カウント
アイテム
男女白ボトムス
定義
全体=全体=白ボトムス女性/男性白ボトムス:白い無地のボトムス(パンツまたはスカート・ワンポース、レギンスのみで着用している場合は含む)を着用する男女のすべて。素材は問わない。 うち、
男女白ボトムス
定義
全体=全体=白ボトムス女性/男性白ボトムス:白い無地のボトムス(パンツまたはスカート・ワンポース、レギンスのみで着用している場合は含む)を着用する男女のすべて。素材は問わない。 うち、
インタビュー
【21歳/女性 大学3年生(国際バイオビジネス)】このパンツは毎日見ているKastaneのブログに載っているのを見て買いました。
インタビュー
【19歳/女性 大学2年生(経営学)】将来の夢は広告系の仕事に就いて、明日が楽しくなるようなシビれる広告を作ることです。
インタビュー
【16歳/男性 高校2年生】新学期なので、心機一転してオールホワイトコーデに挑戦してみました。
上下を白のスウェットで統一したセットアップスタイル。 フープピアスやチェーンネックレス、ティンバーランドのブーツなど を取り入れたヒップホップテイストの着こなし。
ビスチェ風のトップス。ミドリフ(横隔膜)丈など 短めの丈のトップスが多く、早くもへそ出しで着用している女性も。
セレクトショップや国内のSPAからたくさん提案されている白パンツ。 昨年は40代~の大人の男女に人気だったが、今年はティーンズにも浸透していた。
原宿では白とブルーの組み合わせが非常に多かった。 なかでシャンブレーカラーが人気で、ティーンズに ビッグサイズのGジャンが支持されていた。
RUN DMCが着用していたことで知られるバミューダハット。 トレンドに敏感な層にはヒップホップテイストの着こなしが浮上している。
白パンツとニューバランスの組み合わせが人気。 シャツやニットを腰に巻いてカジュアルダウンするスタイルも多かった。
柄ではベーシックなギンガムチェックが継続していた。 コレクションでは50’sテイストで提案されていた柄だが、 街では白と組み合わせたLA風カジュアルスタイルで着用されている。
軽快で爽やかなオールホワイトのコーディネート。 ウェアだけでなく、靴やバッグなどあらゆるアイテムで白が登場していた。
透け感のある薄手素材のシャツ。 今シーズンはトップスとボトムス両方を白で統一する着こなしも少なくない。
30代にはトラッドベースのスタイルが継続しており、 定番のアイテムどうしの組み合わせたコーディネートが非常に多い。
プレシャス世代に多かったのが、ボーダーと白パンツの組み合わせ。 カラーでは白×ネイビーの組み合わせが多かった。
白パンツはイタカジ(イタリアンカジュアル)の定番アイテム。 スウェード靴との組み合わせが多い。
トップスもボトムスもゆったりとした量感のものが増えている。 90年代風のストリートカジュアルスタイルが本格的にリバイバルしている。
男女セットアップ・スタイル
定義
全体=全体=セットアップ・スタイル
インタビュー
【20歳/女性 専門学校2年生(美容)】カットモデルのハントに来ました。人を笑顔にできる美容師を目指しています。
インタビュー
【24歳/男性 会社員(アパレル販売)】写真が好きで、原宿で流行っているファッショントレンドを撮影しています。
インタビュー
【21歳/男性 美容師】今日はセットアップというより、好きな色合いで合わせました。
インタビュー
【18歳/女性 大学1年生(服飾)】黒が好きなのこのオールインワンを買いました。髪は自分で染めています。
全身黒のお揃いコーディネート。 シースルー素材やニットなど異なる素材の黒を組み合わせ 質感で変化をつけている。
セットアップコーディネートは柄ものは少なく、 無地で「色」をアピールするスタイルが多い。
素材違いの白トップス・ボトムスの組み合わせ。 ティーンズや20代前半にリラックス感のあるワイドパンツが浮上している。
トラッドブームの影響でダブルブレステッドジャケットが復活している。 中折れ帽を合わせたクラシックなスタイル。
4月から継続しているのが着丈の長いショップコートやガウン。 七三分けのショートヘアや赤リップがシャープな印象。
デニム素材のセットアップ。ゆったりめのシルエットや、 上下のデニムの色落ちのトーンを揃えているのが今年らしい。
金髪×全身黒のパンキッシュなスタイル。 長袖シャツの上に半袖を重ねるのは 90年代末~00年頭にかけて大人気だった着こなしだ。
長袖シャツの上に半袖Tシャツを重ねるレイヤードスタイルが浮上している。 スポーツとモードのミックススタイル。
モード系の男性に半端丈のワイドパンツが登場。 女性にも同様のシルエットのヒザ下丈スカートが増えているのが興味深い。
オールインワンやサロペット、ジャンパスカート、 オーバーオールスカートなど上下がつながった アイテムが人気だ。
ジャケットの袖を通さずに肩に引っ掛けるようにして 着用するオンショルダースタイル。 13年秋のコレクションスナップなどで見られ、ストリートでもわずかに取り入れられている。
ショートヘアで女性のファッションはマニッシュでかっこいいテイストに移行している。 ボブやショートヘア+赤リップの「強めメイク」も増えていた。
大人っぽさやきちんと感を演出できるのがセットアップの魅力。 新人類ジュニア世代にはちょっとしたコスプレ感覚で着用されている。
男女七三分け
定義
全体=全体=七三分け
インタビュー
【20歳/男性 美容師】2〜3年前から七三にしています。それより前はパーマをかけていました。
インタビュー
【27歳/女性 会社員(歯科衛生士)】ピタっとしたパンツをたくさん持っているので、ゆるい形のものが新鮮。
インタビュー
【20歳/女性 会社員(美容師)】将来の夢は、一流の美容師になること!サロンの先輩スタイリストさんのようになりたいです。
30代の男性に人気なのがサイドを借り上げたツーブロックヘア。 ミラーレンズのサングラスも人気だ。
七三分け人気の背景にあるのはここ数年のトラッドブームである。 ポマードやワックスでウェットにスタイリングするのがポイント。
七三分けはカジュアルにもビジネスウェアにも合うヘアスタイル。 平日は仕事でスーツ、という社会人にも支持されている。
タイトになでつけた一九分けヘアが浮上。 オイルドヘアと丸眼鏡のクラシカルな組み合わせが人気だった。
ギャル系に黒髪が増える一方で、モード系には金髪やピンク系のヘアカラーが再び増えている。
ティアドロップ型のサングラスとジャケットのオンショルダースタイルがモードな印象。 原宿ではデザイナーズブランドを着用するモード系男子が再浮上している。
ナチュラルなワンレングスの七三分けボブヘア。 新人類ジュニア世代にはAKB風のロングヘアがデフォルトだが、一部でボブヘアも浮上していた。
額が見えるヘアスタイルの増加に伴い、薄め&太めの眉毛メイクが増えている。 赤リップで意志の強さを感じさせるメイク。
ヴィヴィッドなイエローのベリーショートヘア。 女の子にもワックスでウェットに仕上げたスタイリングが浮上していた。
新人類ジュニア世代には、七三分けよりもラフな無造作オールバックスタイルが人気だ。 ニット帽を後ろに傾けて生え際を見せるスタイルはまるで海外のバンドマンのよう。
30代男性に人気のツーブロックヘア。サイドと襟足をタイトに 抑えたヘアスタイルは、どんな男性にも似合い、スタイリング しやすいことから浸透していた。