定点観測
2014/11
2014
11
ニューヨーク
スナップショット2
スナップショット3

第3回

  • 実施日:2014.11.15(土)
  • 天候:晴れ
  • 最高気温:6℃
  • 最低気温:1℃
  • アメリカ合衆国ニューヨークソーホー地区で定点観測を実施!
カウントデータ ニューヨーク(13 : 30~14 : 30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
実施日
  • カウント
    アイテム

    男女リュック

    定義

    全体=全体=リュック うち、

  • 主にモデルなどのオシャレ感度が高い女性に見られた小振りのバッグ。ストラップはやや長めなのが特徴。

  • カメラやI-PAD等の電子機器を大振りのリュックに入れて携帯することで、カフェ等でもビジネスミーティングができる。オフィスを持たないニューヨーカーのノマッドなスタイル。

  • レザーを贅沢に使ったリュックは、ハンドメイドの革製品が有名なオレゴン州ポートランドエリアからのトレンド。

  • 男女共に良く見られたキャンバス生地のリュック。フィルソン等のアメリカンブランドによく見られるレザーストラップが特徴。

  • ソリッドなカラーが多いNYで変わり種のユニオンジャックのリュック。スタッズのディテールとレザージャケットでパンクな雰囲気に。

  • カナダ発のハーシャルのバッグもNYでは人気。シンプルなデザインで携帯する人を選ばない。男性の特徴はショルダーストラップをかなり短めにした着こなし。

  • キレイめなジャケットにレザーのバックパックを合わせた通勤スタイル。鞄を2つ以上持つ時は小物はリュックに、仕事の書類はトートバッグに入れた使い分けが多い。

  • アジア系の富裕層に多く見られたGIVENCHY(ジバンシィ)とMCMのリュック。まったく同じバッグをお揃いで携帯しているカップルも。

  • 女性が携帯するレザーリュックは男性と比べると柔らかい質感のものが多い。ストラップもやや長めなのが特徴だ。

  • MCMの変わり種のバッグ。アジア人に続き、着用者の多いのは黒人の人達。ヴィトンやグッチのリュックなどのブランドバッグも多くみられた。

  • 自転車はNYの女性がリュックを持つ理由の一つ。自転車を漕いで橋を渡りマンハッタンにやってくるブルックリン在住者のライフスタイルにハマるアイテムだ。

  • ZARAやTOPSHOP等で見られたバッグは、肩からも掛けられるように長めのショルダーストラップが付いたタイプ。型も小振りなので手に提げて持ち歩いている人達もチラホラ。

  • アジア人や黒人に特に人気があるMCMのリュック。今シーズンは特にスタッズ付のデザインが流行している。

  • ズームアップ
    アイテム1

    男女MA-1

    定義

    全体=全体=MA-1

  • 夏から流行している白中心のコーデ。MA-1でミリタリー感をプラスしたストリート・ミックスなスタイル。

  • 若いクリエイティブ関係の仕事の女性を中心にみられた、オーバーサイズのMA-1+黒のスキニージーンズの組み合わせ。こちらの女性は寒い中、カメラクルーと一緒に映像を撮影中。

  • 男性のMA-1の着こなし方はややショート丈でジャストサイズが多かった。長めのインナー+細身のシルエットのパンツでシティボーイな印象に。

  • ストリートブランドを好む層は、MA-1+フード付きスウェットの組み合せでヒップホップカルチャーを感じさせる着こなしが多かった。

  • ビッグシルエットのMA-1+スキニーパンツでスッキリとした着こなしに、NIKEのスニーカーでレトロ感をプラス。

  • MA-1にワークキャップ等、ボーイッシュなアイテムでまとめた女性。カラフルなスニーカーで足下にアクセントをプラス。

  • NYではあまり見られなかったMA-1とスカートの組み合わせ。前回取り上げた「カモフラ柄アイテム」の人気は未だに継続中だ。

  • 足下はサンダルというラフさが印象的なソーホー在住と思われる富裕層の人達のモーニングスタイル。暖かくてさっと着れる気軽さがMA-1の人気の理由のひとつ。

  • パテントレザーのキャップ×スキニージーンズ×ハイテクスニーカー×で80年代インスパイアされたようなスタイルに。

  • MA-1+レギンスにスニーカーのかなりカジュアルなスタイル。気取らないニューヨーカーのノームコアスタイルにあるのは強い女性像。

  • シンプルデザインが多い中で、スリーブやリブに異素材を使ったものなど、アパレルブランドによるMA-1を再構築したデザインのものも目立っていた。

  • キルティング加工されたブルゾンタイプのMA-1。大振りなヘッドフォンはNYの若者にスタイルアクセントとして取り入れられている。

  • クラシックなセージグリーンとオレンジの配色にアパレルブランドがそれぞれの個性をプラス。こちらはサイドポケットにブランドラベルを加えたデザイン。

  • ズームアップ
    アイテム2

    男女ワントーンカラー・スニーカー

    定義

    全体=全体=ワントーンカラー・スニーカー

  • ワイドブリムのハット+ブルゾンとNIKEのスニーカーを合わせた女性。黒一色にすることでモードカジュアルな雰囲気。

  • NYの若者に人気なBALENCIAGA(バレンシアガ)のスニーカー。スッキリとした配色のキレイめストリートカジュアル。

  • 一点の曇りもない真っ白なスニーカー・スタイルがNYの若者のステータス。チェック柄のトップスは腰に巻いたり羽織ったりと定番のアイテムだ。

  • カニエウエストとNIKEのコラボスニーカーの影響でブレイクした真っ赤なスニーカー。こちらはリーボックのもの。黒で統一したコーディネートでスニーカーを強調したスタイル。

  • カラーアクセントとしてイエローを選択した彼女。レギンス×スニーカーの組み合わせがNYの女性には多かった。

  • 高級感のあるレザーパンツと真っ白なスニーカーの組み合わせ。ワイドブリムなフェドラハットは男性にも人気がでてきている。

  • 静養風の顔立ちの彼はペイントされた真っ赤なコンバースを着用。コンバースの着用率は白人が圧倒的に多かった印象だ。

  • モノトーンで統一した彼は目の覚めるようなオレンジのスニーカーを着用。トップスを腰に巻くスタイルはニューヨークの若者の定番スタイル。

  • キレイめなコートに合わせたスニーカはNIKEのエアフォースワン。仕事帰りにジムに行けるようなスタイル。

  • インパクト抜群なピンクのコート×キャップとスニーカーのストリートMIXスタイル。

  • NYでもまれに見られるドヤ掛けスタイル。足元はあえてのNIKEのエアフォースワン+半端丈の靴下で90'sな雰囲気に。

  • 白ボトムス×白スニーカーのモードミックスな組み合わせ。

  • ウェッジの入ったスニーカーヒール。一昔前では足下はブランドのヒールでバッチリ決めていた30代後半〜40代も今年はスニーカーに移行していた。