カウントアイテム
男女中綿アウター
定義
いちばん上に着用した服=アウターのうち、ダウンやフェザー、綿などのインサレーションによる膨らみが感じられるものすべて。デザインや丈、表面の素材や色は問わない。
カウントアイテム
いちばん上に着用した服=アウターのうち、ダウンやフェザー、綿などのインサレーションによる膨らみが感じられるものすべて。デザインや丈、表面の素材や色は問わない。
インタビュー
【26歳/女性 会社員(金融)】TODAYFULで毎年出ているダウンを毎年いいなと思って悩んでいました。手持ちの洋服に満足したため、今年買うことに決めました。
インタビュー
【29歳/男性 会社員(金融)】ダウンはこれしか持っていません。シンプルで長く着やすいのでひと目惚れしました。
インタビュー
【21歳/男性 大学4年生(文学)】韓国に行くためにsansangearのダウンジャケットを買いました。
国内外の若年層の男性から強く支持されるカーハート。タフさと機能性、そしてストリートやヒップホップカルチャーとの結びつきが強いファッション性が人気の理由。
機能性重視だったダウンジャケットもデザインが多様化しフェミニンなスタイリングでも楽しめる明るいカラーや柄のデザインもじわじわ人気。こちらはガールな雰囲気に打ってつけの小花柄。
無骨な中綿アウターもメタリックな偏光の光沢感でスタイリッシュな印象をプラス。同系色で合わせたバッグはアワーレガシーのもの。
じわじわと人気が高まっているのがモンスターパーカー。そのビッグシルエットが印象的でありながら雪の日にバッチリな米軍由来の超機能的な保温性も支持されている。
一般的なダウンジャケットのようなキルティングを施さないパッファージャケットもここ数年ですっかり定番化。よりソリッドでミニマルな印象を与える。
ウエストラインの超ショート丈のダウンからインナーを覗かせるレイヤードスタイルが旬。防寒はあまり期待できないがアウターとインナーのカラーリングが楽しい着こなし。
コンサバティブなスタイリングの女性に人気なのはロング丈。スポーティになりがちなダウンもダイヤ柄のキルティングで上品な印象に。
黒系の中綿アウターが定番化する中、カラーダウンを選ぶ若年層も散見された。ライムグリーンが目を惹くこちらのジャケットは幅広い層から人気の高いパタゴニアのもの。
極寒でもショート丈を選ぶ女性も散見された。男女ともに中綿アウターの選択肢としてMA-1やN-2Bなどのミリタリー系アウターが一般化している。
こちらもN-2B的デザインを取り入れたミリタリー系デザイン。この日は雪が降っていたため、フライトキャップで防寒する若者がちらほら見られた。
ビッグシルエットのダウンが定番化する中、男性の間でもコンパクトな短丈シルエットが新しい風となっている。よりすっきりとした印象で太めのボトムスとも相性がいい。
ロリータファッションとの融合がキュートなスタイリング。パステルカラーのダウンはゴツさが軽減しフリルやレースなどガーリーなアイテムとも相性抜群。
新たに注目されている2010年代リバイバルど真ん中のスタイリング。コミカルなジェレミー・スコット×Adidasのスニーカーが懐かしい。
明るい茶髪やスキニーデニムにブーツイン、ヘアクリップなど平成から飛び出してきたような元気なムードのギャルスタイリング。ダウンはラルフローレンによるヤングラインPOLO Jeans Co.のもの。
モノトーンのノームコア的装いに主役級インパクトのあるファーバッグでシンプルかつ今っぽいスタイリング。部分ファーアイテムは今季の注目アイテム。
水彩画のような美しいグラデーションが目を惹くコートはフランス発のブランド「メドモアゼル」のもの。暗くなりがちな冬の装いが一気に華やかになる。
トゥデイフルの人気商品モンスターダウンとイズネスとナンガのコラボダウンを着た2人。ボリュームのあるビッグシルエットの中綿アウターはここ数年ですっかり一般化。
コンパクトなシルエットのダウンとトレンドのブラウンアイテムの合わせが旬なスタイリング。波のような変形キルティングがユニークなダウンは韓国発の「ウニュイ」のもの。
インタビュー
【25歳/女性 ウェディングプランナー】寒さに耐えられるのはダウンだけだと思って着用しました。2Wayでボリューム感のあるシルエットに惹かれました。
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【22歳/女性 大学生 芸術系】東京に旅行で来ました。原宿、渋谷、表参道を散策するため。東京に来るのは2回目です。
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【23歳/男性 会社員 エンジニア】普段はモード系が多いですがこのアイテムは防寒を重視しました。寒さには勝てないので。
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【19歳/男性 大学1年生 経済】目立つのが好きで赤を着ています。ジャケットは最近短丈が流行っているけど、逆にこの丈感が大人かもと思って。
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【19歳/女性 会社員】最近はスノボのウェアやボードなどを一式揃えました。8〜10万円くらい使いました。
女性にはハーフ丈でゆったりしたシルエットのダウン/中綿ジャケットも多かった。大定番の黒のダウンジャケットは今年白ベージュ系におされて少なめな印象。
ベビーピンクにリボンやファーで甘さを出したエピヌのキルティングジャケットはコンパクトさが新鮮。エピヌはインフルエンサーブランドとして人気だったが2024年より休止中。
松本恵奈がディレクターを務めるスタイルミキサーのパッファーボリュームコート。大ぶりのフードやギャザリング、クリーンなホワイトカラーなどフューチャリスティックなデザインだ。
ショート丈ダウンジャケットにあえて長めのインナーをあわせたレイヤード感が今っぽい。ネオンカラーのアディダス トーキョーの薄底スニーカーに赤バッグなど差し色も効いている。
コンサバ系の女性にはノンキルティングの中綿アウターが人気。フードに代わり共布のマフラーが付いたデザインも多く登場している。
中綿にプリマロフトを使用したナイキ ACGのジャケット。男性のアウターはコンパクト化が進んでおり、特にボリュームがでやすい中綿アウターでその傾向が顕著。
若者にロングダウンは少ないがノンキルティングの中綿ロングコートはちらほら見かけられる。ロング丈でもパフィな雰囲気で重くなり過ぎない。
今年らしさを感じる超ショート丈の中綿アウター。あえてインナーを出してレイヤード感を楽しむ着こなしが増えている。
20歳前後の男性にはカラフルなダウンジャケットが人気。2020年には「ショート丈アウターうちダウンジャケット」を取り上げたが、当時よりボリュームダウンしておりシルエットも細身になっている。
カラーブロックとウエストのシェイプが個性的なダウンジャケットはおそらく古着のミッソーニ。女性的な着こなしが台頭するなか、メリハリのあるシルエットが叶うベルテッドスタイルも浮上している。
MA-1風のリブ使いや背中のシームが特徴的なタトラスのブラウンダウンジャケット。定点観測当日は雪が降っており、フード被りや頭にマフラーを巻く人が非常に多く見られた。
ラグアジェムのMA-1風ジャケットはポケットや襟などが大きくデフォルメされたデザインが目を引いた。中綿アウターはヒップが隠れるぐらいのミドル丈も多い。
カーキのミリタリー風アウターを生成り~ベージュ系のアースカラーでまとめたライフスタイル系ファッション。この層にはキルティングジャケットが人気だ。
ミリタリー系アウターの人気も根強い。レイビームスの中綿キルティングブルゾンはドロップショルダーとワイドなシルエットでリラックス感あり。
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【21歳/女性 美容師】短丈のダウンジャケットはあたたかいし、スタイルアップ、インナー見せができるので好きです。
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【28歳/女性 会社員 医療】もうすぐ転職する予定で、サッカーに関わる仕事は楽しそうだと思っています。ロンドンのアーセナルを応援しています。
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【22歳/男性 大学4年(商学部)】このアウターはリバーシブルで秋冬で使いやすそうだと思ったから購入しました。
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【25歳/男性 会社員 航空機】最近はドラマが好きで、Netflixの『ヤングシャルドン』を観ました。妻のすすめで『恋の通訳、できますか?』という韓国ドラマも観始めました。
今冬増加しているショート丈&身幅のコンパクトなダウンジャケット。黒中心のシャープなモノトーンコーディネートが早くも復権している。
バッグが茶色という点は今冬らしいものの、やはり脱・黒のムードからは逆戻りしている。トレンドアイテムであるマイクロ丈ショートパンツ+ロングブーツとの合わせも多く見られた。
ソリッドなオリーブグリーンのジャケットはC.P.カンパニーのもの。モードなテックウェアを着る層も黒ではなくなっているのがこれまでとの違い。
今冬は久しぶりにカラーダウンも浮上。カラフルな色柄のコーディネートも春に向かってさらに増えそう。
ややコクーンっぽい丸みを帯びたシルエットの中綿アウターも女性には人気。中綿&キルティングデザインは大ヒットしているボアのスリッポンにも応用されていた。
ロング丈の中綿アウターも30代〜の女性を中心に人気。高機能でありながら、ショート丈のものに比べてエレガントで大人っぽいムードを演出できる。
今冬密かにトレンド化しているビッグカラーデザインは中綿アウターでも見られた。ベージュとグレーでまとめた黒抜きコーディネートが今年らしい。
一部の層に根強く支持されていたボンバージャケットも再びマストレンドに浮上。ショート丈のブルゾンの裾レイヤードスタイルが春先〜来秋冬にかけて増えそう。
ボレロ的な超ミニ丈のアウターもじわじわ浮上中。レオパード柄やチェック柄といった定番の柄以外の柄アイテムが久しぶりに増えている。
柄人気はダウンジャケットにも波及?ややツイードっぽく見えるプリントがユニーク。今春はトロンプルイユのアイテムもブレイクの予感。
ボリューミーなボアのパンツとコンパクトなダウンジャケットのコントラストがおしゃれ。雪もちらついた観測日、フードかぶりスタイルがとにかく多かった。
コンサバ〜フェミニン系の女性にもいまや高機能素材のアウターはすっかり浸透。白のカラーや小物のチョイスなどで女性らしくまとめたスタイルが一般化。
2020年代における「ふつうのアウター」の代名詞的存在となっているダウンジャケット/中綿アウター。性別やファッショントライブを問わず、現代のワードローブに欠かせないアイテムに。
茶〜ベージュのワントーンコーディネートが旬。男性のボトムスもいよいよテーパードシルエットや9分丈といった00s後半っぽいテイストに変化していきそう。