カウントアイテム
男女ダウン
定義
ダウンまたは中綿入りのトップスやコート類をいちばん上、またはアウターの下に着用している男性・女性すべて。色や表面の素材、丈、柄などは問わない。
カウントアイテム
ダウンまたは中綿入りのトップスやコート類をいちばん上、またはアウターの下に着用している男性・女性すべて。色や表面の素材、丈、柄などは問わない。
インタビュー
【30代歳/女性 会社員(バッグ・小物販売)】立川にあるセレクトショップには目の保養として行っています。京都が好き。
インタビュー
【23歳/男性 大学4年生(経営)】最近ムービーの編集をしていて、それにはまってます。将来は自分でビジネスをやりたい。
アウトドアアイテムとしての印象が強いダウンや中綿入りジャケットだが、今季はブルゾンまんまのデザインのものも多数リリースされている。
襟元がボリューミーで身体のラインもほどよく分かるダウンジャケットはギャルミックス系に目立った。
インナーダウンをアウターとして着ていた彼。UNIQLO(ユニクロ)のウルトラライトダウンが今季インナーダウン・ブームを牽引しているのは確かだ。
各セレクトショップでも”あえてみせる”着こなしの提案が多かったインナーダウンだが、アウターとして着る男子も少なくなかった。
モード系ではない黒のモノトーンスタイルが浮上中。ダウンベストもナイキのエアマックスも黒で「NYストリート系」な印象。
トレーニング帰りのような男性。ライン使いやネオンカラーは春にもっと増えそう。
「MONCLER(モンクレー)」のダウンジャケットをさらり着こなした彼女。今季は、タイトシルエットで女性らしくもスポーティなデザインが人気。
カーキ色のダウンでミリタリーなテイストながらも+革靴とキレイめにまとめた「ラグジュアリー・ストリート」な着こなし。
「PRADA(プラダ)」のロゴが目立ったダウンJKの彼。姿勢や歩き方などから、おそらくアジアの裕福層観光客では?と思われた。
コンサバな印象のベージュのダウンだが、+ブルーデニムで「ラグジュアリー・ストリート」にまとめるセンスは、実は『VERY』が早かった!
「ライナー」がデザインモチーフになったアウターが一部でトレンドとなっている今シーズン、ストリートでは古着のライナーをまんま着用するスタイルも目立った。
オンオフともに着回しのできるラベンハムなどのキルティングジャケットは、大人の定番アイテムのひとつ。
ライナーをまんま着用し、ギャルソンのリュックにエッジーなヘアスタイル、アクセントになっている足下と、隙なくキメていたのはアジアの観光客でした。
インタビュー
【20歳/女性 専門学校1年生(服飾)】成人式の2次会で使うヘッドドレスを買いにきました。今日は福岡に帰るので気合で全身黒系です。
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【23歳/女性 会社員(化粧品販売)】ダウンは自転車に乗っても暖かいです。映画のチラシ集めにはまっています。
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【21歳/男性 大学2年生(経済)】バスケは小3からずっと続けています。坊主は強制ではなくて、好きでやっています。
インタビュー
【19歳/男性 大学1年生】バスケ部のオフ期間で、古着が好きな先輩と一緒に買い物に来ました。今年ノーカラーのものをよく着ています。
薄手のダウンジャケットが人気。こちらはMA-1とダウンがミックスしたようなキルティングジャケット。
襟にボリュームがあるビッグカラーダウンは、昨年大ブレイクしたアイテム。今年はやや減少していた。
モンクレールのロングダウンは現在はプレシャス世代の男女に人気。プレミアムダウンのブランドからは毎年新しいデザインが発表されており、毎年買い替える人も少なくない。
もともとはアウトドアアイテムだったダウンジャケットだが、2000年以降多くのファッションブランドから洗練されたデザインのものがたくさん登場し、一般化した
スタンダードなダウンジャケットも薄手が主流になっている。
男性に人気のダウンベスト。リュックやネックウォーマーなどと組み合わせて、アウトドアミックスの着こなし。
コンサバ系には、ロングダウンのウエストをベルトでマークしたエレガントなスタイルが人気。
ウルトラライトダウンを着用した男性2人組。ノーカラーだったり、半袖、ノースリーブなどインナーに着用しやすいデザインがたくさん登場していた。
軽くて防寒性に優れたロングダウンはシニアの定番アウターとなっている。白髪交じりのプラチナヘアは注目のトレンド。
アメカジ風ダウンジャケットを着たパパと、ディーゼルのダウンを着たキッズ。 親子でダウンを着用するファミリーも多かった。
ラヴェンハム風のキルティングジャケットにダウンベストをレイヤード。 薄手のアウターを重ね着するスタイルが今シーズンは多い。
鮮やかなイエローのダウンジャケット。今シーズンはアウトドア風のカラーダウンは減少しており、モノトーンやネイビーなどシックなカラーが主流になっていた。
キルティングの方法や中綿・ダウンの素材によって、着ぶくれしないアレンジが施されたダウンが沢山登場。これまでダウンを敬遠していた層にも着用されていた。
黒、グレーの定番色の他、ネイビーやカーキなどのトレンドカラーがダウンでも人気。シンプルで合わせやすく、かつトレンド感をプラスできる。
インタビュー
【22歳/男性 大学4年生(政治)】インナーダウンはナンガ。自分の今までのファッションにも合わせられるので便利です。
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【19歳/女性 大学生(人間科学)】このダウンは、レーヨンと毛がいい感じでシルエットがきれい。パズドラにはまっています。
インタビュー
【27歳/男性 フリーター(カフェ店員)】おしゃれ関係の自分の会社を持つのが夢。自由に暮らしている人が多いので高円寺が好きです。
珍しいプルオーバー型のダウンジャケット。ダウンは以前に比べてボリュームを抑えたスリムなシルエットが主流になっている。
昨年ボリューム化したヘチマ襟のアウターはダウンジャケットでも登場。ショート丈でカジュアルな着こなしができるデザインだ。
チェスターコートの中にちらりと覗くインナーダウン。ユニクロに代表されるウルトラライトダウンは薄手・軽量で、アウターの下に着用してもスマートな着こなしが可能と人気に。
まるでアニメのモビルスーツのようなバイカラーのダウンジャケット。スポーツテイスト満点だが、モノトーンの配色やメリハリのあるシルエットで10年代のストリート・モードファッションを体現。
デザイン性が高いロングダウンを着こなしたモード感たっぷりの外国人女性。ロングダウンの下部はキルティングの柄を変えてプリーツ状になっているのがおもしろい。
ロングダウンは軽くて防寒性も高いため女性にたいへん人気の高いアイテムだ。こちらは今季人気のミリタリーアウターの要素を取り入れたタイプ。
モンベルなどアウトドアブランドからリリースされている半袖のインナーダウンジャケット。インナーとのレイヤードを楽しめるとあってファッションアイテムとしても人気だ。
男性に人気のベストタイプのダウンジャケットも今年は薄手になって登場。アウターの上から重ねて着用できるのも利点。
ファッション好きの女性には、ボリューム感がありつつカジュアルさを抑えたダウンジャケットが目立った。こちらは光沢のある生地で上品さを、襟でデザイン性を高めたジャケット。
カモ柄のミリタリー風アウター。定番ともいえるミリタリーアウターだがこの冬はさらに増加。柄ものが増えているのも特徴だ。
ショート丈のダウンベストにロングスカートを合わせて女性らしさをプラス。スポーツテイストは現在も人気拡大中。
マス層の女性にはロングダウンが人気だが、ファッション性を求める層にはショート丈のダウンジャケットが支持されている。こちらはダウンジャケットには珍しい色柄がおもしろい。
スリムなシルエットが上品な大人のダウンジャケット。薄手のダウンが主流となっており、タウン仕様に洗練されたデザインのものも数多く登場している。
アウトドア&ストリート感いっぱいの王道ダウンジャケット。サングラスやアークテリクスのリュック、スウェットパンツ、ナイキのスニーカーなど実はトレンド感のあるアイテムが凝縮されたコーディネートに注目したい。