ズームアップ1
ズームアップ1
インタビュー
【20歳/男性 専門学校1年生(服飾)】ショーチームのミーティングをしに来ました。もっと服作りが上手くなりたいです。
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【18歳/男性 専門学校1年生】いまはファッションに夢中。東京だと好きな格好ができて楽しいです。
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【19歳/男性 大学2年生(工学)】バイトして、服買っての繰り返し。高校生のときより使える額が増えたので買いものが楽しい。
テーラードジャケットのセットアップにガールズバンド「赤い公園」のTシャツ、ナイキのハイテクスニーカーと、異なるジャンルのアイテムを自由に組み合わせるのは新人類ジュニアならでは。
テーラードジャケットのセットアップも色や素材でラフな印象に。ブランドバッグやクロスのネックレスなど、「大人っぽさ」を主張するファッションが浮上中。
90年代ファッションのリバイバルとともにデニムonデニムコーディネートが浮上。+スニーカーやリュックなど、「ストリート感」満載。
ベーシックをコンセプトにした雑誌『ONKLU』が創刊されるなど、 「Normcore(ノームコア)」が一般化するなか、ベーシックアイテムを色で揃えるセットアップ・コーディネートが増えている。
スウェットのセットアップ・スタイルも増えてきた。カジュアルになり過ぎない、トップスはほどよいサイズ感、パンツはスリムでキレイめなデザインがポイント。
黒のワントーンでまとめたセットアップ風スタイル。渋谷地点ではヘッドホンをファッションの一部にしたコーディネートが浮上中。
2013年10月にも取り上げたセットアップスタイル。前回に比べて柄トップス×柄ボトムスのスタイルが増えている。
ルーズなシルエットで派手なデジタル柄のセットアップがインパクト大だった男子。2つ持ちしたバッグもモノグラムと柄on柄でアラウンド1990年のNYスタイルのよう。
実はファストファッションブランドからも多数リリースされているセットアップスタイル。安価にも関わらず、安っぽく見えない上、それぞれで着回しがきくのも人気の理由。
「TOKYOモード系」には、比較的きちんとしたセットアップスタイルが人気。そのままボトムスをハーフパンツに着替えたたスタイルがこの夏増えそう。
女子には、シャツ素材のブラウス×スカートのワンピース感覚のセットアップが人気。ちょっとレトロでお嬢さんな印象も。
セットアップ・スタイルのなかでも、取り入れやすく、上品でファッショナブルに見えるネイビーが男女ともに人気急上昇中。
全身をワントーンコーディネートにまとめたセットアップ風スタイルの男性。30代の「大人」層にはスポーツアイテムもシックな色で「ハイストリート」となっていた。
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【20歳/女性 専門学校2年生(美容)】カットモデルのハントに来ました。人を笑顔にできる美容師を目指しています。
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【24歳/男性 会社員(アパレル販売)】写真が好きで、原宿で流行っているファッショントレンドを撮影しています。
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【21歳/男性 美容師】今日はセットアップというより、好きな色合いで合わせました。
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【18歳/女性 大学1年生(服飾)】黒が好きなのこのオールインワンを買いました。髪は自分で染めています。
全身黒のお揃いコーディネート。 シースルー素材やニットなど異なる素材の黒を組み合わせ 質感で変化をつけている。
セットアップコーディネートは柄ものは少なく、 無地で「色」をアピールするスタイルが多い。
素材違いの白トップス・ボトムスの組み合わせ。 ティーンズや20代前半にリラックス感のあるワイドパンツが浮上している。
トラッドブームの影響でダブルブレステッドジャケットが復活している。 中折れ帽を合わせたクラシックなスタイル。
4月から継続しているのが着丈の長いショップコートやガウン。 七三分けのショートヘアや赤リップがシャープな印象。
デニム素材のセットアップ。ゆったりめのシルエットや、 上下のデニムの色落ちのトーンを揃えているのが今年らしい。
金髪×全身黒のパンキッシュなスタイル。 長袖シャツの上に半袖を重ねるのは 90年代末~00年頭にかけて大人気だった着こなしだ。
長袖シャツの上に半袖Tシャツを重ねるレイヤードスタイルが浮上している。 スポーツとモードのミックススタイル。
モード系の男性に半端丈のワイドパンツが登場。 女性にも同様のシルエットのヒザ下丈スカートが増えているのが興味深い。
オールインワンやサロペット、ジャンパスカート、 オーバーオールスカートなど上下がつながった アイテムが人気だ。
ジャケットの袖を通さずに肩に引っ掛けるようにして 着用するオンショルダースタイル。 13年秋のコレクションスナップなどで見られ、ストリートでもわずかに取り入れられている。
ショートヘアで女性のファッションはマニッシュでかっこいいテイストに移行している。 ボブやショートヘア+赤リップの「強めメイク」も増えていた。
大人っぽさやきちんと感を演出できるのがセットアップの魅力。 新人類ジュニア世代にはちょっとしたコスプレ感覚で着用されている。
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【26歳/男性 会社員(アパレル)】味付けが濃いめの男の料理を出す、アットホームなお店を吉祥寺に出したい。
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【21歳/男性 フリーター(アパレル販売)】中性的なファッションを意識しています。「男はこれ」「女はこれ」という考えに囚われたくない。
ワンピースのように着こなしたデニムのセットアップ。 今季はデニムのワンピースやオールインワンも増えている。
夏らしく爽やかなリネン風素材のセットアップ。 上下揃えて着用すればきちんと感が出せるが、単体でも着まわせるというのがセットアップの魅力。
ストリート感のあるペイントでインパクト大のセットアップ。 ジャケットはボタンを留めないラフな着こなしが多かった。
パーカーとスカートのセットアップは柄の使い方がポイント。 ともすれば部屋着のようになってしまうところをデザイン性とコンパクトなサイズ感でカバー。
トレンドの白でまとめた難易度の高いセットアップ。 ハイブランド好きのモード系の男性にもセットアップが支持されていた。
セットアップで揃えたコンサバ系カップル。 ビジネススーツ風にならないよう肌見せやカジュアルなアイテムでラフ感を演出している。
ざっくりした生地感とワイドパンツでリラックス感のあるセットアップ。 モード好きの男性には存在感のあるワイドパンツが浮上している。
オールインワンとパワーショルダーのジャケットでモードな印象のセットアップ。 ソックスやクラッチバッグ、サングラスなど旬のアイテムでさらにトレンド感をプラス。
20歳前後の男性に多かったのがショートパンツでのセットアップ。 比較的カジュアルに着こなせるのがポイントのようだ。
ケミカルウォッシュのパンツにリジットデニムのGジャンを合わせた 上級者のセットアップスタイル。サイズ感や小物使いなど ダサさギリギリのバランス感が玄人的。
ともすればヤンキー風に見えなくもないえんじ色のセットアップ。 クラシカルなセットアップを素足に革靴で大人っぽくもラフな着こなしに。
市松模様を拡大したような柄のシャツ+ショートパンツのセットアップでひと際目立っていた男の子。 キッチュなファッションと厚底靴の振り切り感は新人類ジュニアならではの着こなし。
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【-歳/女性 スタイリスト】90年代のグランジスタイルが好き。ダメージジーンズはカートコバーンからインスパイアを受けました。
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【-歳/女性 スタイリスト】90年代のグランジスタイルが好き。ダメージジーンズはカートコバーンからインスパイアを受けました。
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【−歳/女性 スタイリスト・バイヤー】好きなブランドはクラシックとカジュアルのバランスが絶妙なAlexander WangとREED KRAKOFFです。
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【−歳/女性 スタイリスト・バイヤー】好きなブランドはクラシックとカジュアルのバランスが絶妙なAlexander WangとREED KRAKOFFです。
仲間と街をぶらぶらと歩いていたモデルの彼女。今回ダメージジーンズの中でも、ほつれている訳ではなく、大胆に開いた穴から肌を覗かせているものが浮上。スケートボードやスニーカーなどストリートスタイルとの相性も◯。
お洒落に敏感なシニア層もダメージジーンズを取り入れていた。レザージャケットやブーツなど、高級感のあるアイテムでバランスをとった着こなし。
クラシックなジャケット×綺麗なシャツに合わせたダメージデニム。モデル達にはスキニーパンツか、バギーパンツが支持されているようだった。
「CHANEL(シャネル)」などハイブランドを好むような大人な層は、スキニーなシルエットのダメージデニムをキレイめにコーディネート。
大胆に穴が空いたダメージデニムに合わせた黒中心のスタイルはニューヨーカーならでは。ツバ広のハットはマスマーケットにも浸透した。
13年10月に実施したNY定点でも見られたデニムのセットアップスタイル。ダメージ加工のスキニーデニム+オーバーサイズのデニムジャケットでゆるい雰囲気を演出。
ルーズなシルエットのダメージデニム。今季、彼女のような太めのボーイフレンドパンツが浮上している。
まるで自分で穴をあけた?というような加工をされたダメージジーンズが多く見られた。レザージャケット+白トップスでキレイめにスタイリングしている。