定点観測

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2003 07

カウントアイテム

女性デザイントップス

うち、レイヤード・デザイントップス

定義

一番上に着用したアイテムが、プルオーバーで着用するもので、襟ぐりや袖口、裾、身ごろなどにドレープやフリルなどのデザインが施されているもの。ただし、前ボタンのものは前留でもカーディガンと見なすので含まない。色や柄は問わない。

うち、レイヤード・デザイントップス

デザイントップスの他に、1枚以上トップスを重ねて着用しているスタイル。デザイン・トップスを2枚以上はもちろん、うち1枚はふつうのトップスでも可。

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • 前身ごろにフリンジがあしらわれたアバンギャルドなデザイントップス。地味な配色の中、蛍光イエローの足元がポイントに。

  • 透け感のある素材をサテンで縁取ったトップスが上品な印象。ゆるめのシルエットを、ヌーディーなサンダルで女性的に。

  • ギャルミックスの肩出しトップス。サーフスタイルやスポーツがトレンドの今季は、カジュアルな露出も増えそう。

  • たっぷりとしたカシュクールは、カジュアルになり過ぎずレイヤード感を演出できる人気アイテム。

  • 今季は特に背中部分にスリットやボタン、ヒモ使いでアレンジされたトップスが目立つ。

  • 無地のコーディネートが主流。暑くなっても、細身のショート丈パンツやスパッツとレイヤードのスカート・オン・パンツは健在。

  • 原宿

  • 質感や深い色みが大人っぽいコーディネートのハズシとして、キャップをプラス。長めでボリュームがあるアクセサリーは今後も注目したい。

  • ベージュのロングキャミソール+黒タンクトップ+白のショート丈デザイントップスにミニスカート、という複雑なレイヤードも今年ならでは。

  • 先月のショートパンツから、ややミニスカートに移行した感がある原宿。ミニスカートにもゆったりしたトップスを合わせ、足元はレッグウォーマーやハイソックスをプラス。

  • 3枚、4枚のレイヤードはもはや当たり前。レイヤードの進化系として、メッシュ素材など透ける素材も人気。

  • 男の子からのトレンドのキャップはすっかり女の子にも浸透。原宿では、ボーイッシュな斜め被りが多い。

  • 袖や裾にたっぷりとしたドレープがある羽織ものも、まだまだ人気。柔らかなシフォン素材でエレガントな印象。

  • 新宿

  • コンサバ系の定番、白パンツにはコントラストの強い色を合わせる。ドレープ感がありつつも、サイジングはぴったりしているのがストリート系との違い。

  • デザイントップスの中でも、身頃から裁ち出されたフレンチスリーブのような形状を多く見かける。

  • 今までのスタイルに、胸元が深く開いたタンクトップをプラスすることで今年風にアレンジできる。

  • まるでレイヤードしているかのように白い生地が縫い付けられたグレーのタンクトップ(左)。肩がおちるビッグシルエットが80's的(右)。

  • シンプルかと思いきや、トップスにもパンツにもちょっとしたデザインが。トップスは胸元がメッシュ素材の切り返しになっている。

  • ボリュームがあり、身体をつつみ込むようなシルエットが今年的(左)。リゾート感があるラフなスタイルも男女共に支持されている(右)。