カウント
アイテム
男女白ボトムス
定義
全体=全体=白ボトムス女性/男性白ボトムス:白い無地のボトムス(パンツまたはスカート・ワンポース、レギンスのみで着用している場合は含む)を着用する男女のすべて。素材は問わない。 うち、
男女白ボトムス
定義
全体=全体=白ボトムス女性/男性白ボトムス:白い無地のボトムス(パンツまたはスカート・ワンポース、レギンスのみで着用している場合は含む)を着用する男女のすべて。素材は問わない。 うち、
インタビュー
【32歳/女性 主婦】Wolfgang's Steakhouseのステーキが大好き。今日も食べてから来ました。
インタビュー
【18歳/女性 専門学校1年生(製菓)】ねもやよさんの影響で、ヘソ出しファッションや原宿系ギャルファッションをするようになりました。
インタビュー
【18歳/男性 専門学校1年生(パティシエ)】ニット帽が好きでよくかぶります。次はハットにチャレンジしたいです。
インタビュー
【21歳/女性 大学4年生(福祉)】かっこいい感じが好きで、普段は黒とかエッジの効いたファッションが好き。
インタビュー
【23歳/女性 会社員(アパレル)】夏っぽいスカートが欲しくてこのスカートを買いました。季節感や爽やかさをイメージして着ています。
白のショートパンツを素足で履いて夏を先取りした爽やかなスタイル。 今年は昨年に増してサングラスがマス化する勢いだ。
アイテムと色柄を揃えたペアルックのカップル。おそろ人気は継続。 白ボトムスに白ベースの細ボーダートップスを合わせたスタイルがたいへん多かった。
最も今年らしさを感じたのがひざ丈の白フレアスカート+ショートトップスの組み合わせ。 さらに白靴やギンガムチェックなど旬のアイテムでまとめたコーディネート。
エアリーで透け感があるチュールスカートは今年に入って急増したアイテム。 こちらのママはポップなアイテムと合わせて50'S風に着用。
男性の白パンツはきちんと感を出した着こなしが主流。 足元もトレンドのスニーカーではなくレザーシューズで小ぎれいにまとめたスタイルが多かった。
スコートのような白のフレアスカートをキャップと合わせたスポーティな組み合わせ。 先月の定点観測でも取り上げたチェック柄は白ボトムスとも好相性。
男性の白ボトムスは数は少なかったものの、おしゃれ上級者が多かった印象。 白パンツにレザースリッポンを素足で着用したスタイルに小物でストリートっぽさをプラス。
大学生に多いソフトなギャル男。白のハーフパンツ+シャンブレーシャツの爽やかなスタイルを 黒のレザー小物で“大人っぽく”見せている。
クロップト丈のトップスで90年代のコギャルのようなへそ出しスタイルに。 ギャル系とストリートカジュアル系がMIXしているのが10年代的。
ひざ下丈スカートがボリューム化しつつあるが中でもフレアタイプが支持されている。 ベレー帽やソックス+スニーカーとのコーディネートで90年代風のルックに。
マニッシュなアイテムを白でガーリーに着用したスタイル。 リラックスカジュアル派にはゆったりした太めのパンツが人気。
袴のような太パンツにトリーバーチのフラットシューズを合わせたMIX感がおもしろい。 昨年ボリューム化したクラッチバックは今季マス層や30代にも拡がっている。
コンサバになりがちな白パンツをインナーやソックスの色柄で遊んだ上級者の着こなし。 モノトーンファッションも色柄を差すことでポップな印象に。
ホワイトデニムに白Tシャツ、白いコンバースなど旬の白で統一したトレンド感のあるスタイル。 ダメージドデニムが急増していたが、これから人気が本格化しそう。
男女セットアップ・スタイル
定義
全体=全体=セットアップ・スタイル
インタビュー
【26歳/男性 会社員(アパレル)】味付けが濃いめの男の料理を出す、アットホームなお店を吉祥寺に出したい。
インタビュー
【21歳/男性 フリーター(アパレル販売)】中性的なファッションを意識しています。「男はこれ」「女はこれ」という考えに囚われたくない。
ワンピースのように着こなしたデニムのセットアップ。 今季はデニムのワンピースやオールインワンも増えている。
夏らしく爽やかなリネン風素材のセットアップ。 上下揃えて着用すればきちんと感が出せるが、単体でも着まわせるというのがセットアップの魅力。
ストリート感のあるペイントでインパクト大のセットアップ。 ジャケットはボタンを留めないラフな着こなしが多かった。
パーカーとスカートのセットアップは柄の使い方がポイント。 ともすれば部屋着のようになってしまうところをデザイン性とコンパクトなサイズ感でカバー。
トレンドの白でまとめた難易度の高いセットアップ。 ハイブランド好きのモード系の男性にもセットアップが支持されていた。
セットアップで揃えたコンサバ系カップル。 ビジネススーツ風にならないよう肌見せやカジュアルなアイテムでラフ感を演出している。
ざっくりした生地感とワイドパンツでリラックス感のあるセットアップ。 モード好きの男性には存在感のあるワイドパンツが浮上している。
オールインワンとパワーショルダーのジャケットでモードな印象のセットアップ。 ソックスやクラッチバッグ、サングラスなど旬のアイテムでさらにトレンド感をプラス。
20歳前後の男性に多かったのがショートパンツでのセットアップ。 比較的カジュアルに着こなせるのがポイントのようだ。
ケミカルウォッシュのパンツにリジットデニムのGジャンを合わせた 上級者のセットアップスタイル。サイズ感や小物使いなど ダサさギリギリのバランス感が玄人的。
ともすればヤンキー風に見えなくもないえんじ色のセットアップ。 クラシカルなセットアップを素足に革靴で大人っぽくもラフな着こなしに。
市松模様を拡大したような柄のシャツ+ショートパンツのセットアップでひと際目立っていた男の子。 キッチュなファッションと厚底靴の振り切り感は新人類ジュニアならではの着こなし。
男女七三分け
定義
全体=全体=七三分け
インタビュー
【29歳/女性 会社員(WEB関係)】セミロングの巻き髪から、上品な髪型にイメージチェンジしました。
インタビュー
【27歳/男性 専門学校3年生(テキスタイル)】毎日この髪型。自分の雰囲気に合っていると思うし、この髪型以外考えられません。
インタビュー
【20歳/男性 大学3年生(経営学)】マッチョになりたいけれど、日本の草食的な風潮に受け入れられないのが悩み。
インタビュー
【25歳/女性 会社員(医療事務)】センター分けはきっちりしすぎなので七三分けに。ファッションに合わせて変えています。
水原希子さん人気と共に浮上した七三分けのワンレングスのボブヘア。 マニッシュなファッションやダークなヘアカラーなど旬のスタイルともマッチするヘアスタイル。
ポマード等の整髪料でウェット感を出した七三分けも多い。 刈り上げ+ひげでクラシカルな印象。
カジュアルコンサバ系の女性にきちんと感のある前髪なしの横分けが増えている。 ヤングの間ではここ数年人気となっている太眉は、30代以上の大人層にも拡大。 『InRed』6月号では30代に向けた「初めての『太眉』ブームがきた!」という眉メイク特集も。
シルバーがかったパープルやブルー等のカラフルなヘアカラーが再燃している。 横分けで額を出してクールな印象をさらに強調。
七三分けはここ数年人気のツーブロックヘアからのアレンジが多いようだ。 清潔感があり凛々しい印象の七三分けは世代を超えて好感を持たれるヘアスタイル。
以外と多かったのが、フロント部分を立ち上げた七三分け。ムースやワックス等の整髪料で しっかり動きをつけたヘアスタイルは90年代のトレンディドラマ俳優のよう。
七三分けはサラリーマンのおしゃれヘアとしても人気が復活。 サイドを刈り上げやツーブロックで現代風に仕上げた七三分けが支持されている。
カジュアルなストリートファッションを七三分けで大人っぽい印象に。 サラリーマンのオフのようなキメ過ぎない七三分けも多かった。
新宿の女性に多かったのはボブヘアの七三分け。 モード系やギャルMIX系など強めのファッションを好む層に取り入れられていた。
まるで昭和の休日のお父さん?とでもいうようなラフな七三分け。 ベーシックなアメカジアイテムでまとめたシティボーイ風ファッションにも注目したい。
男性にはぴったり分けた七三分けではなく、ふんわりしたボリューム感のある七三分けが人気。 セットアップやスーツとの相性も抜群だ。