定点観測

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2014
06
渋谷
スナップショット2
スナップショット3

第402回

  • 実施日:2014.6.14(土)
  • 天候:晴後一時薄曇
  • 最高気温:29.4℃
  • 最低気温:20.1℃
カウントデータ 渋谷(13 : 30~14 : 30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
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4
5
6
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8
9
10
11
12
実施日
  • カウント
    アイテム

    男性ショートパンツ うち、ショーツ(ヒザ上丈)

    定義

    全体=全体=ショートパンツパンツの丈がヒザ丈またはそれより短いものを着用する男性すべて。色や柄、シルエットなどは問わない。 うち、ショーツ(ヒザ上丈)ヒザ小僧がまるごと露出するほど短い丈のパンツ。ショーツ。色や柄、シルエット、素材などは問わない。

  • 無地の着こなしが多かった春から一転、 6月に入っていっせいに柄物が登場していた。 カモフラ柄は30代~の大人の男性に人気。

  • モード系男子にはモノトーンのショーツスタイルが人気だった。 厚底靴やマッシュルームヘアでカジュアルになりすぎない着こなし。

  • 白Tシャツは2013年夏から人気継続。 ややビッグシルエットに移行しており、 90年代風のルーズなシルエットが支持されていた。

  • 今年はベースカラーが紺や黒の「ダークトロピカル柄」が登場。 派手な印象の強いトロピカル柄だが、こちらは都会的でシックな印象。

  • オックスフォードシャツ×チノショーツはここ数年の夏の定番コーディネート。 革靴ではなくサンダルやスリッポンを合わせるラフさが今年らしい。

  • カンゴールのバミューダハットやサファリハットが増加。 なかでも、RUN DMCが着用したことでB-BOYの象徴となっている カンゴールのバミューダハットは大人気だった。

  • ショーツの丈はどんどん短くなっており、ひざ上15センチ以上のものも珍しくない。 雑誌『POPEYE』に代表される、プレッピーで少年ぽい着こなし。

  • 柄物がいっせいに登場しており、男性には柄ショーツが人気。 シャツとショーツのセットアップスタイルも登場していた。

  • アイウェアで浮上していたのがミラーレンズのサングラス。 クラシックな丸型やブロータイプは減少し、90年代風の ハイテクなデザインに移行していた。

  • まるでビーチのようなリラックス感あふれるスタイル。 2011年以降続いた男性のトラッド/プレッピーブームはひと段落し、 スポーツ/カジュアルに移行している。

  • ショーツ×Tシャツのスケーター風スタイル。 プロデューサー掛け、シャツ腰巻きに続き、斜め結びもリバイバル。

  • 2013年春夏に登場し、2シーズンめのブームを迎えた アメコミ柄。50年代風のレトロなアメコミ柄が人気だ。

  • 今シーズンはヒザ上15センチ以上のショーツも珍しくない。 30代~の大人の男性には、革靴やメガネ、トートバッグなど トラッドな小物との組み合わせが多かった。

  • ズームアップ
    アイテム1

    ミドル丈スカート

    定義

    全体=全体=ミドル丈スカート

  • ワンピースやサマードレスもミドル丈になっている。 オプティカルプリントで前開きのデザインが昭和レトロな雰囲気。

  • 花柄のミドル丈スカート。小花柄は減少し、大柄だったりフォトプリント、 絵画風などアレンジされた花柄に進化している。

  • 渋谷ではリラックスムードの着こなしが非常に多く、 フェミニンなヒール靴は減少。かわってスニーカーやスポーツサンダル、 フラット靴など気張らない靴が増えている。

  • 20代後半~の大人の女性にはマキシ丈スカートが支持されていた。 昨年に比べてワンピースは少なく、マキシスカートにトップスを インした着こなしが人気。

  • トップスはショート丈、ボトムスはミドル丈という 今シーズンの代表的なシルエット。 ボトムスで白を取り入れるスタイルが多かった。

  • アコーディオンプリーツのミドル丈スカート。 一部のトレンドに敏感な層の間では、 今夏のトレンドカラーである黒が着用されていた。

  • タイ北部の少数民族であるモン族の刺繍スカート。 デニム素材のシャツとのセットアップコーディネートが トレンド感を増している。

  • ミドル丈のジャンパースカートがまるで80年代のコムデギャルソンのよう。 ジャンパースカートやサスペンダー付パンツが増えている。

  • デニムスカートも丈が長めになっている。大人っぽい印象のタイトな ペンシルスカートは20代前半の女性に人気。

  • 今シーズンはフルーツをモチーフにした柄がたくさん発売されている。 バナナやチェリー、パイナップルやスイカなど様々だが、特に多いのが 水彩画風の優しいレモン柄。

  • トップス・ボトムスどちらもドット柄で統一した柄オン柄コーディネート。 肌がうっすら透けるシアー素材が登場している。

  • 10代後半~20代前半の女の子にボーイズカジュアル風のファッションが浸透しており、 リュックが着用されている。少し前に人気だったちびリュックは減少し、ナイロン素材の ビッグリュックが増えている。

  • メッシュやパンチングなどスポーツウェアで用いられる素材が ファッションアイテムで登場している。

  • ズームアップ
    アイテム2

    男女カジュアルウォッチ

    定義

    全体=全体=カジュアルウォッチ

  • 20代前半の男性に、白Tシャツ×黒パンツのモノトーンコーディネートが 非常に増えている。

  • 新人類ジュニア世代の女の子にはボーイズカジュアル風のファッションが 浮上しており、大きめのメンズウォッチが身に着けられている。 ラスタカラーをテーマにしたG-SHOCK「Rastafarian(ラスタファリアン)」

  • 1983年に発売されたG-SHOCKの初代モデル5600シリーズ。 カジュアルウォッチの中でのロングセラー商品である。

  • 黒のビッグケースに金のフェイスがインパクト満点のG-SHOCK。 黒×ゴールドなどちょっぴりHIPHOP感覚のスタイルが浮上している。

  • ウェアや小物で、スポーツブランドのロゴ入りアイテムが人気だ。 バンドいっぱいにラコステのブランドロゴが入った腕時計。

  • ベルギー発祥の「アイスウォッチ」はダイバーズ風デザインと 豊富なカラバリが特徴。日本では2009年に発売され、セレブブームとともに人気になった。

  • 昨年からのトレンドカラーである白が時計でも人気だ。 セラミックやメタルではなく、カジュアルでスポーティなプラ素材が人気。

  • ビッグケースと立体文字盤が特徴的なカシオG-SHOCK。 女性が華奢な腕にあえてビッグサイズのメンズウォッチを 着けるスタイルは、90年代にも人気だった。

  • 男性に人気だったディーゼルのレザーバンドウォッチ。 同型でオールブラックのものを着用している人も多かった。

  • ブレスレットなどとの重ね付も多かった。 バンドやフェスのノベルティグッズとして定着したシリコンバンドや、 刺繍リボンタイプのミサンガなども人気。

  • カシオのスタンダードなメタルウォッチ。 メタルウォッチでもビッグケースのものが人気で、 メンズ用のモデルが、女性に着用されていた。

  • カジュアルウォッチでは丸型のものが圧倒的に多かった。 ビッグケースでボリュームのあるものがトレンドになっている。

  • 男女ともに人気だったアディダスのロゴウォッチ。 1972年~1996年まで使用されていた旧式ロゴである トレフォイル(三つ葉)が入ったファッションアイテムが人気だ。

  • 一時期に比べだいぶ減ったものの、マークバイマークジェイコブスの 時計は女性に根強い人気。ファッションのカジュアル化とともに カジュアルなプラウォッチが増えていた。