定点観測

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2004 02

カウントアイテム

女性女靴

うち、ちょこっとヒール

定義

パンプス、ミュール、サンダルなどの形状で、色やデザインなどにより女っぽい靴の略称。ただし、スニーカーは除く。ブーツはアンクル丈のみ含み、ロングブーツは除く。

うち、ちょこっとヒール

ヒールの高さが約3センチメートル未満のもの。ただし、100%ぺったんこでヒールではなくソールのみ、というデザインは除く。

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
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8
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12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • シャイニーな素材にパールをあしらったフェミニンな靴が、クラシック感のあるスタイルを上品にまとめている。

  • 鮮やかでポップな色が今年のパンプスの特徴だが、中でも目を引くのが、このイエロー。グリーンと共にますます増加が予想される。

  • 東京ボッパーに代表される、モノトーンなどのコントラストの強いバイカラー(ツートンカラー)シューズに引き続き注目したい。

  • ロールアップジーンズに女靴、というセレブスタイルが前季から幅広い層に支持されている。ストリート系にはこのギャルっぽさが新鮮なようだ。

  • 今年はトレンチコートのようにベルトがポイントとなったアウターが支持されている。ゆとりあるスタイルを女靴で引き締めて。

  • かなり光沢のあるトップスもトレンドのアイテム。下品一歩手前のこのギリギリ感とチープさがポイント。

  • ここにきてレッグウォーマーがかなり減少。チラ見せではなく、足首をすっきり出して女っぽさをアピールするスタイルに移行した。

  • 指が覗くほど甲浅なタイプは、女っぽさをより一層演出できるとあってお姉さん系を中心に支持されているアイテム。もちろん素足。

  • 女靴の急増により目立つのが、履きやすい2〜3センチのちょいヒール。初心者でもチャレンジしやすく、適度なヒール感もあると人気。

  • 原宿

  • こちらは布素材でリラックス感のあるぺたんこ靴。ぺたんこでも甲浅タイプで露出が多いものはフェミニンな印象になる。

  • ポップな色使いのパンプスは古着によく見られる。ベーシックなコーディネートの遊びアイテムとして活躍。

  • ブーツも5cm程度のヒールで無理のないものが支持されている。ロールアップでカラータイツ+靴下のレイヤードをアピール。

  • パールのチェーンがアクセントになった女靴。今季はデザイン感の溢れるものが中心となっており、“ふつう”のパンプスを探すのが難しいほど。

  • コンサバな中にも紫のパンプスで遊びつつゴージャス感をプラス。白いロングマフラーで縦長のシャープな印象に。

  • バックスタイルで、ヒール部分が逆円錐に見えるこのちょいヒール具合が、まさに旬!少し前までブーツを合わせていたスタイルも今は女靴で。

  • 今季のキーカラーとなっている鮮やかなグリーンは、まずは取り入れやすい足元から。コーディネートのポイントとして活躍する。

  • 『Zipper』系は80’s的なパンプスのコーディネート。ピンク×水玉や、このヴィトンのキャップ(左)など、ギャルのコスプレともいうべきスタイル。

  • 新宿

  • 音楽業界でも注目されている“80'sニューウェーブ”がファッションにおいても密かにブレイクしている。こちらはストライプ×水玉のパンプス。

  • ポインテッドトゥ+上品な光沢のある赤いベルベット素材が大人な印象を与える女靴。コーディネートの主役として。

  • トゥが丸く、リボンがあしらわれたぺたんこのパンプスは、ガーリーで清楚なイメージ。

  • ジャケ×ジーンズ×素足パンプスのバランスは春も引き続き支持されている。足元で肌を露出する、のが女っぽさに繋がる。

  • 単色でデザイン(ディテール)で遊ぶパンプスが支持されているが、柄で遊んだ個性的なものもますます増加しそうだ。

  • 冬定番のダウンは、今年はよりフィットしたギャル度の高いものが目に付いた。01〜02年ブレイクしたファー付きパーカーは04年になり過去のものとなった。

  • 発色が良く鮮やかな色が注目される中、エナメル素材だけでなく、上品だが発色の良いベルベットのものも登場。

  • 思いっきり腰履きした下げパンツにも、パンプスを合わせてしまうのが今。ボーイッシュなコーディネートに白いパンプスが映える。