カウントアイテム
男性ショートパンツ
うち、ショーツ(ヒザ上丈)
定義
パンツの丈がヒザ丈またはそれより短いものを着用する男性すべて。色や柄、シルエットなどは問わない。
うち、ショーツ(ヒザ上丈)ヒザ小僧がまるごと露出するほど短い丈のパンツ。ショーツ。色や柄、シルエット、素材などは問わない。
カウントアイテム
パンツの丈がヒザ丈またはそれより短いものを着用する男性すべて。色や柄、シルエットなどは問わない。
うち、ショーツ(ヒザ上丈)ヒザ小僧がまるごと露出するほど短い丈のパンツ。ショーツ。色や柄、シルエット、素材などは問わない。
インタビュー
【19歳/男性 大学1年生(経済学)】オーダーしていたサングラスをとりに来ました。美容室にも行く予定です。
インタビュー
【23歳/男性 会社員(アパレル販売)】ベーシックなものやずっと使っていけるものが好き。Scyeがお気に入りです。
インタビュー
【19歳/男性 大学2年生(経営学)】2か月間、アメリカ・ポートランドで留学(ホームステイ)をしていて、次はニューヨークに行きたいと思っています。
無地の着こなしが多かった春から一転、 6月に入っていっせいに柄物が登場していた。 カモフラ柄は30代~の大人の男性に人気。
モード系男子にはモノトーンのショーツスタイルが人気だった。 厚底靴やマッシュルームヘアでカジュアルになりすぎない着こなし。
白Tシャツは2013年夏から人気継続。 ややビッグシルエットに移行しており、 90年代風のルーズなシルエットが支持されていた。
今年はベースカラーが紺や黒の「ダークトロピカル柄」が登場。 派手な印象の強いトロピカル柄だが、こちらは都会的でシックな印象。
オックスフォードシャツ×チノショーツはここ数年の夏の定番コーディネート。 革靴ではなくサンダルやスリッポンを合わせるラフさが今年らしい。
カンゴールのバミューダハットやサファリハットが増加。 なかでも、RUN DMCが着用したことでB-BOYの象徴となっている カンゴールのバミューダハットは大人気だった。
アイウェアで浮上していたのがミラーレンズのサングラス。 クラシックな丸型やブロータイプは減少し、90年代風の ハイテクなデザインに移行していた。
まるでビーチのようなリラックス感あふれるスタイル。 2011年以降続いた男性のトラッド/プレッピーブームはひと段落し、 スポーツ/カジュアルに移行している。
ショーツ×Tシャツのスケーター風スタイル。 プロデューサー掛け、シャツ腰巻きに続き、斜め結びもリバイバル。
2013年春夏に登場し、2シーズンめのブームを迎えた アメコミ柄。50年代風のレトロなアメコミ柄が人気だ。
今シーズンはヒザ上15センチ以上のショーツも珍しくない。 30代~の大人の男性には、革靴やメガネ、トートバッグなど トラッドな小物との組み合わせが多かった。
インタビュー
【18歳/男性 専門学校1年生(美容)】将来の夢は、美容室とセレクトショップを併設したお店をやること。
インタビュー
【21歳/男性 大学3年生(経済学)】紳士的な感じのブランドが好き。クラシックなスタイルをいま風に落とし込むようにしています。
インタビュー
【24歳/男性 大学院2年生(工学)】ELLライブやフェスによく行きます。EGARDENの生方真一さんやNothing's Carved In Stoneが好き。
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【29歳/男性 会社員】ショーツをはくのは6〜10月くらい。アクセサリーが好きなのでアンクレットをつけています。
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【22歳/男性 大学4年生(工学)】従来の夢はデザイナー。クリエイティブディレクターの様な仕事がしたい。
30代に多い七三分けのショートヘア+サングラス+ショートパンツのスタイル。サーファー風の小麦肌も今夏増えそう。
大学生に増えている細マッチョ。ジャストサイズのTシャツやポロシャツで体格を強調するような着こなしが多い。
ロンハーマン風の大人カジュアルスタイルは20代にも支持されている。定番のカジュアルアイテムを、サイジングで小綺麗に見せたスタイルが特徴。
草食系男子に見られたのが、丈は短いがシルエットはゆったりしたショートパンツ。スカートのようにも見えるシルエットでユニセックスな印象。
今季のショートパンツは膝上丈と色柄ものが多いのが特徴。クラッチバッグはファッション好きの男性にすっかり浸透した。
エクストララージのTシャツにハーフパンツ、バンズのスニーカーで90年代のスケーター風の着こなし。ストリートカジュアル系のやんちゃな20代を中心にタトゥが増えている。
ミリタリーテイストのアイテムが男女共に浮上している。男性にはソックス人気がひと段落したのか、ショートパンツは素足で履きこなしたスタイルが多かった。
膝上10cm以上のショートパンツも登場。子どもっぽくなり過ぎないようにシャツやハットでドレスアップしたスタイル。
30代前後の大人には小物できれいめに倒したショートパンツスタイルが多い。丈が短くなっているとはいえ、最も多かったのは膝がちら見えするぐらいのショートパンツ。
モード系にはショートパンツによるセットアップスタイルも人気。男女ともに黒をメインにしたモノトーンコーディネートが急増しており、今後さらに増えそう。
トレンドのボタニカル柄はカラフルな色使いが特徴。思いのほか男性に支持されていた。
今季トレンドのボタニカル柄は男性にも支持されていた。面積の少ないショートパンツなら個性的な柄ものにもチャレンジしやすいようだ。
ショートパンツのマス化に伴い、20歳前後の男性には脚のムダ毛を処理している人も見られた。モード系などきれいめの着こなしを好むいわゆる草食系男子に特に多いようだ。
インタビュー
【30歳/男性 会社員】将来は海外で働きながら暮らしたい。住むなら東南アジアがいいなと思っています。
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【20歳/男性 大学3年生(経営学)】ラフな格好が好きなのでショーツをはいています。ショーツは他に7〜8枚持っています。
インタビュー
【25歳/男性 会社員】機能的な服装が好きなのもあって、最近特に着ていて楽な服装をしています。
定番チノショーツも、ヒザ上丈で今夏らしい印象に。+迷彩ハットもトレンド。
柄ショーツは今年も人気。ビーチなどの風景写真プリントやダークトロピカルなど大胆で派手なのが特徴。
スキニーパンツをそのままカットしたかのようなぴたぴたショーツも浮上。11年に「男性ショートパンツ」、12年に「男女ショートパンツ」と毎初夏取り上げてきたが、年々丈が短くかつ細身になっている。
数年前から男性に人気のプレッピールックはキャップや柄スニーカー、クラッチバッグと、徐々にスピンアウトしてミックススタイルに変容中。
インタビューにも答えてくれた彼のショーツは、水陸兼用のものだそう。そのままビーチに行けそうなリラックススタイルにレザーローファーで上品カジュアルに。
今夏の30代は、紺などの色味を抑えた大人っぽいショーツスタイルが人気。
昨年はクロップトまたは太めのショートパンツを着用していたと思われる層も、今夏はショーツに移行中。
ここ数年のLA人気で、今夏は「Ron Herman(ロンハーマン)系」とでも呼びたいセレブカジュアルが急増中。ポイントはシャツとレザーシューズ。
春はクラッチバッグなどで大人っぽくまとめたスタイリングが多かったショーツスタイルだが、初夏になり、バッグパック+キャップを合わせたスポーティなスタイルになってきた。
『MEN'S-NON-NO』を読みそうな大学生風の彼は、大手セレクトショップでも一押ししていたブルーバツグレー、差し色赤というトレンドのコーディネート。
時計やバッグ、靴など、高級感のある小物で、リゾート感あるショーツも大人っぽい印象に。
白のショーツにエスパドリーユが大人っぽい印象の彼。先月のインタビューでは、「イタカジ」好きの20歳の大学生と出会ったが、一見30代!?にも見えるような大人っぽい20代が増えている。