定点観測

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2014 04

ズームアップ1

男女男女ギンガムチェックアイテム

定義

ギンガム

白と1色か、または数色のタテ糸とヨコ糸で構成される綿などの平織りの柄のアイテムを着用している男女すべて。アイテムは問わない。

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • 男子の黒いギンガムチェックというと、90sに流行ったモッズ系ブランド、ベンシャーマンを思い出す。第1ボタンも留めたきちんとした着こなしもポイント。

  • ここ数年、「スタジアムジャンパー」というデザインモチーフがトレンドになっている。春はスウェット素材で秋にはロング丈やビッグシルエットなどアレンジされて流行りそう。

  • ロング丈のブルーのギンガムスカートも今春人気。Pジャケットやソックス+シューズは70sの「MC Sister」、80sの「olive」、90sの「mini」が混ざった親が安心する少女スタイル。

  • セレクトショップで育った30代の今春のオフ着は、色柄が派手なシャツのデニムスタイルがトレンド。全身をワントーンでまとめるのがポイント。

  • 渋谷地点でもっとも多かったギンガムチェックはモノトーンのペンシルパンツでした。夏になると綿麻混紡のサブリナパンツになって大人(30〜40代)にも増えそう。

  • ギンガムの前は迷彩柄、その前はタータンチェックと、「しばらく流行ってなかったベーシックな柄」は春の立ち上がりのトレンドモチーフになる。

  • 細かいギンガムチェックがギャル系に人気ななか、大きめのブロックチェックはストリート系に人気。太めのデニムをロールアップする着こなしが増えてきた。

  • 日本のマーケットでは今春サーキュラー級に裾が広がったミニスカートが大人気。一部のグループでのトレンドだった厚底のプラットフォームシューズはようやく今春幅広い層に支持されそう。

  • 欧米ではメイド服、日本では子ども服によく用いられるパステルカラーの細かいギンガムチェックのワンピースが今春はティーンズのあいだでヒット中。

  • ギンガムチェックのサブリナパンツは+グリーンなどで50sっぽくポップに着こなすのが今春のマストレンド。メタルのキャップトゥシューズで80sっぽく「キラ感」をプラス。

  • 人気のセミタイトスカートにもギンガムチェックが登場。トップスとの柄×柄の組み合せやデザインソールのシューズ+ソックスの足下などデザインコンシャスも今年のトレンド。

  • 原宿

  • ハイウエストボトムスにあわせてトップスもショート丈に移行。ギンガムチェックはマニッシュなアイテムで甘さを抑えたコーディネートも多かった。

  • ギンガムチェックのシャツはシティボーイの大定番。スウェットやニット、カーディガンの下に着用してチラ見せした着こなしが多い。

  • ギンガムチェックのブラウスに白の膝丈ボリュームスカート、真っ赤なリップで50年代女優風のレディライクな雰囲気。

  • ギンガムチェックのシャツを+スウェットでメンズライクに着こなしたスタイル。顔周りの髪を編み込んだヘアアレンジが増加中。

  • ギンガムチェックのスカートにショッキングピンクのトレーナーという80年代全開のスタイル。ソックス+ローテクスニーカーといった“野暮ったさ”も旬。

  • 水色のギンガムチェックが爽やかなシャツワンピース。ギンガムチェックはガーリーでレトロなテイストが支持されている。

  • ギンガムチェックの中でも最も多かったのは大定番のモノトーン。子どもっぽくなり過ぎず取り入れやすいとOL層にも支持されていた。

  • 今季トレンドとして浮上したギンガムチェックは格子が大きいタイプも登場。スニーカー人気はまだまだ継続しておりティーンズ~40代にまで拡がっている。

  • 淡い色みでまとめた春らしい装い。トレンドのパステルカラーのギンガムチェックは今年ならでは。

  • ギンガムチェックをモノトーンコーディネートで大人っぽく着こなしたスタイル。女性にもジャンパーのようなメンズライクなブルゾンが増えていた。

  • 春になりシースルー素材のアイテムも増えてきた。こちらのスカートはギンガムチェックが立体的に見えておもしろい。

  • ギンガムチェックのブルゾンで50年代風のクラシカルなイメージに。男性にはブルゾンが増えていた。

  • ギンガムチェックのコートに白パンツを合わせたフレンチな着こなしが今年らしい。

  • 新宿

  • かわいいイメージのギンガムチェックも女優風サングラスとセットアップにハイヒールでクラシカルな印象に。

  • 「女子大生系」にはトレンドのスポーティなブルゾンも「かわいい」印象のギンガムチェックで「甘辛バランス」をとっている。

  • 今春人気のハイウエストデニムを中心にワントーンでまとめたスタイル。白靴とブルーの細かいギンガムチェックがポイントになっている。

  • 今年のトレンド「柄×柄」。ギンガムチェックのシャツとカモフラージュ柄のブルゾンは男性に多いコーディネート。

  • ペールトーンのギンガムチェックも多い。白やグレーでデニールが低いカラータイツが浮上。シースルーソックスとのレイヤースタイルなどレングスファッションは今春も盛況。

  • 柄や色で印象が大きく変わるギンガムチェック。男性にはほどよくアクセントになる細かい柄が支持されていた。

  • 今春のトレンド「ピンナップガール」や「50s」のモチーフでもあるギンガムチェック。定番コーディネートもプラットフォームシューズに取り入れるとインパクトのあるスタイルに。

  • Gジャン+ギンガムのフレアミニスカートで一気に春の装いに。マニッシュ靴で甘過ぎない着こなしにするのが今年らしい。

  • 大人=コンサバ層には細かいモノトーンのギンガムチェックのクロップトパンツ×ヒール靴が人気。+ピンクベージュのコートで上品な印象。

  • オーバーサイズのジャケット+デザインのブーツでカッコイイ印象のギンガムスタイル。「30代女子」にはかわいらしさよりもマニッシュなテイストが多めなのが特徴。

  • ストリートでは男女ともに白スニーカーが急増中。なかでもシンプルなスリッポンスニーカーはきちんとした装いの「ヌケ感」として支持されている。

  • リラックスした雰囲気満載のイージーパンツ。昨年も流行った男性の柄パンツに今年はいろんなギンガムチェックも増えそう。

  • その他

  • VANS(バンズ)のエラやオーセンティックは昨年から人気。 リラックスした雰囲気を出せるのが魅力。

  • 新人類ジュニア世代には、ライン入りソックス+スニーカーのスポーティな組み合わせが人気。 ソールの色とソックスの色を合わせて。

  • 右:白ソックスと厚底スリッポンの組み合わせ 左:レース付きソックスとキャンバススニーカー。 広島のティーンズに人気だった足元コーディネート2例。

  • コレクションで発表され、この春アパレル各社からこぞって発売されているダークトロピカル柄。 街では男性からいち早く取り入れられていた。

  • Tシャツとソックスの赤を統一。 昨年は白ソックスが主流だったが今年は代わって赤が増加していた。

  • 全身黒のモードな男性は白ソックスをプラスすることで野暮ったさをプラス。 高度なハズしテクニックだ。

  • 誰でも少しだけ、今どきのトレンドや気分を取り入れられるのがソックスの大きな魅力。

  • ピンクベージュでレースやフリルを多用した甘いコーディネートは東京では2010年をピークに現在は減少。 エッジ層はスポーツ/ボーイズテイストに移行している。

  • ヌーディストッキングが浸透したことによって、ソックスとのレイヤードが一般化した。 今シーズンのキーカラーである白アイテムは東京と広島で同時に増えていた。

  • 13年秋冬のトレンドカラーのネイビーを差し色に。 アクセサリーや小物を複数身につけるスタイルは少なく、かわってソックスが支持されていた。

  • 4月3日の撮影実施日は、寒の戻りで冷え込みが厳しかったにもかかわらず、 ティーンズには元気なナマ足のスタイルも。

  • ニューバランスの次に登場しているのがサッカニーのスニーカー。 人気モデルのJAZZ(ジャズ)は丸みを帯びたクラシックなフォルムが特徴。

  • 東京地点の定点観測でも取り上げたお揃いコーディネートが広島でも見られた。 非日常的なイベント感覚を味わえるコスプレが日常でも取り入れられている。

  • スカートの丈はやや長めになっており、ヒザ下のミドル丈スカートも登場。 +ソックスであえて野暮ったいテイストにするスタイルが若者に人気だ。

  • MONA /ブラックドレスを小物でエキゾチックにアレンジ。カラーレンズのサングラスが多かった。

  • マーブルカラーで極太のセルフレームが印象的。 クラシカルな丸型に加え、サイドがちょっぴり跳ね上がったキャットアイタイプも登場している。

  • メタルフレームの丸型サングラス。レンズを上げればメガネ、下げればサングラスになる跳ね上げ式のサングラスも復活している。

  • ブルーレンズのミラードサングラス。 インパクト満点のミラードサングラスも今年リバイバルしているアイテムだ。

  • クラシックな印象の小ぶりのラウンドフレームサングラス。刈上げでオールバックのヘアスタイルに小ぶりの丸形サングラスがクラシカル。

  • ヴィンテージ風のバタフライフレームサングラス。 赤リップやオールバックのヘアスタイルなどトータルで50’s風のコーディネート。

  • レイバンのティアドロップ型も定番化しているデザインのひとつ。ナイキのサンダルなどスポーツミックスのスタイルはLAでも人気だ。

  • その他

  • VANS(バンズ)のエラやオーセンティックは昨年から人気。 リラックスした雰囲気を出せるのが魅力。

  • 新人類ジュニア世代には、ライン入りソックス+スニーカーのスポーティな組み合わせが人気。 ソールの色とソックスの色を合わせて。

  • 右:白ソックスと厚底スリッポンの組み合わせ 左:レース付きソックスとキャンバススニーカー。 広島のティーンズに人気だった足元コーディネート2例。

  • コレクションで発表され、この春アパレル各社からこぞって発売されているダークトロピカル柄。 街では男性からいち早く取り入れられていた。

  • Tシャツとソックスの赤を統一。 昨年は白ソックスが主流だったが今年は代わって赤が増加していた。

  • 全身黒のモードな男性は白ソックスをプラスすることで野暮ったさをプラス。 高度なハズしテクニックだ。

  • 誰でも少しだけ、今どきのトレンドや気分を取り入れられるのがソックスの大きな魅力。

  • ピンクベージュでレースやフリルを多用した甘いコーディネートは東京では2010年をピークに現在は減少。 エッジ層はスポーツ/ボーイズテイストに移行している。

  • ヌーディストッキングが浸透したことによって、ソックスとのレイヤードが一般化した。 今シーズンのキーカラーである白アイテムは東京と広島で同時に増えていた。

  • 13年秋冬のトレンドカラーのネイビーを差し色に。 アクセサリーや小物を複数身につけるスタイルは少なく、かわってソックスが支持されていた。

  • 4月3日の撮影実施日は、寒の戻りで冷え込みが厳しかったにもかかわらず、 ティーンズには元気なナマ足のスタイルも。

  • ニューバランスの次に登場しているのがサッカニーのスニーカー。 人気モデルのJAZZ(ジャズ)は丸みを帯びたクラシックなフォルムが特徴。

  • 東京地点の定点観測でも取り上げたお揃いコーディネートが広島でも見られた。 非日常的なイベント感覚を味わえるコスプレが日常でも取り入れられている。

  • スカートの丈はやや長めになっており、ヒザ下のミドル丈スカートも登場。 +ソックスであえて野暮ったいテイストにするスタイルが若者に人気だ。

  • MONA /ブラックドレスを小物でエキゾチックにアレンジ。カラーレンズのサングラスが多かった。

  • マーブルカラーで極太のセルフレームが印象的。 クラシカルな丸型に加え、サイドがちょっぴり跳ね上がったキャットアイタイプも登場している。

  • メタルフレームの丸型サングラス。レンズを上げればメガネ、下げればサングラスになる跳ね上げ式のサングラスも復活している。

  • ブルーレンズのミラードサングラス。 インパクト満点のミラードサングラスも今年リバイバルしているアイテムだ。

  • クラシックな印象の小ぶりのラウンドフレームサングラス。刈上げでオールバックのヘアスタイルに小ぶりの丸形サングラスがクラシカル。

  • ヴィンテージ風のバタフライフレームサングラス。 赤リップやオールバックのヘアスタイルなどトータルで50’s風のコーディネート。

  • レイバンのティアドロップ型も定番化しているデザインのひとつ。ナイキのサンダルなどスポーツミックスのスタイルはLAでも人気だ。