カウント
アイテム
男女帽子 うち、〈今回はなし〉
定義
全体=全体=帽子頭を覆うようにかぶるアイテム、帽子を着用している男女すべて。ストローやコットン、フェルトなど素材や色は問わない。ターバンは除く。 うち、〈今回はなし〉
男女帽子 うち、〈今回はなし〉
定義
全体=全体=帽子頭を覆うようにかぶるアイテム、帽子を着用している男女すべて。ストローやコットン、フェルトなど素材や色は問わない。ターバンは除く。 うち、〈今回はなし〉
インタビュー
【22歳/女性 大学4年生(商学)】このハットはガーリーすぎず、ユニセックスな感じが気に入っています。
インタビュー
【18歳/男性 専門学校1年生(放送映画)】ダンススクールに通っています。ヒップホップから始め、いまはクランプに挑戦中。
インタビュー
【18歳/男性 専門学校1年生(放送映画)】毎日帽子をかぶっています。おしゃれだし、髪型を気にしなくていいのが楽。
ジム帰りのようなスポーティーなスタイルを、キャップとスポーツサンダルで都会的にアレンジしたコーディネート。ヘルシーな印象の日焼け肌も増えていた。
90年代にヒットしたバケットハットが20歳前後の若者たちに定着。このTシャツは、ファッション&ポップカルチャー好きの間で人気となっている「愛☆マドンナ」のもの。
スケーターブランドHUF(ハフ)のショッパーを持った男性。Louis Vuitton(ルイ・ヴィトン)のようなハイブランドアイテムをミックスしたストリート・スタイルは今後も増えそう。
もはやシーズンを問わず人気のキャップだが、今年は浅めのデザインにものが増えていた。
デザインのバリエーションが広がっていた今季のストローハット。 30代以上の大人層にも、日差し対策はもちろんのこと、ファッションアイテムとしても人気になっている。
『ViVi』読者のような10代~20代前半の若者の間で大ヒットしていたツバ広タイプのハット。値段も手頃なペーパー素材のものが多かった。
なんと、この日の最高気温は35.3度と猛暑だったにも関わらず、一部おしゃれ先取りの層にはフェルト素材のハットも登場していた。
麻や綿、アクリルなどの素材を用いたサマーニット帽も人気。浅めに被って涼しげにみせた被り方が多かった。
白とグレーがクールな印象のワンピースルック。+ニューバランスのスニーカーでスポーティーに着崩していた。さらにマニッシュな雰囲気のストローハットが今年らしい印象に。
1996年創刊の『FRUiTS』の原宿ファッションを彷彿させるような2人組に遭遇!90年代後半生まれの新人類ジュニア世代にとってはレジェンドなスタイルは今後もっと増えそう。
定番のボーダーと迷彩柄に白ソックスと「脱ノームコア」なスタイルの一躍も担っていた黒いハット。今季は涼しげなペーパー素材のものも多い。
リラックス感のあるスウェットワンピースの妊婦さん。ハット+リュックやビーチサンダルなどスポーツカジュアルなアイテムの組み合せは今年らしい。
通行人の約半数が着用していて驚いた「帽子スタイル」@渋谷地点。なかでも男子のハットは例年にない浸透ぶり。
男女オールブラック・コーディネート
定義
全体=全体=オールブラック・コーディネートトップスもボトムスも黒いアイテムを着用している男女。素材やデザインは問わない。
インタビュー
【24歳/男性 ゲームエンジニア】大学の頃から全身黒。同じ黒でも素材などにこだわると全然違って見えます。
インタビュー
【23歳/女性 専門学校生(日本語)】2ヶ月前にカナダから来た留学生です。今日はカナダから友人が来ています。
インタビュー
【24歳/男性 大学4年生(経済学)】色や素材、サイズ感を重視しているので、ネット通販は使いません。
プリーツ素材のトップスやシルバーのBAOBAOバッグなど、デザインコンシャスなアイテムが未来っぽい印象の彼女。立体感、3D感は今秋もう少し増えそう。
すっかり一般化したオールインワン。オールブラック・コーディネートは、SPAなどの安価なアイテムでチープに見えないという“ぶなん感”も人気の理由のひとつ。
UNDERCOVERのロゴTに、ジップ付きレザースカートのコーディネート。素材の違いやデザインが際立つのが黒コーデの特徴。
オール・ブラックのモードスタイルが猛暑のストリートで目を引いた彼。SAINT LAURENT(サンローラン)が提案するようなロックなモード系ファッションは今後も増えそうだ。
LOUIS GARNEAU(ルイガノ)の電動アシスト自転車で現れたスタイリッシュなママ。黒アイテムは汚れが目立たないこということでママ層にも人気のよう。
ファッションナイトアウトじゃないのに、トレンド感満載な3人組に渋谷パルコ前で遭遇。リラックス感がありつつモードなスタイルが目立っていた。
全身黒のコーディネートにタトゥーがアクセントになっていたロックな印象の2人組。ノームコアの反動かタトゥースタイルも増えてきた。
楽に着られるが、カジュアル過ぎず、スタイルもよく見せてくれる黒いワンピーススタイルも増加。トレンドの「肌見せスタイル」に挑戦しやすいアイテムとしてもヒットしているよう。
肩や腕、足首などを程よく露出し涼しげな印象の盛夏のオールブラック・コーディネート。
双子コーデの2人組。10代後半〜20代前半を中心に、Tシャツを1枚で着るようなスタイルが浮上していた。もちろん下にはショーパンを履いてます。
全身黒の他にも、濃淡をつけて着こなしに表情を出す事ができるネイビーのワントーンカラー・コーディネートも人気だった。白や肌の露出が差し色になっている。
アジア系観光客と思われる女性。オールブラック・コーディネートも、ゆったりシルエットのリラックスコーディネートが多い。
女性オン・ザ・眉毛バングス
定義
全体=全体=オン・ザ・眉毛バングス
インタビュー
【20歳/女性 看護師】野菜のブローチを作るのが好き。野菜モチーフのものを集めています。
インタビュー
【21歳/女性 看護師】ヘアサロンは原宿のatreve。1ヶ月前に前髪を短くしてもらいました。
インタビュー
【29歳/女性 会社員】友人の美容師に勧められてノリでこの髪型に。イメチェンのつもりです。
インタビュー
【20歳/女性 大学3年生(ファッション)】夏っぽく抜け感を出そうと思って前髪を切りました。これからサイドを刈り上げにいきます。
『装苑』読者のようなガーリークラフト系に人気の前髪パッツンヘア。年齢を問わず少女っぽさを出したヘアスタイルが人気だ。
オールブラック・コーディネートもオンザ眉毛のヘアなら涼しげな印象。90年代にブレイクしたナイキのエアリストの復刻版も大人気。
モデルや女優といったファッションアイコンらが取り入れた事から、大人層にも増えているオンザ眉毛ヘア。幼く見えない太眉メイクがセット。
パツンと揃えた前髪は、目が大きく見える効果や小顔効果のあるヘアスタイルとしても人気のよう。リップカラーも少し濃いめになってきた。
個性的なオンザ眉毛のヘアならシンプルなノームコア・スタイルでも他とは違った印象に。太眉メイクもすっかり定着してきた。
現在11歳のイラストレーター、モンド君のような個性的なマッシュルームヘアの男性も増えている。
ロック好きの女性に人気のパッツン前髪。代々木体育館で音楽イベントが行われていたこともあり、「ライブ・ファッション」の人も多かった。
1950年代に活躍した女優ジーンゼバーグの「セシルカット」を彷彿させつようなベリーショートの大人の女性に遭遇。シャツワンピは秋も増えそう。
アレンジ次第でフォーマルにもなるオン・ザ・眉毛バングスは、ファッション好きのビジネスマンのオフスタイルとしても一部で増えている。
夏らしいベリーショートヘアの女性も多い。明るめのヘアカラーに”ジグザグバングス”でポップな印象に。
インタビューでも「前髪は自分で切った」という回答も少なくなかった。帽子人気の理由のひとつとして、前髪のクセを抑えることが出来るからというのもありそう。
男子の双子コーデも増えている。ツーブロックの眉上バンクは一部お洒落さんの間で人気急上昇中。