カウントアイテム
女性ダウンジャケット
うち、ショート丈ダウンジャケット
定義
いちばん上もしくはライナーとして、ダウンまたは中綿入りのトップスを着用している女性すべて。色や柄、表面の素材などは問わない。
うち、ショート丈ダウンジャケットお尻の半分が露出するくらいまでの丈のもの。色や柄は問わない。
カウントアイテム
いちばん上もしくはライナーとして、ダウンまたは中綿入りのトップスを着用している女性すべて。色や柄、表面の素材などは問わない。
うち、ショート丈ダウンジャケットお尻の半分が露出するくらいまでの丈のもの。色や柄は問わない。
インタビュー
【25歳/女性 会社員(飲食)】韓国ではダウンは「ペディン」といって、みんなダウン以外着ていないくらい流行っています。
インタビュー
【20歳/女性 大学3年生(家政学)】全身カジュアルにならないようにワンピースと合わせたりして、ミックスして着ています。
インタビュー
【38歳/女性 会社員(図面作成)】メンズライクなアイテムが好きなので、ダウンはデニムとかと合わせることが多いです。
MSGMのチェックスニーカーやベレー帽、白ニットなど、クラシカルで女の子っぽいアイテムにスポーティーなダウンが新鮮。
鮮やかなグリーンが目を引いたダウンはニューバランス。同ブランドは2018年10月より、日本初のダウンコレクションの販売をスタートした。
仲良く黒の中綿入りジャケットを着ていた若い女性2人組。カジュアルでもモードでも、幅広い層でダウンジャケットが着用されていた。
全身Supremeでまとめたカラフルな少年。スニーカーは昨年2018年末に発売されたOFF-WHITE×NIKEの「ZOOM FLY」のピンクだ。
一昨年から引き続き人気なのがライナー型のボア付キルティングジャケット。今年に入ってからは、よりボリュームのある本格的なダウンジャケットが浮上してきた。
鮮やかなカラーリングのダウンジャケットは、モノトーンに合わせたコーディネートが多い。大きめのサイズをバサっと羽織るボーイズライクな着こなしが人気。
トレーニング中なのか、お揃いのトラックパンツを履いた男女を発見。ツヤのある真っ赤なダウンも肩落ちしたラフな羽織り方で今っぽく見える。
爽やかなイエロー×グリーンの組み合わせの男性。バナナのような淡いカラーは、古着だろうか。対照的に右の男性はオールブラックコーディネート。
パステルカラーなら、ダウンジャケットも一気に女の子らしく。ビッグシルエットやケミカルジーンズが80年代っぽいファッション。
ダウンを着用した母娘。ティーンズは肩落ちさせて女性らしさを出した着こなしが多い。ダウン以外をオールブラックでまとめることでクールな印象に。
ショート丈ダウンの2人組。右の女性は、個性的なアイテム同士を合わせたスポーティーな着こなしが目を引いた。
コンサバなファッションを好む層にもダウンが人気。黒や茶色など、ベーシックな色なら違和感なく馴染む。
真っ赤なダウンとミニスカートで元気いっぱいの女性。裾から見えるフリンジはコートの中に下げたショルダーバッグのようだが、レイヤードスタイルになっていておもしろい。
上半身はあったかで、元気に脚出し!毎年秋冬になると増えるDr.Martensは今年も10〜20代の若い女性を中心に人気だ。
インタビュー
【27歳/女性 会社員(プレス)】去年はお尻が隠れるくらいのもので、今年はハイウエストな短めダウンを買いました。
インタビュー
【-歳/女性 会社員(子供服の撮影)】トップス、ボトムスは派手なものが多いので、アウターはベーシックなカラーのものが多いです。
インタビュー
【16歳/女性 専門学生(メイク)】街中では暗い色を着ている人が多いので、明るくしようと思って。
インタビュー
【27歳/女性 会社員(アパレル)】フードなしが欲しかったけど、襟があった方があったかいから、これにしました。初めてのダウン。
インタビュー
【17歳/女性 高校2年生】丈が短い方がスタイルがよく見えるので、このダウンを選びました。
パタゴニアのカラーダウンをベレー帽やフレアパンツ、ダッドスニーカーによる今年ならではの着こなし。ベイクルーズが展開する「IENA(イエナ)」がここにきて幅広い層に支持されている。
ダウンジャケットとボアアウターで今年のトレンドを体現していた2人組。アウターはここ数年のロング丈人気がひと段落。ショート~ミドル丈に移行している。
白いダウンジャケットにピンクのヘアカラーが軽やか。店頭や雑誌ではカラーダウンが目白押しだが実際のストリートではそこまでボリューム化していなかった。
ブルーのヘアカラーにブルーのダウン、厚底サンダルを合わせたストリートモード系スタイル。今年はデザインやカラーリングにひと癖あるダウンジャケットが豊富。
ビッグシルエットで丸みのあるデザインが今年らしいダウン(キルティング)ジャケット。ボリューム感はまだまだストリートのキーワード。
女性のダウンジャケットはスポーティ過ぎない着こなしが主流だ。20歳前後のヤング層は肩を抜いてこなれ感を演出していた。
今年のダウンジャケットは主役級のデザインが目白押し。とにかく丸くボリュームのあるシルエットが支持されている。
揃ってダウンジャケットを着用していた母子3人組(真ん中が母)。スキニーパンツとミニスカートで脚を出して軽快なスタイルに。
ダウンジャケットが当たり年の今年はデザインものが非常に豊富。マダム層にはスポーティ過ぎないエレガントなデザインのダウンも見られた。
30代以上の大人の女性に多かったのがロングダウンジャケット。とにかく軽くて暖かい機能性が大人~年配にまで支持されている。
ゴローズの行列に並んでいると思われる男性は、THE NORTH FACEのマウンテンダウンジャケットに同じくパンツもTHE NORTH FACE。男性にはフードを被って防寒する人も目立ったがこれもひとつのファッションとして定着している。
超・ショート丈で丸さを強調したダウンジャケットがおもしろい。店頭ではカラー提案がされていたダウンジャケットだが男女共に無難でカジュアル過ぎない黒が最もよく見られた。
ダウンジャケットはナイロン生地が一般的だがこちらはベロア調でアウトドアテイストを軽減。ヒョウ柄のフラットシューズを合わせてカジュアルアップしている。
鮮やかなイエローが目を引くダウンジャケット。ボリューム感の演出からか極寒のなかでも前を開けた着こなしが主流。
インタビュー
【24歳/女性 会社員(デザイナー)】ヌプシ型のフォルムがかわいくて好きなんです。ミニ丈スカートやデニムと合わせることが多いですね。
インタビュー
【21歳/女性 会社員(化粧品)】今日一緒に遊ぶ友だちが韓国好きなので、韓国のアイドルっぽい紫のアウターを選びました。
インタビュー
【18歳/女性 専門学校3年生(美容師)】派手なものが好きで、他の人とかぶらないようにしたいから黄色のダウンを選びました。
他地点とは異なり、新宿地点はカラーダウンが多かった。なかでもいちばん人気だったのはパープル。秋から人気のヒョウ柄の小物で80sっぽいポップな印象に。
ショート丈のカラーダウンを肩抜きで着るスタイルが一般化していた新宿地点。グリーンカラーも案外多かった。
セレクトショップや和製ファストファッションブランドの店頭でプッシュされているカラーダウン。定番の赤が少なかったのも新宿地点の特徴。
ボアアウターの定番色でもあるベージュ系のダウンジャケットも少なくなかった。いろんなアイテムとの相性も良く、ナチュラルな印象になる。
渋谷や原宿に比べると定番の黒いダウンが少なかった新宿地点だが、ショート丈だと重たくなり過ぎず、カジュアルにもなり過ぎない印象。
アジアからの観光客にはロングダウンが人気。サンローランのバッグやマックイーンのスニーカーなどラグジュアリーブランドの小物とコーディネートするのがポイント。
おそらく韓国からの旅行者では、と思われるティーンズ。ビッグシルエットのロングダウン(奥)や極端にAラインのショート丈ダウンなど、デザインが際立っているのが特徴。
ミリタリーテイストのキルティングコートもこの冬ブレイク中。袖やサイドなど、異素材に切り替わったデザインのものが人気。
キルティングステッチのないダウンジャケットも今シーズンは多い。既存のステッチありのものに比べ、スッキリとした見た目で着膨れ感も軽減される。
昨年2月にズームアップアイテムで取り上げたNORTH FACEは人気継続中。こちらは発売後即完売!といわれている人気モデル「バルトロライトジャケット」。
チェック柄のキルティングコートも登場。このところやや減少しているミニバッグの斜めがけスタイルも、新宿ではまだまだ多かった。
アウトドアのアイテムという印象が強かったダウンジャケットだが、VETEMENTSなどモードの文脈に回収されたことで、すっかりハイブランド好きにも取り入れられるようになった。
フーディーなのかダウンマフラーなのか見分けがつかなかったこちらのダウンコート。今シーズンはマフラーや手袋などアウター以外のダウン素材小物も多い。
パープルとラベンダーの中間のような色が新鮮。+ベージュのパンツで明るいトーンのコーディネートだが、小物を黒で統一して引き締まった印象に。