定点観測

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2014 01

ズームアップ2

男女ヘアバンド

定義

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
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4
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10
11
12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • ペンシルスカート+MA-1のコーディネートに+ヘアバンドの彼女。実は全部町田ジョルナで購入していました。インタビューは来週末に公開! ヒール+ソックスの組み合せが増加中。

  • タックパンツ+黒靴のマニッシュ着こなしは、ターバンやパールネックレスなど上品なアイテムをプラスして「レディライク」にするのがトレンドに。

  • 差し色になるビビットカラーのヘアバンド。服装がダークになった分、靴などの小物でカラーを取り入れる着こなしが急増中。

  • 2010年4月にも定点で取り上げている「おリボン」タイプのヘアバンドがティーンズに再び支持されていた。

  • 着けるだけでヘアスタイルがまとまり、コーディネートのポイントにもなるニットのヘアバンド。帽子感覚で身につけられているよう。

  • 幅広だったり、ブランドロゴの入ったスポーティなヘアバンド。男子のあいだではストリートのエッセンスをプラスするアイテムとして人気のよう。

  • アウトドアっぽいニュナンスを演出できるミックスニット製の幅広ヘアバンド。アウターで印象が決まってしまいがちな冬には便利な小物としても支持されている。

  • コンサバ系に支持されていたのが、カチューシャのようなデザインで後ろ側がゴムになっているヘアバンド。同時に、ワンレングスをオールバックにしてまとめたヘアスタイルも人気に。

  • ニットキャップのアレンジ版としても人気上昇中のニット製ヘアバンド。人気の理由はキャップほどカジュアル過ぎず、でも存在感があり、秋冬っぽさが演出できる、ということのよう。

  • ヘアバンドは、どんな着こなしにもヘアカラーにも合うダークカラーが人気。マニッシュな着こなしが主流になりつつあるなか、男女ともにチェスターコートも増えている。

  • 黒髪ボブに赤いヘアリボンでアイドルのような印象の彼女。安価でリリースされていることもあり、10代前半にもヒール靴が浸透中。

  • ボーイッシュな着こなしの中におだんご+ヘアバンドで女性らしさをプラス。数は少なかったが、スカーフ柄のヘアバンドも人気だ。

  • シンプルなショートヘアも今冬はヘアバンドをプラスすることでおしゃれ感がプラス。アタマまわりをコンパクトにまとめるスタイルが主流になりつつあるようだ。

  • 赤いリボン状のヘアバンドがかわいらしい印象。『ViVi』や『Zipper』などを読むようなティーンズにはやはりカワイイのエッセンスが欠かせない。

  • 原宿

  • ヘアバンドでアレンジしたまとめ髪が人気。スヌード等のボリュームネックがトレンドのなか、顔周りをコンパクトにしてバランスを取りたいという需要ともマッチしている。

  • 90年代生まれの若者に人気なのが、前髪をおさえるようにヘアバンドを巻いたスタイル。顔周りのちょっとしたアクセントとしてヘアバンドが支持されている。

  • 細いカチューシャよりも今は太めのヘアバンドが支持されている。人気のビッグアウターやロングコートなどボリューム感があるアイテムとも相性抜群。

  • カジュアルなファッションにヘアバンドでレディライクな要素をプラス。マス層には前髪を残してヘアバンドを着用するスタイルが主流。

  • 80年代風のスポーツテイストのヘアバンドも浮上。スニーカー同様、きれいめファッションのハズしとしても取り入れられている。

  • 20代後半~にはヘアバンドで前髪を上げたオールバックヘアが支持されている。顔周りをすっきり出してカッコいい雰囲気を演出。

  • 無造作な編み上げヘアをヘアバンドで引き締めたスタイル。モードな印象になる黒やグレーのヘアバンドが多かった。

  • ヘアバンドはおしゃれを諦めたくない!というファッション好きのママにも支持されていた。ラフなまとめ髪が瞬時にグレードアップするという、時短おしゃれアイテムだ。

  • スポーツ選手のように眉上までヘアバンドを下げたスタイルも登場。ニット帽感覚で取り入れられるヘアバンドは実は男性にも取り入れやすいようだ。

  • 髪を染めたりパーマをかけたりすることができない中高生は、ヘアバンドや帽子等のアイテムでヘアアレンジを楽しんでいた。

  • イヤーマフが一体になったようなユニークなヘアバンド。ヘアバンドはボブやショートヘアのアレンジとしても人気。

  • 襟にボリュームがあるアウターとヘアバンドでトレンドを盛り込んだ二人組。ヘアバンドは無造作なまとめ髪をおしゃれに見せてくれる便利アイテムとしても支持されている。

  • 80~90年代に流行ったようなドレッドヘアも見られた。ヘアバンドやターバンでまとめるスタイルはドレッドヘアの定番。

  • 前髪を揃えた黒髪のロングヘアにヘアバンド+赤リップでお人形のようなガーリーなイメージに。

  • 新宿

  • 今シーズンはニット素材の太いヘアバンドが多い。定番のアイテムを組み合わせたシンプルなファッションは、90年代のフレンチカジュアルブームの復活を予感させる。

  • 迷彩柄のヘアバンド。トレンドの色や柄、素材をヘアバンドで取り入れるスタイルも多い。

  • ワンレングスやオールバックなど、額をスッキリと出したヘアアレンジが主流。ヘアバンドはオールバックのヘアアレンジが手軽にできることからも人気だ。

  • 高い位置でまとめたお団子ヘア。ヘアバンドは、ダウンスタイルではなくタイトにまとめて頭のボリュームを抑えるのがポイントだ。

  • 首周りを覆うようなボリュームネックシルエットは、頭部を小さくまとめるスタイルと好相性。フェイスラインをスッキリと出し、小顔に。

  • 春夏のトレンドカラー白がいち早く登場。ウェア等の広い面積で取り入れられており、アウター以外全て白というカラーコーディネートも浮上していた。

  • 前髪は、重すぎず隙間を作るスタイルが主流に。ひたいの半分を覆うように下ろしたバングスは、まるで昨今のアイドルのよう!

  • 低い位置でまとめたシニヨンにヘアバンドをプラス。作り込まないナチュラルな黒髪が増えている。

  • 巻き髪は現象傾向に。ファッションが脱フェミニン化するとともに、ストレートヘアやタイトなアップヘアが増えている。

  • 前髪を押さえるように低い位置にヘアバンドを着用。ニット帽に比べてカジュアルになりすぎず女の子らしさを出せるのもヘアバンドの魅力。

  • ギャル系に増えているワンレングスのショートボブ。80’sバブル期のように眉頭をしっかりと描いた太眉メイクも旬!

  • ヘアバンドはスポーティさとガーリーさを両立できるアイテム。差し色感覚でヴィヴィッドカラーのヘアバンドを取り入れるスタイルも人気だ。

  • ヘアバンドは13-14AWコレクションでビッグメゾンからたくさん発売されていたアイテム。洋服と同系色の提案が多かったが、ストリートでは反対色など差し色のヘアバンドが支持されている。

  • ふわふわとした起毛素材のヘアバンド。ニットやファーなど季節感を感じさせるあたたか素材のヘアバンドも人気だ。

  • 2008年に大ブームだったカチューシャ。当時は重ためバングスのゆるふわロングにプラスしていたが、現在はオールバックのまとめ髪に合わせられている。