カウント
アイテム
女性ボリュームネック・スタイル うち、ボリュームネック・アウター
定義
全体=全体=ボリュームネック・スタイル うち、ボリュームネック・アウター首巻きものなど別のアイテムではなく、アウターの襟やフード部分がボリューミーなデザインのものを着用している女性すべて。色や柄、素材は問わない。
女性ボリュームネック・スタイル うち、ボリュームネック・アウター
定義
全体=全体=ボリュームネック・スタイル うち、ボリュームネック・アウター首巻きものなど別のアイテムではなく、アウターの襟やフード部分がボリューミーなデザインのものを着用している女性すべて。色や柄、素材は問わない。
インタビュー
【22歳/女性 大学4年生(デザイン)】スヌードはカジュアルなイメージ。普段の服と合わないから買っていません。
インタビュー
【22歳/女性 会社員(美容系)】北海道から3泊4日で遊びに来ています。ディズニーランドとシーに行きました。
インタビュー
【19歳/女性 大学1年生(経営学)】アパレルのバイトが大変だったので、将来は安定した仕事に就きたい。
今季のダウンコートは襟にボリュームのあるデザインが主流。ストリート~ギャル~コンサバ系にまで拡がっている。
2012年にブレイクしたスヌードは2年かけてすっかり定番アイテムに。バリエーションも増えた。
スヌード風に見せたいためか、マフラーの結び目を後ろに回したり、先を巻き込むスタイルが増えていた。
ボリュームネックは、防寒性はもちろんダウンコートをエレガントに着こなせるデザイン性の高さが支持されている。腰ベルトでメリハリのある印象に。
コンサバ層にもスヌードが定着。マフラー等の巻き物よりも手軽にモードな印象になるのがポイントのようだ。
スヌードはローゲージで顔周りにボリュームが出せるものが主流。
ニットとマフラーで顔周りにポイントを置いたスタイル。顔周りを覆うことで小顔効果も得られる。
マフラーをスヌードのように巻いたスタイルは今年ならでは。極寒のなか、20歳前後の若者にはファッション性を重視した黒ストッキングも多い。
実はボリューム襟のダウンアウターをいち早く取り入れていたのがアラフォー世代の大人層。ツイードやヘリンボーンの生地で上品さを加えたダウンアウターも人気。
立体感のあるボリュームフードアウターが、ベリーショートのコンパクトヘアを引き立てている。太パンツは春先に増えそうなアイテム。
原宿ならではのポップな色使い。『Zipper』を読むようなストリートカジュアル系のティーンズには、ビッグサイズのGジャンやスタジャンが人気。さらにスヌードで首元にもボリュームをプラス。
襟だけでなく、今年はフードにボリュームがあるアウターも増えている。こちらはたっぷりのファーがあしらわれたアウター。
今やコンサバ系OL~おばさまの必須アイテムと化しつつあるロングダウンを、襟元にボリュームがあるプロテクターのようなデザインでモードに着用したスタイル。
毛足の長いファーでボリューム満点のスヌード。顔を半分以上覆ってしまうようなボリューム感は今季ならでは。
男女NIKE(ナイキ)
定義
全体=全体=NIKE(ナイキ)
インタビュー
【21歳/女性 大学2年生(看護)】背伸びに疲れてギャル系から原宿系へ。ヒールをやめてスニーカーに変えました。
インタビュー
【18歳/男性 高校3年生】Supremeのモデルがヘアバンドをつけているのを見て真似しました。
インタビュー
【18歳/男性 大学1年生(経済学)】Nikeのコルテッツは父が高校生の頃に買ったもの。最近はSACOUNYも好き。
インタビュー
【20歳/女性 美容師】高校時代からトイストーリーにハマっていて、グッズを集めています。
90年代生まれならではのカルチャーMIXファッションに蛍光色のハイテクスニーカーを合わせたスタイル。まるで90年代のストリートファッションを彷彿させるようだ。
85年に発売を開始したマイケル・ジョーダンモデルの「エアジョーダン」は現在もストリートで人気が高いモデル。現在は細身のパンツと合わせたスタイルが多い。
スニーカー人気はギャル~コンサバ~モード系へとジャンルを超えて拡大中。初めてファッションとしてスニーカーを取り入れたという人も多い。
90年代の裏原系ファッションを思わせるアメカジスタイルも復活。裏原系にはナイキをはじめとするスニーカーがマストアイテムだった。
買ったばかりのようなナイキのスニーカー。デザイン性の高さ・豊富さに加えどこでも買える利便性や手頃な価格もナイキ人気の一因。
女性にはクラシカルなローテクスニーカーが支持されていた。こちらはスポーツソックス+スニーカーで人気のスポーツテイストを取り入れたスタイル。
90年代のストリート系に支持されていたナイキのバスケットボールシューズ「ダンク」の人気も復活。きれいめなファッションにも着用されているのが当時との違い。
ナイキ人気と共に腰パン(パンツを腰まで下げて履くスタイル)も復活か!?ストリート系には赤などインパクトカラ—のスニーカーも人気。
原宿のストリートではスニーカー+柄ソックスが人気だった。足元にカラフルなアイテムを取り入れたスタイルが拡がっている。
「コルテッツ」は開業当初の1971年から製造され続けている、ナイキを代表するモデル。クラシカル且つ細身のスマートなデザインは女性にも人気。
シンプルコーディネートのハズしとしてナイキのスニーカーをオン。ストリートの定番だったコンバースは影をひそめ、主張のあるスニーカーが人気だ。
ニューバランスを履いていたシティボーイも、一部ナイキに移行。よりスポーティーなナイキのスニーカーでストリート感を演出。
ナイキのスニーカーはハイテク~ローテクまで幅広く卓越したデザインが人気。ニューバランスにはないカラフルさもポイント。
90年代に活躍したバスケットボールプレイヤー、スコッティーピッペン・モデルとして発売された「ナイキ エア モアアップテンポ」。今見ても斬新なデザインだ。
ストリート系のティーンズにはポップでカラフルなスニーカーが支持されている。タイツやストッキングに靴下を重ねるスタイルも人気。
男女ヘアバンド
定義
全体=全体=ヘアバンド
インタビュー
【17歳/女性 高校2年生】母や父のおさがりの80's、90'sの洋服を着ています。ダンスを始めてからストリート系が好きになりました。
インタビュー
【19歳/男性 大学1年生(人間健康)】ヘアバンドは服の邪魔をしないけれど存在感があるし、手が出しやすい。。
インタビュー
【19歳/女性 専門学校1年生(美容)】コーディネートが「おもんない」と思って、ヘアバンドをつけました。
ヘアバンドでアレンジしたまとめ髪が人気。スヌード等のボリュームネックがトレンドのなか、顔周りをコンパクトにしてバランスを取りたいという需要ともマッチしている。
90年代生まれの若者に人気なのが、前髪をおさえるようにヘアバンドを巻いたスタイル。顔周りのちょっとしたアクセントとしてヘアバンドが支持されている。
細いカチューシャよりも今は太めのヘアバンドが支持されている。人気のビッグアウターやロングコートなどボリューム感があるアイテムとも相性抜群。
カジュアルなファッションにヘアバンドでレディライクな要素をプラス。マス層には前髪を残してヘアバンドを着用するスタイルが主流。
80年代風のスポーツテイストのヘアバンドも浮上。スニーカー同様、きれいめファッションのハズしとしても取り入れられている。
20代後半~にはヘアバンドで前髪を上げたオールバックヘアが支持されている。顔周りをすっきり出してカッコいい雰囲気を演出。
無造作な編み上げヘアをヘアバンドで引き締めたスタイル。モードな印象になる黒やグレーのヘアバンドが多かった。
ヘアバンドはおしゃれを諦めたくない!というファッション好きのママにも支持されていた。ラフなまとめ髪が瞬時にグレードアップするという、時短おしゃれアイテムだ。
スポーツ選手のように眉上までヘアバンドを下げたスタイルも登場。ニット帽感覚で取り入れられるヘアバンドは実は男性にも取り入れやすいようだ。
髪を染めたりパーマをかけたりすることができない中高生は、ヘアバンドや帽子等のアイテムでヘアアレンジを楽しんでいた。
イヤーマフが一体になったようなユニークなヘアバンド。ヘアバンドはボブやショートヘアのアレンジとしても人気。
襟にボリュームがあるアウターとヘアバンドでトレンドを盛り込んだ二人組。ヘアバンドは無造作なまとめ髪をおしゃれに見せてくれる便利アイテムとしても支持されている。
80~90年代に流行ったようなドレッドヘアも見られた。ヘアバンドやターバンでまとめるスタイルはドレッドヘアの定番。
前髪を揃えた黒髪のロングヘアにヘアバンド+赤リップでお人形のようなガーリーなイメージに。