定点観測

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2014 05

カウントアイテム

男女白ボトムス

定義

女性/男性白ボトムス:白い無地のボトムス(パンツまたはスカート・ワンポース、レギンスのみで着用している場合は含む)を着用する男女のすべて。素材は問わない。

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
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実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • セットアップ感覚のオールホワイトコーディネート。「FIG&VIPER」を好むような”ネオギャル”の間では、ショート丈トップスやカットワークなどのヘルシーな肌見せスタイルがトレンドに。

  • 今季のマリンはフレンチカジュアル風の淡い色のボーダートップスが特徴。白フレームのメガネもしばしば見かける。

  • ヒザ丈のスカートが急増中。雑誌でも『ViVi』から『VERY』までと幅広い層に提案されており、今夏〜秋冬にかけてもっと増えそうだ。

  • 『Zipper』を読みそうなストリートカジュアルな好きなオーバーオールも今春夏は白に。+反対色の黒スニーカーで閉めるのがポイント。

  • 日々ジムなどで身体を鍛えていそうな男性。白パンツは、鍛えた身体と日焼けした肌を引き立てるアイテムしても支持されている。

  • ボーダートップス+白パンツで王道のマリンスタイル。 パステルカラーのストールとデッキシューズは大人向けの男性誌でも提案される今春の定番スタイルのよう。

  • 今月になり、やや太めのリラックス感のある白パンツが増えてきた。Tシャツやスウェットのトップスと合わせても、カジュアルになりすぎないアイテムとしてますます支持されそうだ。

  • 「ケイスケカンダ」のTシャツに白スカート+フリルのソックスでガーリーな印象。スカートのキルティング素材やラベンダーカラーのパーカー、お下げヘアなどまるで小学生のようなスタイルも登場。

  • シニア世代の間でも今春は白ボトムスが多かった。中でも身体にほどよくフィットする、清潔感&高級感のあるデザインのものが支持されていた。

  • 先月4月に取り上げた「お揃いコーディネート」は、今月に入ってさらに増えていた。『MEN'S NON-NO』5月号では「スタイルコピペブック」という付録がつくなど、お手本ありきのコーディネートが支持されているよう。

  • 2013年7月に「女性肌みせ」を取り上げているが、ショート丈トップスやレースの部分使いなど、「肌みせ」を意識したデザインの服が増えている。「ヘソ出し」スタイルも増加中。

  • 「イタリアオヤジ」の春夏の定番アイテムといえば白パンツ。真っ白で+紺、ブランドバッグやシューズでクラス感をプラスするのがシニア世代のポイント。

  • 白のショートパンツはヘルシー&スポーティーな印象。80年代、90s年代に流行したシャネルのマトラッセ風チェーンバッグも増えている。

  • 原宿

  • 上下を白のスウェットで統一したセットアップスタイル。 フープピアスやチェーンネックレス、ティンバーランドのブーツなど を取り入れたヒップホップテイストの着こなし。

  • ビスチェ風のトップス。ミドリフ(横隔膜)丈など 短めの丈のトップスが多く、早くもへそ出しで着用している女性も。

  • セレクトショップや国内のSPAからたくさん提案されている白パンツ。 昨年は40代~の大人の男女に人気だったが、今年はティーンズにも浸透していた。

  • 原宿では白とブルーの組み合わせが非常に多かった。 なかでシャンブレーカラーが人気で、ティーンズに ビッグサイズのGジャンが支持されていた。

  • RUN DMCが着用していたことで知られるバミューダハット。 トレンドに敏感な層にはヒップホップテイストの着こなしが浮上している。

  • 白パンツとニューバランスの組み合わせが人気。 シャツやニットを腰に巻いてカジュアルダウンするスタイルも多かった。

  • 柄ではベーシックなギンガムチェックが継続していた。 コレクションでは50’sテイストで提案されていた柄だが、 街では白と組み合わせたLA風カジュアルスタイルで着用されている。

  • 軽快で爽やかなオールホワイトのコーディネート。 ウェアだけでなく、靴やバッグなどあらゆるアイテムで白が登場していた。

  • 透け感のある薄手素材のシャツ。 今シーズンはトップスとボトムス両方を白で統一する着こなしも少なくない。

  • 30代にはトラッドベースのスタイルが継続しており、 定番のアイテムどうしの組み合わせたコーディネートが非常に多い。

  • プレシャス世代に多かったのが、ボーダーと白パンツの組み合わせ。 カラーでは白×ネイビーの組み合わせが多かった。

  • 白パンツはイタカジ(イタリアンカジュアル)の定番アイテム。 スウェード靴との組み合わせが多い。

  • トップスもボトムスもゆったりとした量感のものが増えている。 90年代風のストリートカジュアルスタイルが本格的にリバイバルしている。

  • 新宿

  • 白のショートパンツを素足で履いて夏を先取りした爽やかなスタイル。 今年は昨年に増してサングラスがマス化する勢いだ。

  • アイテムと色柄を揃えたペアルックのカップル。おそろ人気は継続。 白ボトムスに白ベースの細ボーダートップスを合わせたスタイルがたいへん多かった。

  • 最も今年らしさを感じたのがひざ丈の白フレアスカート+ショートトップスの組み合わせ。 さらに白靴やギンガムチェックなど旬のアイテムでまとめたコーディネート。

  • エアリーで透け感があるチュールスカートは今年に入って急増したアイテム。 こちらのママはポップなアイテムと合わせて50'S風に着用。

  • 男性の白パンツはきちんと感を出した着こなしが主流。 足元もトレンドのスニーカーではなくレザーシューズで小ぎれいにまとめたスタイルが多かった。

  • スコートのような白のフレアスカートをキャップと合わせたスポーティな組み合わせ。 先月の定点観測でも取り上げたチェック柄は白ボトムスとも好相性。

  • 男性の白ボトムスは数は少なかったものの、おしゃれ上級者が多かった印象。 白パンツにレザースリッポンを素足で着用したスタイルに小物でストリートっぽさをプラス。

  • 大学生に多いソフトなギャル男。白のハーフパンツ+シャンブレーシャツの爽やかなスタイルを 黒のレザー小物で“大人っぽく”見せている。

  • クロップト丈のトップスで90年代のコギャルのようなへそ出しスタイルに。 ギャル系とストリートカジュアル系がMIXしているのが10年代的。

  • ひざ下丈スカートがボリューム化しつつあるが中でもフレアタイプが支持されている。 ベレー帽やソックス+スニーカーとのコーディネートで90年代風のルックに。

  • マニッシュなアイテムを白でガーリーに着用したスタイル。 リラックスカジュアル派にはゆったりした太めのパンツが人気。

  • 袴のような太パンツにトリーバーチのフラットシューズを合わせたMIX感がおもしろい。 昨年ボリューム化したクラッチバックは今季マス層や30代にも拡がっている。

  • コンサバになりがちな白パンツをインナーやソックスの色柄で遊んだ上級者の着こなし。 モノトーンファッションも色柄を差すことでポップな印象に。

  • ホワイトデニムに白Tシャツ、白いコンバースなど旬の白で統一したトレンド感のあるスタイル。 ダメージドデニムが急増していたが、これから人気が本格化しそう。

  • その他

  • マニッシュな雰囲気になりがちなカモフラ柄にドット柄のスカートをプラスし上手く中和させたコーデ。実はこのカモフラガラは、一般的なパターンのものではなく、ブランドオリジナルのプリント。

  • 30代の大人世代は、インパクトの強いカモフラ柄のアイテムをアクセントとして取り入れていた。

  • アウターと靴にカモフラ柄を取り入れたスタイル。supreme(シュプリーム)のようなストリート系のブランドを好む層の間では、彼のようにカモフラ柄アイテムを何点か取り入れたスタイルがみられた。

  • アジア人観光客と思われる層からは「A Bathing Ape(アベイシングエイプ.)」オリジナルのカモフラ柄が人気。

  • 10代のストリート系には、面積が大きいアウターやパンツといった、コーディネートの主役となるようなカモフラ柄アイテムが人気だった。

  • アパレル関係者と思われる彼。主張が強すぎない落ち着いた色合いのスプリングコートは、モードなファッションとの相性も◯。

  • カモフラ柄のアウターとケミカルウォッシュのジーンズでお揃いコーデの親子。

  • 10代前半の「NYキッズ達」には「A Bathing Ape(アベイシングエイプ.)」が人気。その中でも、コーデの主役となるブランドオリジナルのカモフラ柄が人気だった。

  • J.CREW ×PLAY COMME des GARCONS FOR CONVERSEのスニーカー+レザーバッグに古着風のジャケットをざっくりとはおり、ぬけ感を演出したニューヨーカーらしいともいえるコーディネート。

  • 彼女のようにヒールなど”キレイめ”なスタイルを好む女性に多く見られたのが、バッグなど小物でカモフラ柄を取り入れたスタイル。