カウント
アイテム
男女帽子 うち、〈今回はなし〉
定義
全体=全体=帽子頭を覆うようにかぶるアイテム、帽子を着用している男女すべて。ストローやコットン、フェルトなど素材や色は問わない。ターバンは除く。 うち、〈今回はなし〉
男女帽子 うち、〈今回はなし〉
定義
全体=全体=帽子頭を覆うようにかぶるアイテム、帽子を着用している男女すべて。ストローやコットン、フェルトなど素材や色は問わない。ターバンは除く。 うち、〈今回はなし〉
インタビュー
【20歳/男性 専門学校生(美容)】1年前からスケーボーをやっています。学校の登下校にもスケボーを使います。
インタビュー
【23歳/女性 無職(先月まで会社員)】帽子が大好きで、1年中かぶっています。帽子がコーディネートの主役です。
インタビュー
【22歳/女性 会社員(製造)】服装がヒラヒラしているので、ボーイッシュなハットとヘアで合わせました。
インタビュー
【15歳/女性 高校1年生】相羽瑠奈ちゃんのような原宿系のコーディネートを参考にしています。
雑誌『POPEYE』が提唱するシティボーイ。トラッド色はやや薄れスポーツテイストが強くなっている。
フレアジーンズにフェルトハット、という70sテイストの着こなし。白T+デニムの組み合わせは相変わらず人気だが、シルエットが微妙に変化している。
ノームコアファッションをアレンジできるのも帽子の魅力。ボーラーハットを後ろに傾けてかぶり、パンクテイストに。
Tシャツの裾をフロント部分だけボトムスにインするスタイルが浮上している。きちんとしすぎないほどよいラフさが今っぽさのポイント。
8月に入り、黒をベースにした着こなしが増えている。
キャップの後ろ前かぶりでボーイズっぽいやんちゃさを演出。ティーンズにはビッグTを1枚で着用するスタイルが人気だ。
帽子でもトレンドカラーの白が浮上。今シーズンは軽量で涼しく安価なペーパー素材のハットが登場している。
パリの歓楽街発のブランドPIGALLE(ピガール)。この秋、渋谷区円山町への出店が噂される。
ベレー帽も密かに増えているアイテム。写真のようなフェルト素材の他、新たにサマーニット素材のベレーも登場している。
ピンクの髪にピンクのサンバイザーがキュート。ソックスはNIKI!?と思いきや、よく見ると“TSU”というパロディソックス!
猛暑にも関わらず、ニット帽も着用されている。さらさらでドライな高機能性素材を使用した夏用ニット帽も登場している。
この秋のトレンドといわれるフェルト素材のワイドブリムハットもいち早く登場している。盛夏のファッションのぐっとモードな印象に。
麦わら素材のドゴールキャップ。ボーダーTとジーンズを帽子でアレンジするのは90sのフレンチカジュアルブーム時と同じだ。
昨年に引き続き人気のバケットハット。stussyなどのロゴ入りは減少し、無地のものが増えている。
男女オールブラック・コーディネート
定義
全体=全体=オールブラック・コーディネートトップスもボトムスも黒いアイテムを着用している男女。素材やデザインは問わない。
インタビュー
【32歳/男性 自営業】サバゲーにハマっています。いつか島を買ってサバゲーをしたい。
インタビュー
【18歳/女性 大学1年生】黒がいちばん好きで、いつも黒を着てしまいます。黒はスタイルが締まる感じがする。
インタビュー
【21歳/女性 大学4年生(教育)】水原希子さんやローラ、沙羅マリーさんなど、ハーフのモデルが好きです。
昨年夏に大ブレイクしたミドリフ丈トップス。昨年は白T+ショートパンツなどのスポーティなスタイルが人気だったが、今夏はモードな全身黒スタイルに進化。
オールインワンは昨年はネイビーが人気だったが、今年はブラックに。切り替えやドローストリング付きなど大人っぽく見えるアレンジが施されたものが多い。
ノームコアブームは裾野まで広がり、モノトーンコーディネートは10代〜60代までのビッグトレンドになっている。そんななか、新たに全身黒コーディネートが浮上している。
この夏大ブレイク中の黒オールインワンは、リュックやスニーカーなどスポーツアイテムを組み合わせた着こなしが人気だ。
女性には、レースやメッシュなどシースルー素材の黒アイテムが人気だ。暑苦しく見えない素材感がポイント。
裾から白Tシャツをチラ見せ。Tシャツのレイヤードがリバイバルしており、秋冬には半袖on長袖のレイヤードも浮上しそう。
足元はNIKE(ナイキ)のエアマックス95。誕生20周年を記念して忠実に再現したオリジナルモデルが復刻され、当時のブームを知らない若者たちに人気。
ランダムなパンチング加工が施された黒Tシャツ。ダメージデニムや切りっぱなしなど、ボロ加工が施されたアイテムがたくさん登場している。
コンサバ系にもマニッシュやスポーツテイストの着こなしが波及。スポーツサンダルやオールインワンが支持されている。
プレシャス世代やコンサバ系に支持されているのが黒レース。白レースほど甘くならず、クールさが出せるのが魅力。
これまで白やパステルカラーを着用していた『mer』を読むような女子たちも、黒に移行中。バッグや靴、アクセサリーもすべて黒で統一。
上下ともにビッグシルエットの着こなしが増えている。髪の毛もアクセサリーも全部ブラック…という全身黒コーディネートも少なくない。
オールブラックコーディネートでは、スポーツミックス系の男性にはビッグTとスキニ—パンツ、女性にはビッグTをワンピ感覚で1枚で着用するスタイルが人気だった。
女性オン・ザ・眉毛バングス
定義
全体=全体=オン・ザ・眉毛バングス
インタビュー
【16歳/女性 高校1年生】るうこちゃんが好き。オン眉バングスで不思議感を狙っています。
インタビュー
【20歳/女性 大学3年生(薬学)】月に5回行くくらいディズニーランドが好き。年間パスポートを持っています。
コンサバミックス系の女性にもオンザ眉毛バングスが浸透していた。ぱつんと直線的な前髪ではなくアシンメトリーなななめバングスで大人っぽく。
フルーツや動物キャラクターなどファニーなワンポイント刺繍が入ったTシャツやポロシャツ、キャップなどが増えている。
グレー+ベージュ=グレージュのヘアカラーが浮上。ちょうど眉毛が見え隠れするくらいの長さのバングスが多かった。
非常に多かったのが、眉毛くらいの長さのバングスをアイロンで巻き、分け目を付け流したスタイル。まるでアイドルのようなアレンジ。
メンズのトラッドブームとともに増加した七三分けはやや減少。新人類ジュニア世代を中心に、Kポップアイドルのようなオールフロントヘアが増えている。
毛先だけブリーチしたグラデーションカラーのボブ。夏休み期間中という事もあり、カラフルなヘアカラーのティーンズが増えていた。
廣瀬すずのようなバングスありのおかっぱヘア。前髪が短くなったことにともない、眉毛をしっかり太めに描くメイクが増えている。
“シノラー”に代表される、90sに人気だったオンザ眉毛バングス。当時と異なるのは、すき間を開けて女の子らしさを出す点だ。
幼さ、あどけなさを出せるのがオンザ眉毛バングスの魅力。インタビューでは「不思議感」を出したいという意見も聞かれた。
ヘアピンを使ったハーフアップのヘアアレンジ。ヘアピンを使ったヘアアレンジが90sを彷彿とさせる。
昨年大人気だったワンレンのボブからの進化形として、バングスを作る女性も多いと思われる。
前髪をアイロンでくるりとカールさせ、サイドに軽く流したスタイル。斜めにスキマを作る事で、軽さと小顔効果を両立。
毛先に異なる色を入れるグラデーションヘアーが再び人気だ。自分で手軽に染められる染髪剤が充実したことも、グラデーションヘア人気の一因と思われる。
ヒトデ型のヘアアクセ「スターフィッシュバレッタ」がブレイクしている。他にも貝殻や珊瑚など、海を感じさせるモチーフが登場している。