会社員(テーマパーク運営)】元気になるのでヴィヴィッドカラーのアイテムが好き。おじさんっぽくてかわいいテイストにひかれます。
インタビュー
【18歳/男性 大学1年生(経営学)】柄ソックスはユニクロ。スナップサイトのコーディネートをを参考にします。
インタビュー
【21歳/女性 会社員(保育士)】防寒のためタイツにソックスを重ねています。mixi、twitterをよく見ます。
メンズを中心にスタジアムジャンパーやカレッジブルゾンが浮上。今冬のプレッピースタイルに欠かせないのがソックスのちょい見せ。
真冬にも関わらずビルケンシュトックが目立つ今冬。その理由は履きたいニットソックスがあまりに厚手で合わせられる靴がないからともいえる。
厚手のニットタイツにニットソックスをレイヤード。“柄あし”もマス化した今、さらに“ちょい足し”したくなる感覚もトレンドに。
ロングヒットとなったミネトンカのブーツも+ノルディック柄のレッグウォーマーでバージョンアップ。持ってるモノに“ちょい足し”できるアイテムが今のトレンド。
パーティウェアのオペラシューズでフォーマルファッションを“コスプレ”する男子。正装でも裾をロールアップしてソックスをちら見せするのが今冬のトレンド。
ジャーナルスタンダード系のカントリー女子はコットンレースのルーズソックスをくしゅくしゅにしてブーツを合わせるスタイルが好き。
黒迷彩のコートにデニムのミニ丈ボトムス+ショートブーツでロックなスタイリング。耳元の赤と足下の黒をプラスすることでシャネルのような強さが演出されているよう。
「おじさん風」のツイード素材は若い男子にも浸透。デニムの裾をロールアップすることでストリート感をミックス。今冬はアーガイルのソックスが大ブレイク。
アラン織りの柄ソックス。20代前半の若い男の子にも、トラッド感のあるウィングチップの短靴が増えている。
91年ごろの「アウトドアにアレンジされた渋カジ」が今冬復活中。ラフでタフな素材を色や柄で優しくミックスするのが今冬アレンジ。
ノルディック柄のニットソックスやデカリュックなどアウトドア〜山っぽいニュアンスのアイテムがストリートの女子たちに浸透中。
ダッフルコートや膝下丈のデニムのスカート、リュックなどローティーンっぽいアイテムが20代を中心に浮上中。ソックスのレイヤードで色をプラスするのが今冬風。
ビッグシルエット
定義
全体=全体=ビッグシルエット
インタビュー
【37歳/女性 -】ギャルソンやヴットベルリンが好き。宇宙について勉強しています。
インタビュー
【20歳/男性 大学1年生(経営学)】全身のバランスがよくなるのでビッグシルエットのパンツを履きます。
インタビュー
【33歳/男性 ディスプレイ】デザインやDJが趣味。ビッグシルエットは細みのパンツに合わせます。
インタビュー
【21歳/男性 大学3年生(経済)】A-Net系ブランドが好き。将来は製薬会社のMR職に就きたいです。
着物の上に羽織るようなオーバーショルダーでコクーンシルエットのコートがOLさんに浮上中。ややマニッシュな感覚が支持され始めている。
これまでコンパクトなアウターが主流だったが、新たに大きめのコート類をざっくり羽織るスタイルが増えている。左のように女子と同じアイテム&シルエットの男子も急増中。
ロングコートに幅広いクロップトパンツを合わせた80sモードなスタイルが若者に増加。ミニ丈ボトムスが20%を超えるほど浸透して次に浮上した新しいシルエット。
女性らしいエッグシルエットはストリート系よりも30代のOLさんに早めに浸透しているようす。色はキャメルで裾からレースをチラ見せするエレガント感もキープ。
すっかり新定番になったミリタリーコートのなかでもモッズコートのようなオーバーサイズのものが新鮮な2011AW。
一時期は超ショートでコンパクトなGジャンがトレンドだったが、今季は肩が少し落ちるくらいのオーバーサイズが人気。レギンス+ボリューミーなショートブーツで80sスタイルに。
ショート丈アウターの上に大判ストールを羽織りポンチョ風のシルエットを形成するスタイルも今冬は目立つ。モケモケした素材で古着っぽいニュアンスもトレンド。
久しぶりにショルダーが大きめでショート丈のマニッシュなMA-1風のブルゾンが浮上中。合わせるボトムスはロング丈で小花柄のコーデュロイなどレトロで優しいニュアンスとのミックスがポイント。
襟がコーデュロイだったり(左)コートの上にパーカーのフードを出す(右)アメリカの大学生っぽいスタイルが浮上中。黒メガネはそんなファッションのアイコンともいえる。
おしゃれ男子の間では極太パンツが浮上中。クロップトで足首をチラ見せして靴がアクセントになる着こなしがルールのよう。
ドロップショルダーを強調したデザインのアウターはおそらくドメスティック系ブランドのもの。トリッカーズ風の茶靴は今春もっと増えそう。
ニットのアウターもここ数年ずっと流行っているアイテム。その多くはドルマンスリーブだったりオーバーショルダーだったりとビッグシルエットの先駆けだったともいえる。