カウント
アイテム
女性ボリュームネック・スタイル うち、ボリュームネック・アウター
定義
全体=全体=ボリュームネック・スタイル うち、ボリュームネック・アウター首巻きものなど別のアイテムではなく、アウターの襟やフード部分がボリューミーなデザインのものを着用している女性すべて。色や柄、素材は問わない。
女性ボリュームネック・スタイル うち、ボリュームネック・アウター
定義
全体=全体=ボリュームネック・スタイル うち、ボリュームネック・アウター首巻きものなど別のアイテムではなく、アウターの襟やフード部分がボリューミーなデザインのものを着用している女性すべて。色や柄、素材は問わない。
インタビュー
【23歳/男性 会社員(アパレル)】ダーツにハマっています。マイダーツも持っていて、月1回くらいは行っています。
インタビュー
【25歳/男性 会社員】首元がもっさりした方が下半身がシュッとするので、全体的なバランスが取れます。
インタビュー
【22歳/女性 大学4年生(保育)】熊本から来ています。今日はEggs 'n Thingsでパンケーキを食べます!
インタビュー
【22歳/女性 大学4年生(商学)】ファッショ『小悪魔ageha』のさとみん、『nuts』の峯村優衣ちゃんがファッションの参考です。
インタビュー
【24歳/女性 大学院1年生(ビューティービジネス)】将来は地元のベトナムでビューティー関係の仕事をやりたいです。
まるでスヌードを巻いたようボアの襟が付いたダウンジャケット。90s初頭のようなアウトドアファッションも再来の兆し。
ピンクベージュのコート+毛足の長いボリューミーなファーは女性らしい「グットガール」な雰囲気。
マフラーいらずなボリュームのフード付きジャケット。マニッシュな雰囲気を演出する黒靴が、マスマーケットにも広がっていた。
今季、ダウンの中でも特に目立っていたのが首もとが大きく膨らんだデザインのもの。アジアの旅行者にはニューバランスよりナイキが人気。
ストールに顔をすっぽりと埋めた彼女。ボリュームのある首巻きものは”小顔効果”があるとしても支持されているよう。
今季、109系ブランドからも襟の大きなダウンJKが多数リリースされている。『ViVi』読者のような10代〜20代の「女子大生系」に支持されていた。
ストールにもみえる大判のマフラー。ほっこりとした印象のケーブル編みは「ライフスタイル系」や「スローファッション系」に人気。
新人類ジュニア世代にはミニタリーテイスト人気が急浮上。パイロットジャケットのようなダウン+ベレー帽でミリタリー・コスプレが完成。
ネックウォーマーもここまでボリューミーに!男子のリュックのボリューム化/ハイテク化にも注目したい。
帽子とほぼ同素材のスヌードで視線を上に。差し色になったカラーのスキニーパンツは春に増えそう。
首もとまですっぽりと隠れるタイプのモッズコート。ファー部分やライナーを取り外せ、オールシーズン着られる機能性も人気の理由。
カジュアルなイメージが強いモッズコートだが、毛足の長いファー+ハットで一気にセレブ感のあるコーディネートが完成。
『VERY』読者のようなママ層もカジュアルが主流に。足元はヒールを合わせ、女性らしさも残しているのが特徴的だ。
男女NIKE(ナイキ)
定義
全体=全体=NIKE(ナイキ)
インタビュー
【30歳/男性 会社員(営業)】今年の目標は体を鍛えたり健康面に気を使うこと。19歳の身体になりたい!
インタビュー
【20歳/女性 大学2年生(食物学)】白にひかれてこのスニーカーを購入。キンジやサンタモニカによく行きます。
インタビュー
【29歳/男性 会社員(販売)】将来の夢は店を出して、自分で見たいいものを世界中からセレクトしたいです。
人気急上昇のナイキのスニーカー。中でも白いソールが男女ともに目立った。
30代の元シブヤ系カップル(?)は基本的にスニーカーが好き。こちらはランニングモデル。今季、UAなどのセレクトショップでも別注品が多数リリースされ、大人層にも人気のよう。
90sファッションのリバイバルで、スニーカーでも特にレトロなデザインのものが人気に。ピンクのナイキは90年代の「エアマックス90」をアレンジしたもの。
こちもアラサーカップル。ナイキのスニーカとセットで多く見られたのが白ソックス。太いパンツをロールアップした旬な着こなしに。
『MEN'S NON-NO』の2月号の誌面を見ると、スナップだけでなく、ファッションページでもナイキが急増!だから、というわけではないが、1年を経て男子はニューバランスからナイキに完全に移行。
アスリート感の強いデザインのスニーカーもふだん使いするのが今シーズンの特徴。スポーツブームに続き、グレゴリーなどアウトドアブランドのアイテムも増えてきた。
ハイテクスニーカー+コーチジャケット+リーバイスのデニムで、まさに90s初頭に流行ったストリートカジュアルがリバイバル。
『Zipper』では「MEN'S NON-NOモデルに学ぶ男の子のおしゃれ」特集が組まれるなど、ボーイズファッションの着こなしを参考にする女子はまだまだ人気。
以前はヒールやバレエシューズなどを合わせていたと思われるコンサバミックス系の女子もナイキのスニーカーへ移行中。黒タイツとの一体感でアクティブだけどかわいいスカートスタイルに。
ランニング帰り(?)と思われる彼。ランナー用に開発されたナイキのフライニットだが、都会的なライフスタイルの印象もあり、ふだん使いしている人も少なくなかった。
ナイキのバスケットシューズの人気はボリューム感。定番のスニーカーだが、そのゴツさや白など足元のハズしアイテムとして支持されているよう。
だぼっとした着こなし+ナイキロゴが大きく入ったスニーカーで、90年代的を思わせる着こなしの彼。+ハットもDJブームが思い出される。
全身黒でまとめ、スニーカーやマフラーなどの小物で差し色を入れるスポーティ×ハイストリートな着こなしが急増中。
渋谷地点だけでなく、以前はニューバランスを履いていただろうと思われるグループも今冬はナイキに移行。ミニ丈ボトムスに黒タイツや+ソックスなど着こなしの感覚は以前と変わらない印象。
男女ヘアバンド
定義
全体=全体=ヘアバンド
インタビュー
【21歳/女性 大学生(服飾)】前はサブカルっぽい服が好きだったけれど、最近きれいめな美容師の服装が好き。
インタビュー
【22歳/女性 大学4年生(体育学)】よく行くのは町田ジョルナ。スポーツショップに就職が決まっています。
インタビュー
【23歳/女性 専門学校1年生(服飾)】夢はパタンナー。アクセサリー作りにハマっています。
ペンシルスカート+MA-1のコーディネートに+ヘアバンドの彼女。実は全部町田ジョルナで購入していました。インタビューは来週末に公開! ヒール+ソックスの組み合せが増加中。
タックパンツ+黒靴のマニッシュ着こなしは、ターバンやパールネックレスなど上品なアイテムをプラスして「レディライク」にするのがトレンドに。
差し色になるビビットカラーのヘアバンド。服装がダークになった分、靴などの小物でカラーを取り入れる着こなしが急増中。
2010年4月にも定点で取り上げている「おリボン」タイプのヘアバンドがティーンズに再び支持されていた。
着けるだけでヘアスタイルがまとまり、コーディネートのポイントにもなるニットのヘアバンド。帽子感覚で身につけられているよう。
幅広だったり、ブランドロゴの入ったスポーティなヘアバンド。男子のあいだではストリートのエッセンスをプラスするアイテムとして人気のよう。
アウトドアっぽいニュナンスを演出できるミックスニット製の幅広ヘアバンド。アウターで印象が決まってしまいがちな冬には便利な小物としても支持されている。
コンサバ系に支持されていたのが、カチューシャのようなデザインで後ろ側がゴムになっているヘアバンド。同時に、ワンレングスをオールバックにしてまとめたヘアスタイルも人気に。
ニットキャップのアレンジ版としても人気上昇中のニット製ヘアバンド。人気の理由はキャップほどカジュアル過ぎず、でも存在感があり、秋冬っぽさが演出できる、ということのよう。
ヘアバンドは、どんな着こなしにもヘアカラーにも合うダークカラーが人気。マニッシュな着こなしが主流になりつつあるなか、男女ともにチェスターコートも増えている。
黒髪ボブに赤いヘアリボンでアイドルのような印象の彼女。安価でリリースされていることもあり、10代前半にもヒール靴が浸透中。
ボーイッシュな着こなしの中におだんご+ヘアバンドで女性らしさをプラス。数は少なかったが、スカーフ柄のヘアバンドも人気だ。
シンプルなショートヘアも今冬はヘアバンドをプラスすることでおしゃれ感がプラス。アタマまわりをコンパクトにまとめるスタイルが主流になりつつあるようだ。
赤いリボン状のヘアバンドがかわいらしい印象。『ViVi』や『Zipper』などを読むようなティーンズにはやはりカワイイのエッセンスが欠かせない。