ズームアップ2
ズームアップ2
インタビュー
【34歳/男性 グラフィックデザイナー】情報はSNSから得ることが多いです。デザインで人の役に立つことが目標。
インタビュー
【18歳/女性 大学1年生(商学)】小学生のときからずっとベリーショートです。美容院は原宿のveticaに通っています。
インタビュー
【23歳/女性 会社員】フェスやライブによく行きます。最近気になるアーティストは「ゲスの極み乙女。」。
インタビュー
【25歳/男性 会社員(営業)】
60年代に大流行した、グリースやジェルを使って前髪をかっちりまとめた七三分けのアイビーヘア。サイドの刈上げとカジュアルなファッションがテン年代風。
流行のトラッドファッションにもぴったりの七三分けヘアスタイル。サイドは短く、フロントをややボリューミーにするのが今年流。おしゃれ上級者から支持されていた。
ツーブロック+スタイリング剤で前髪をしっかりと立ち上げた現代風の七三ヘア。
今季、男女ともにトラッドファッションが一般化していることもあり、取り替え可能なお揃いファッションのカップルが目立った。
「ぶなん」なファッションもきっちりした七三分けヘアにするとトレンド感がプラスされるのが今春。フロントにややボリュームを持たせるのがポイント。
女子に多い、前髪をタイトにサイドまで撫で付けた七三分けヘアスタイル。ボーイッシュなトレンドは、服だけでなく、ヘアもユニセックスなスタイルを創出する。
『Lightning』や『safari』を読みそうなアメカジを好む男性に整ったヒゲスタイルも増えてきた。
EXELEのメンバーのような日焼けした肌でワイルドな印象の彼。オールバックにした七三分けヘアはちょっと不良っぽいニュアンスも感じる。
プロデューサー掛けやクラッチバッグなどバブル期のファッションのリバイバルはまだまだ続きそう。複数のショッパーの中身も気になる。
黒髪・短髪でもきちんと感のあるスタイリングに見える七三ヘアは、ビジネスマンの休日スタイルなど、職業を問わず支持されていた。
アパレルのショップスタッフと思われるトレンドセッターには、2ブロックで前髪をしっかり立ち上げたきれいめなヘアスタイルが人気。
インタビュー
【20歳/男性 美容師】2〜3年前から七三にしています。それより前はパーマをかけていました。
インタビュー
【27歳/女性 会社員(歯科衛生士)】ピタっとしたパンツをたくさん持っているので、ゆるい形のものが新鮮。
インタビュー
【20歳/女性 会社員(美容師)】将来の夢は、一流の美容師になること!サロンの先輩スタイリストさんのようになりたいです。
30代の男性に人気なのがサイドを借り上げたツーブロックヘア。 ミラーレンズのサングラスも人気だ。
七三分け人気の背景にあるのはここ数年のトラッドブームである。 ポマードやワックスでウェットにスタイリングするのがポイント。
七三分けはカジュアルにもビジネスウェアにも合うヘアスタイル。 平日は仕事でスーツ、という社会人にも支持されている。
タイトになでつけた一九分けヘアが浮上。 オイルドヘアと丸眼鏡のクラシカルな組み合わせが人気だった。
ギャル系に黒髪が増える一方で、モード系には金髪やピンク系のヘアカラーが再び増えている。
ティアドロップ型のサングラスとジャケットのオンショルダースタイルがモードな印象。 原宿ではデザイナーズブランドを着用するモード系男子が再浮上している。
ナチュラルなワンレングスの七三分けボブヘア。 新人類ジュニア世代にはAKB風のロングヘアがデフォルトだが、一部でボブヘアも浮上していた。
額が見えるヘアスタイルの増加に伴い、薄め&太めの眉毛メイクが増えている。 赤リップで意志の強さを感じさせるメイク。
ヴィヴィッドなイエローのベリーショートヘア。 女の子にもワックスでウェットに仕上げたスタイリングが浮上していた。
新人類ジュニア世代には、七三分けよりもラフな無造作オールバックスタイルが人気だ。 ニット帽を後ろに傾けて生え際を見せるスタイルはまるで海外のバンドマンのよう。
30代男性に人気のツーブロックヘア。サイドと襟足をタイトに 抑えたヘアスタイルは、どんな男性にも似合い、スタイリング しやすいことから浸透していた。
インタビュー
【29歳/女性 会社員(WEB関係)】セミロングの巻き髪から、上品な髪型にイメージチェンジしました。
インタビュー
【27歳/男性 専門学校3年生(テキスタイル)】毎日この髪型。自分の雰囲気に合っていると思うし、この髪型以外考えられません。
インタビュー
【20歳/男性 大学3年生(経営学)】マッチョになりたいけれど、日本の草食的な風潮に受け入れられないのが悩み。
インタビュー
【25歳/女性 会社員(医療事務)】センター分けはきっちりしすぎなので七三分けに。ファッションに合わせて変えています。
水原希子さん人気と共に浮上した七三分けのワンレングスのボブヘア。 マニッシュなファッションやダークなヘアカラーなど旬のスタイルともマッチするヘアスタイル。
ポマード等の整髪料でウェット感を出した七三分けも多い。 刈り上げ+ひげでクラシカルな印象。
カジュアルコンサバ系の女性にきちんと感のある前髪なしの横分けが増えている。 ヤングの間ではここ数年人気となっている太眉は、30代以上の大人層にも拡大。 『InRed』6月号では30代に向けた「初めての『太眉』ブームがきた!」という眉メイク特集も。
シルバーがかったパープルやブルー等のカラフルなヘアカラーが再燃している。 横分けで額を出してクールな印象をさらに強調。
七三分けはここ数年人気のツーブロックヘアからのアレンジが多いようだ。 清潔感があり凛々しい印象の七三分けは世代を超えて好感を持たれるヘアスタイル。
以外と多かったのが、フロント部分を立ち上げた七三分け。ムースやワックス等の整髪料で しっかり動きをつけたヘアスタイルは90年代のトレンディドラマ俳優のよう。
七三分けはサラリーマンのおしゃれヘアとしても人気が復活。 サイドを刈り上げやツーブロックで現代風に仕上げた七三分けが支持されている。
カジュアルなストリートファッションを七三分けで大人っぽい印象に。 サラリーマンのオフのようなキメ過ぎない七三分けも多かった。
新宿の女性に多かったのはボブヘアの七三分け。 モード系やギャルMIX系など強めのファッションを好む層に取り入れられていた。
まるで昭和の休日のお父さん?とでもいうようなラフな七三分け。 ベーシックなアメカジアイテムでまとめたシティボーイ風ファッションにも注目したい。
男性にはぴったり分けた七三分けではなく、ふんわりしたボリューム感のある七三分けが人気。 セットアップやスーツとの相性も抜群だ。
インタビュー
【25歳/男性 モデル/カメラマン】一眼レフはNIKONのD3S。写真を仕事にするのに、クライアントに質の高い写真を提供したいと思い購入しました。
インタビュー
【25歳/男性 モデル/カメラマン】一眼レフはNIKONのD3S。写真を仕事にするのに、クライアントに質の高い写真を提供したいと思い購入しました。
基本的に2人1組で行動しているグループは、雑誌やウェブサイトに提供するためにスナップを行っており、コーディネーターが媒体の嗜好合わせて被写体を選ぶケースが多い。カメラマンが写真を撮り、コーディネーターが名前などをメモしている。
顔のアップのスナップ風景。このような場合、ヘアスタイルやメイクを特集する媒体やマーケティング会社から依頼を受けていたり、特定のトピックへ提供するために撮影していることが多い。
多種多様な媒体が存在する為、要求される被写体も様々。おそらく彼は、ユニークな髪型の彼女を撮影しようと尋ねているところ。ファッションスナップに慣れていない被写体には、権利問題やプライバシー、写真は悪用されないかという点で、撮影を断られることも多い。
大学で写真を専攻し、時間がある時は街にスナップ撮影に出ている彼女。ストリートスナップは、クリエイティブやファッション業界の人々とのコミュニケーションツールであり、将来の仕事に繋がる可能性も秘めている。
左の彼はメンズファッションブロガーの「DAPPER LOU」。ブログでは自身のコーディネートの他、彼が街でスナップした写真も掲載している。
好みの被写体が現れるのを待っている彼女。ちなみに彼女のカメラの持ち方は、スナップをする人達の特徴的なスタイル。被写体を見つけた瞬間から撮影までの時間短縮というのも、理由の一つだ。
カップルで共に一眼レフを持っているのは少し珍しいケースだ。スナップというよりは、ニューヨークの町並みやアートシーンを撮影しているようだった。
真ん中のアジア人男性は、主に男性のスナップ行っているカメラマン。スナップをしているカメラマン同士でも、お互いを撮影することもしばしば。
アパレル会社に務めている彼。彼のようなファッション業界の関係者が、デザインソースとして、ニューヨークの日常風景やインスピレーションを受けた人やアートなどを撮影のために一眼レフを持ち歩いているケースもある。
ニューヨークのストリートで、ストリートスナップを仕事として行っている人の男女比は、現在は、男性7割女性3割ほど。写真の彼は、サーフ系や気取らない自然なスタイルの男性を撮影していた。