定点観測
2014/01
2014
01
新宿
スナップショット2
スナップショット3

第397回

  • 実施日:2014.1.14(土)
  • 天候:快晴
  • 最高気温:9.0℃
  • 最低気温:0.7℃
カウントデータ 新宿(13 : 30~14 : 30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
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12
実施日
  • カウント
    アイテム

    女性ボリュームネック・スタイル うち、ボリュームネック・アウター

    定義

    全体=全体=ボリュームネック・スタイル うち、ボリュームネック・アウター首巻きものなど別のアイテムではなく、アウターの襟やフード部分がボリューミーなデザインのものを着用している女性すべて。色や柄、素材は問わない。

  • ボリューム満点のファーティペット。今シーズンは毛足が長く、さらにボリュームのあるゴージャスなものが人気。ひざ下丈のスカートもモード系のトレンドアイテムだ。

  • 今シーズン男女共に人気のチェスターコート。スキニーパンツを合わせた直線的なシルエットで「かっこいい」テイストに。

  • ダウンジャケットは襟が大きく膨らんだデザインが人気。20代前半の若者にはツイード風の混紡素材のものが支持されていた。

  • ロングダウンは2008年冬の大ブーム以降、すっかり定着。軽くて防寒に優れた機能性から、お年寄りにも着用される新定番アイテムになっている。

  • ビッグカラーやビッグフードアウターは2年目のブームを迎えてマス化している。肩幅は大きいが、身幅はすっきりしているためコンサバ系にも支持されている。

  • ストールを広げて羽織るスタイルは減少し、顔周りを覆うように大判のストールをぐるぐる巻きにするスタイルが主流になっている。

  • 首もとはボリューム満点だが、身ごろはコンパクトなのがポイント。着膨れして見えないスリムなシルエットが人気だ。

  • 裾に向かってすぼまったコクーンシルエットのコート。ビッグシルエットのアウターが増えている今季は、マフラーを襟元に入れ込むアレンジが増えている。

  • 男性から火がついたプレッピーブームを背景に、2012年頃から増加しているスウェットパンツ。1月に入り女性にも着用が増えていた。

  • スヌードもボリューム満点のタイプが人気だ。ベルベット風の素材はウェアや小物でも提案されている注目の素材。

  • ボリュームネックのダウンコート。軽くてマフラーなしでも防寒性が高いため、新定番アウターと言っても過言ではないほどマス化している。

  • ズームアップ
    アイテム1

    男女NIKE(ナイキ)

    定義

    全体=全体=NIKE(ナイキ)

  • 1985年発売のバスケットボール用スニーカーAIR JORDAN 1 MID (エアジョーダン1ミッド)。マイケルジョーダンの初シグネイチャーシューズ。

  • 2013年に復刻したNIKE AIR MAX(ナイキエアマックス)90のオレンジ。当時のブームを知らない新人類ジュニア世代に着用されている。

  • 白ソックスとスニーカーの組み合わせが非常に多い。白スニーカーも、ソールが白だったり足下でヌケ感を出せるものが人気だ。

  • ブランド設立40周年を記念して復刻されたTailwind(テイルウィンド)。1978年に発売され、空前のジョギング・ブームを背景に大ヒットしたモデル。

  • ランニング用シューズも着用されていた。スッキリとした細身のアッパーがシャープな印象。ラン人口が増えていることも大きな理由。

  • 70年代に一世を風靡したワッフルトレーナー。カラーでは白が浮上しており、14SSのトレンドカラーがストリートでは早くも浮上していた。

  • ニューバランスに比べてカラフルなモデルが多いのもナイキの特徴。ヴィヴィッドカラーを取り入れたい、という心理からスニーカーが増えている。

  • これまでヒール靴を履いていたコンサバミックス系の女の子にもスニーカーが着用されるようになっている。足元からスポーツテイストのトレンドが取り入れられていた。

  • ニューバランスの大ブームがひと段落し、現在ではよりシャープでカラフルなナイキのスニーカーに移行している。

  • モードなチェスターコートをスニーカーでハズしたスタイル。セレクトショップ別注モデルがたくさん発売されており、デザインが非常に多様化していた。

  • 2012年、ナイキ創立40周年を記念し、エポックメイキングなシューズが復刻販売された。ハイテクからローテクまで、同時に様々な年代のモデルが着用されているのも今回のブームの特徴。

  • スニーカーとレッグウェアのカラーをコーディネート。タイツにソックスを重ねるスタイルも多く、足もとのレイヤードスタイルが着こなしの大きなポイントになっている。

  • 重衣料を着用し、ダークカラーが増えるなかで、差し色になるようなカラフルなスニーカーが増えていた。

  • NIKE BLAZER(ブレザー)のハイカットタイプ。スニーカーはもちろん、革靴やパンプスでもソールが白いタイプがトレンドになっている。

  • スウェーデンのアウトドアブランド、フェールラーベンの「カンケンバッグ」がリバイバルしている。ストックホルムの電話帳をモチーフにして作成されたバッグだそう。

  • ズームアップ
    アイテム2

    男女ヘアバンド

    定義

    全体=全体=ヘアバンド

  • 今シーズンはニット素材の太いヘアバンドが多い。定番のアイテムを組み合わせたシンプルなファッションは、90年代のフレンチカジュアルブームの復活を予感させる。

  • 迷彩柄のヘアバンド。トレンドの色や柄、素材をヘアバンドで取り入れるスタイルも多い。

  • ワンレングスやオールバックなど、額をスッキリと出したヘアアレンジが主流。ヘアバンドはオールバックのヘアアレンジが手軽にできることからも人気だ。

  • 高い位置でまとめたお団子ヘア。ヘアバンドは、ダウンスタイルではなくタイトにまとめて頭のボリュームを抑えるのがポイントだ。

  • 首周りを覆うようなボリュームネックシルエットは、頭部を小さくまとめるスタイルと好相性。フェイスラインをスッキリと出し、小顔に。

  • 春夏のトレンドカラー白がいち早く登場。ウェア等の広い面積で取り入れられており、アウター以外全て白というカラーコーディネートも浮上していた。

  • 前髪は、重すぎず隙間を作るスタイルが主流に。ひたいの半分を覆うように下ろしたバングスは、まるで昨今のアイドルのよう!

  • 低い位置でまとめたシニヨンにヘアバンドをプラス。作り込まないナチュラルな黒髪が増えている。

  • 巻き髪は現象傾向に。ファッションが脱フェミニン化するとともに、ストレートヘアやタイトなアップヘアが増えている。

  • 前髪を押さえるように低い位置にヘアバンドを着用。ニット帽に比べてカジュアルになりすぎず女の子らしさを出せるのもヘアバンドの魅力。

  • ギャル系に増えているワンレングスのショートボブ。80’sバブル期のように眉頭をしっかりと描いた太眉メイクも旬!

  • ヘアバンドはスポーティさとガーリーさを両立できるアイテム。差し色感覚でヴィヴィッドカラーのヘアバンドを取り入れるスタイルも人気だ。

  • ヘアバンドは13-14AWコレクションでビッグメゾンからたくさん発売されていたアイテム。洋服と同系色の提案が多かったが、ストリートでは反対色など差し色のヘアバンドが支持されている。

  • ふわふわとした起毛素材のヘアバンド。ニットやファーなど季節感を感じさせるあたたか素材のヘアバンドも人気だ。

  • 2008年に大ブームだったカチューシャ。当時は重ためバングスのゆるふわロングにプラスしていたが、現在はオールバックのまとめ髪に合わせられている。