カウント
アイテム
男女帽子 うち、〈今回はなし〉
定義
全体=全体=帽子頭を覆うようにかぶるアイテム、帽子を着用している男女すべて。ストローやコットン、フェルトなど素材や色は問わない。ターバンは除く。 うち、〈今回はなし〉
男女帽子 うち、〈今回はなし〉
定義
全体=全体=帽子頭を覆うようにかぶるアイテム、帽子を着用している男女すべて。ストローやコットン、フェルトなど素材や色は問わない。ターバンは除く。 うち、〈今回はなし〉
インタビュー
【21歳/女性 専門学校生(スタイリスト)】いまの気分はジャパニーズスタイル。下駄や和柄シャツなどが気になります。
インタビュー
【18歳/男性 自衛隊】UNITED ARROWSが好きで、毎週ショッピングしています。理念に共感しています。
インタビュー
【27歳/男性 会社員(リサイクル業)】KinKi Kidsのつよし君がファッションのお手本。人と被らないのがいい。
インタビュー
【18歳/女性 専門学校1年生(ヘアメイク)】持っている帽子は全部で6個。頭がさみしいときにアレンジする感覚でかぶります。
インタビュー
【23歳/女性 会社員(IT関係)】普段ストリートっぽい格好はしませんが、このキャップは案外着回しが利いて便利です。
男性にはベレー帽が増えていた。帽子のなかに髪をおさめてすっきりさせた被り方が人気。
フェミニンなモテ系ファッションにあえてキャップを合わせてしまうミックス感が今年らしい。
昨年より多少沈静化したものの、まだまだ人気が高いsupremeのロゴキャップ。ストリート感を底上げしてくれる鉄板アイテムだ。
クラシカルなハットがボリュームのあるパーマヘアとマッチ。
帽子は子育て中のママ層にも欠かせないアイテム。しっかり陽を遮れるツバが広めのハットやアウトドアブランドのものなどが見られる。
コンサバ~モード系の大人層に人気が高い全身白のコーディネート。ハットやサングラスなど小物使いでセレブ感を演出。
ベレー帽+オンザ眉毛バングスの女の子。『Zipper』や『mer』のモデルとして人気が高い三戸なつめさんにインスパイアされたと思われるファッションだ。
帽子のなかでも“黒”が人気なのが今年の特徴。特にトレンドに敏感な層に好まれており、軽装になりがちな真夏のファッションを引き締めるアイテムとして活用されていた。
LA風のストリート系スタイル。ボーイズのファッションをそのまんま取り入れているがメイクはしっかりしているのがポイント。
最高気温35.3℃を記録した定点観測当日。ファッション要素としてだけでなく日除けとして実用面でも帽子が取り入れられていた。
エルメス風スカーフ柄のバケットハット。ノームコアファッションをアレンジできる要素として帽子のほかネックレスなどの小物が人気だ。
90sリバイバルアイテムであるSTUSSYのバケットハットにReebokのポンプフューリーを着用。さらに今年旬のカットオフデニムトップスとガウチョパンツを取り入れた10年代風ミックスコーディネート。
猛暑の中でもフェルトハットが見られた。昨年ピークを迎えたノームコア/シティボーイファッションは今年、モードテイストが強くなってきている。
キャメル色のハットは秋冬にかけて増えそうなアイテム。トレンドとして注目される70年代テイストが本格的に拡がりそうだ。
男女オールブラック・コーディネート
定義
全体=全体=オールブラック・コーディネートトップスもボトムスも黒いアイテムを着用している男女。素材やデザインは問わない。
インタビュー
【19歳/女性 専門学校2年生(看護)】全身黒コーデのときには、靴やキャップに色を入れてワンポイントに。
インタビュー
【20歳/女性 フリーター(歯科助手)】彼氏の影響で韓国のアイドルが大好きに。いまは彼氏よりも韓国に詳しくなりました。
インタビュー
【20歳/男性 大学3年生(工学)】Unpluggedというブランドにハマってから、ずっと全身黒のファッションです。
ミニではなくロング丈で大人/モード感がある黒ワンピースが人気だった。1枚で様になるお便利アイテムだ。
こちらはミニ丈の黒ワンピースをVANSのスリッポンとリュックでスポーティに着こなしたスタイル。髪も黒というのがポイント。
アパレル系と思われる全身黒コーディネートの3人組。透け感のあるチュール素材のスカートも人気だ。
黒のオールインワンはノースリーブタイプが支持されていた。肌の露出を増やすことで軽さを出している。
無難になりがちな黒を、異素材の組み合わせで変化をつけたワンピース。モードテイストを取り入れたいと、真夏の黒が浮上している。
上下ビッグシルエットの黒コーディネート。20歳前後の男性にガウチョパンツのような極太ワイドパンツが急増していた。
少しだけ袖がついた“ちょい袖”や“フリル袖”のアイテムが非常に多い。こちらは上下を黒で揃えてワンピース風のコーディネートにしたスタイル。
ブームが続くシティボーイ/ノームコアファッションだが、黒でまとめることでモードっぽい印象になるのがポイント。00年代前半に台頭したハイストリート系ともいえるスタイル。
ゆったりシルエットでリラックス感のある黒コーディネート。リラックス感がありながらもきちんと感が出せるのが黒の魅力でもある。
透け感が上品な総レースのガウチョ型オールインワン。このようにひと癖あるのが今季の黒アイテムの特徴だ。
小物でアクセントをつけた全身黒コーディネート。汗染みや汚れを気にしなくても良いという実用面でも黒は人気が高い。
レーザーカッターで作られたと思われるトップスが登場!レーザーカッターはアンリアレイジのコレクションでも多用されている最新の加工技術。
小物まで全て黒にこだわったスタイル。女性の黒が非常に多かったが、これから男性の間でも増えそうだ。
女性オン・ザ・眉毛バングス
定義
全体=全体=オン・ザ・眉毛バングス
インタビュー
【16歳/女性 高校2年生】今日は文化服装学院のオープンキャンパス。将来はファション関係の仕事がしてみたい。
インタビュー
【20歳/女性 大学2年生(経済学)】前髪が短いとメイクがしやすい。眉はヘアに合わせて色を変えています。
インタビュー
【22歳/女性 会社員(小売業)】オンザ眉毛は三戸なつめちゃんの影響。眉毛はしっかり描かずふんわりめにしています。
くせ毛のようなパーマで大人っぽさを感じるベリーショートヘア。ハイウエストデニムなど80sテイストを取り入れたスタイルだ。
マス層の女性にはナチュラルめの眉上バングスで取り入れられていた。ノームコアなどファッションがシンプル化するなか、ヘアスタイルなどにちょっとした変化が求められいている。
何気ないボブヘアもオンザ眉毛バングスで個性的なイメージに。伸ばしかけの髪でも前髪でイメージチェンジできる。
もみ上げやオンザ眉毛バングスが、90sの『CUTiE』から抜け出てきたかのようなショートヘア。
ふわっとゆるいロングのヘアアレンジと短く直線的な前髪の対比で遊んだスタイル。オンザ眉毛バングスだと前髪があってもスッキリした印象だ。
オンザ眉毛のおかっぱにメガネというクラシカルなスタイル。ティーンズにはオーバーサイズTシャツを1枚で着るスタイルが浮上していた。
直線的で重ための前髪はモード系のファッションと相性が良い。こちらは眉頭が見えるぐらいの長さで強めの印象に。
三戸なつめちゃん憧れと思われるオンザ眉毛の女の子。目の下に狭く入れるチークが独特な“おフェロ顔(by『ar』)”メイクは今年大ブレイク。“二日酔いメイク”“イガリメイク”として拡がっている。
オンザ眉毛バングスはここ数年人気(もはや定番)の太眉とも好相性。直線的な眉が映えるヘアスタイルだ。
サイドに流したセンターパーツの前髪とラウンドメガネがコケティッシュな雰囲気。一部では黒が浮上しているもののトレンドの白はまだまだ支持されている。
実は40代以上にも多いオンザ眉毛バングス。チャーミングに若々しく見えるのがポイント。
個性が際立つシルバーのベリーショートヘア。開襟シャツも緩やかに増えているアイテム。
巻き込んだ前髪やヘアバンドでアレンジしたピンナップガール風のショートヘア。
80sの小泉今日子カットを彷彿させるオンザ眉毛のショートボブヘア。丸メガネと合わせてキッチュな雰囲気に。