カウント
アイテム
男性ショートパンツ うち、ショーツ(ヒザ上丈)
定義
全体=全体=ショートパンツパンツの丈がヒザ丈またはそれより短いものを着用する男性すべて。色や柄、シルエットなどは問わない。 うち、ショーツ(ヒザ上丈)ヒザ小僧がまるごと露出するほど短い丈のパンツ。ショーツ。色や柄、シルエット、素材などは問わない。
男性ショートパンツ うち、ショーツ(ヒザ上丈)
定義
全体=全体=ショートパンツパンツの丈がヒザ丈またはそれより短いものを着用する男性すべて。色や柄、シルエットなどは問わない。 うち、ショーツ(ヒザ上丈)ヒザ小僧がまるごと露出するほど短い丈のパンツ。ショーツ。色や柄、シルエット、素材などは問わない。
インタビュー
【30歳/男性 会社員】将来は海外で働きながら暮らしたい。住むなら東南アジアがいいなと思っています。
インタビュー
【20歳/男性 大学3年生(経営学)】ラフな格好が好きなのでショーツをはいています。ショーツは他に7〜8枚持っています。
インタビュー
【25歳/男性 会社員】機能的な服装が好きなのもあって、最近特に着ていて楽な服装をしています。
定番チノショーツも、ヒザ上丈で今夏らしい印象に。+迷彩ハットもトレンド。
柄ショーツは今年も人気。ビーチなどの風景写真プリントやダークトロピカルなど大胆で派手なのが特徴。
スキニーパンツをそのままカットしたかのようなぴたぴたショーツも浮上。11年に「男性ショートパンツ」、12年に「男女ショートパンツ」と毎初夏取り上げてきたが、年々丈が短くかつ細身になっている。
数年前から男性に人気のプレッピールックはキャップや柄スニーカー、クラッチバッグと、徐々にスピンアウトしてミックススタイルに変容中。
インタビューにも答えてくれた彼のショーツは、水陸兼用のものだそう。そのままビーチに行けそうなリラックススタイルにレザーローファーで上品カジュアルに。
今夏の30代は、紺などの色味を抑えた大人っぽいショーツスタイルが人気。
昨年はクロップトまたは太めのショートパンツを着用していたと思われる層も、今夏はショーツに移行中。
ここ数年のLA人気で、今夏は「Ron Herman(ロンハーマン)系」とでも呼びたいセレブカジュアルが急増中。ポイントはシャツとレザーシューズ。
春はクラッチバッグなどで大人っぽくまとめたスタイリングが多かったショーツスタイルだが、初夏になり、バッグパック+キャップを合わせたスポーティなスタイルになってきた。
『MEN'S-NON-NO』を読みそうな大学生風の彼は、大手セレクトショップでも一押ししていたブルーバツグレー、差し色赤というトレンドのコーディネート。
時計やバッグ、靴など、高級感のある小物で、リゾート感あるショーツも大人っぽい印象に。
白のショーツにエスパドリーユが大人っぽい印象の彼。先月のインタビューでは、「イタカジ」好きの20歳の大学生と出会ったが、一見30代!?にも見えるような大人っぽい20代が増えている。
ミドル丈スカート
定義
全体=全体=ミドル丈スカート
インタビュー
【24歳/女性 会社員(化粧品販売)】今日は上京して初めての友だちとご飯に行く予定。最近東京散策にハマっています。
インタビュー
【20歳/女性 大学2年生(美術)】このスカートは祖母が作ってくれたもの。ワンピースやスカートをよく作ってくれます。
インタビュー
【28歳/女性 会社員(繊維商社)】ごちゃごちゃさせずに、さらっとシンプルなスタイリングを意識しています。
今季のトレンドの透け感のあるカットレースのミドル丈スカート。他にもメタリック素材のものも浮上中。やはり色はトレンドカラーの白が目立つ。
カジュアルな印象の薄手のデニムのミドル丈スカート。スニーカーとの組み合せが多かったタイトスカートに比べ、+ヒールなど大人っぽいスタイルが人気。
13年6月に「タイトスカート」を取り上げたが、ボディコンスタイルが一般化した反動か、丈が長めでボリューム感のあるボトムスが増えてきた。
ほっこりした印象のデニムセットアップ。ミドル丈のスカートは、カントリーファッションとの相性◎。
夏らしさを感じさせる爽やかなミントカラーのストライプ。トップスインの着こなしにも見えるが、実はワンピースというケースも少なくない。
赤のミドル丈スカートがレトロな印象の彼女。コスプレ感覚を楽しむ新人類ジュニア世代には、1点取り入れるだけで手軽にフレンチやレトロといったキーワードを演出できるようなアイテムが人気だ。
ビッグシルエットのトップスにボリューム感あるミドル丈スカートという組み合わせ。「身体を隠す」系ファッションの増加はカルチャー系トライブの増加に比例する?
ヤング向けという印象の強いサロペットワンピースだが、ミドル丈で落ち着いた色味のものなら20代後半〜の大人な層にも取り入れ易い。
ガーリーな印象の白のミドル丈スカート。新人類ジュニア世代には+Tシャツやスニーカーなど、ボーイッシュなアイテムでカジュアルダウンしたスタイルが人気。
コレクション会場など、ファッション業界系の間で人気だったジャケットの袖を通さずそのまま肩に羽織る「どや掛け」スタイルがストリートにも浸透中。
昨年6月に取り上げた「プロデューサー掛け」も、数は多くないがまだまだ健在。リボン付きのギャザースカートにサンダルと、まるで80sの女子大生ルックのよう。
一見修学旅行生のようにも見えるビッグシャツにミドル丈スカート+スニーカー&リュックというスタイル。その「ださかっこいい」感じが新人類ジュニアにはトレンド。
『VERY』読者のような30代女性の間でも、ミドル丈スカートは人気上昇中。ギンガムチェックのシャツやスニーカーなどベーシックでガーリーなデザインがポイント。
男女カジュアルウォッチ
定義
全体=全体=カジュアルウォッチ
インタビュー
【21歳/女性 大学3年生(デザイン)】アナログより時間が見やすいかなと思ってデジタル時計を選びました。
インタビュー
【31歳/男性 会社員(自転車屋)】今日は、友人の結婚式の打ち合わせをしに来ました。
インタビュー
【19歳/女性 大学生(保育)】K-POPとダンスが大好きです。K-POPは自分のすべてに影響しています。
インタビュー
【30歳/女性 会社員(アパレルEC運営)】フィギュア集めが好き。ガチャガチャで出ている海洋堂のフィギュアを120個くらい持っています。
オモチャのような色合いと丸みのあるデザインでレトロポップなG-SHOCKが今夏男子に人気急上昇中。
緑のG-SHOCKは、機能のシンプルさと防水な点が気に入っているとのこと。ピンクや水色ではなくボーイッシュなデザインのウォッチが今夏女子に人気。
奥様が使っていたG-SHOCKを修理して使用していると答えてくれた男性。大き過ぎないサイズ感とシンプルなデザインは、カップル兼用というケースも多い。
「お揃いのものを身につけたい」と彼女の誕生日にプレゼントしたというペアウォッチ。女子っぽいかわいいデザインのウォッチをする男性も少なくない。
adidas originals(アディダスオリジナルス)のブランドロゴが目立つこのモデルは今回3地点ともに目立っていた。TOPSHOPやOPENING CEREMONYなどのコラボモデルも人気だそう。
消防士の彼は、訓練の際に使用しているというG-SHOCKを休日にも身につけていた。耐衝撃や防水にも優れたG-SHOCKは、機能=タフ=ファッションという層の鉄板ブランド。
もともとG-SHOCKが好きという彼。スポーツをするので、防水機能が気に入っているそう。他にも3つ持っており、スニーカーとのカラーコーディネートを楽しんでいるという。
DIESEL(ディーゼル)の時計を身につけた保育士の男性。時計は他に5〜6個持っているが、仕事中は子どもに危険が無いよう角のない時計を選ぶなど、シーンによって使い分けているそう。
その昔、PARCOでも展覧会をやった「LEGO」の子ども向けウォッチが再び人気上昇中。ポップな色とオモチャっぽさはカルチャー系の象徴。
Penny Skateboard(ペニースケートボード)とG-SHOCKの質感がマッチしていた彼。他にもDEISEL(ディーゼル)の茶色のレザーバンドとFOSSIL(フォッシル)のシルバーのものを持っており、シーンやコーディネートによって使い分けているそう。
カジュアルな印象のデジタルウォッチも、ゴールド×黒で大人っぽい雰囲気に。ゴールドのアクセサリーは今夏増えそう。
白いセラミック系のウォッチブームの火付け役。2000年に発表された「CHANEL(シャネル)」のアイコンウォッチ「J12」は今でもオークション等で高値で取引されている。