ズームアップ1
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【27歳/男性 アパレル販売員】海っぽい雰囲気をイメージしてコーディネートしました。夏は海とプールに沢山行きたい。
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【20歳/女性 フリーター(飲食)】50'sのスタイルが好き。将来は自分のお店を持ちたいです。
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【26歳/男性 会社員(アパレル)】これから代々木のフェスへ。最近は夏っぽいことがしたくてプールや海に行っています。
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【23歳/女性 会社員(営業)】この夏はたくさんフェスに行く予定。ジムに通って体力づくり中です!
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【34歳/男性 会社員(メーカー/営業)】よく代々木公園を散歩しています。年を重ねるにつれてシンプルなスタイルをするようになりました。
今年モード系に浮上しているまん丸のメガネ。眉毛が隠れるくらいのビッグフレームのタイプが支持されていた。
ウエリントン型の超ビッグフレームサングラス。丸型やミラーレンズ、ブロー型などデザインのバリエーションが多様化しているのが今季のブームの特徴。
今夏は無地Tシャツ+ジーンズという定番アイテム同士の組み合わせが主流。ヘアスタイルやアイウェアなどで差別化を図るスタイルが多い。
メンズのプレッピーテイストは根強く継続。セレクトショップやファストファストファッションブランドからも相次いで提案されており、着用者もマス化している。
キャップにハーフパンツ、VANS(バンズ)のスケボー用スニーカー。まるで90年代の裏原ブームを再現したかのようなスタイルが30代メンズの間でリバイバルしている。
ヤングはスポーティに、30代~のやや大人の男性にはクラシックなスタイルへとファッションのテイストがやや分かれ始めている。
男女ともに多かったのがウエリントンタイプのサングラス。女性にもメンズライクでかっこいいテイストのサングラスが支持されていた。
一見シンプルなファッションだが、ツーブロックのオイリーセットヘアやオペラシューズ、クラッチバッグなど今年らしさが満載のスタイル。
春に多かったプラスチック製の小型スケートボードPenny(ペニー)は激減。ウッド製の本格的なスケートボードが主流になっている。
インパクト満点のアイウェアが人気。サングラスとしてもメガネとしても使える跳ね上げ式の丸めがねも登場している。
今年人気のミラーサングラスは、様々なカラーのレンズが登場している。ド派手なアイウェアをシンプルなファッションに合わせるのが今年ならではのスタイルだ。
コンサバ系など、これまで日傘を着用していた層にもサングラスが浸透。カジュアルさと実用性から浸透している。
白やネイビーの着こなしがマス化する一方、ショップスタッフを中心に黒が浮上。秋冬には全身真っ黒のスタイルがいっせいに増加すると思われる。
ハワイ発のトングサンダル「アイランドスリッパ」がメンズに人気。まるでビーチのようなリラックスしたファッションが拡大していた。
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【16歳/女性 高校生】今日の服のテーマは「お葬式」。全身ブラックでまとめました。
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【19歳/男性 大学生(経営学)】参考にしているのは原宿や高円寺など、街で見かけるおしゃれな人。将来はハイブランドで働きたい。
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【26歳/女性 専門学校3年生(アパレルデザイン)】将来の夢はファッションデザイナー。学校を卒業したらブランドを立ち上げます。
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【23歳/女性 看護師】サングラスはレイバン。シャープにクールにエッジィに合わせたい。
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【24歳/女性 フリーター(フィットネスクラブ)】スケボーに夢中です。友だちと駒沢公園とかで滑っています。
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【27歳/女性 専業主婦】大阪から遊びに来ました。今は子育てに夢中。今日もギャップで子ども服を4着買いました。
今年増えているのがミラーサングラス。80年代っぽく、アーバンな印象になるのがポイント。
男性にはスタンダードなアイテム同士を組み合わせたコンサバ・カジュアルなファッションが台頭している。ジャストフィットのアイテムで身体を強調するのも特徴。
ツルの部分の配色が異なるサングラスはストリート系ブランドに多い。ヘルシーな印象になるノースリーブトップスが今夏ボリューム化している点にも注目したい。
トーキョー・モード系の間では2年ほど前から取り入れられていた丸型サングラス。この層は、今年はよりカジュアルでスポーティーなアイテムを着用。
肌見せにサングラスでヘルシー&アクティブな印象に。ショッピングバッグは90年代にブレイクしたカリフォルニア発のサーフ&スポーツブランド「ROXY(ロキシー)」。LAカジュアルブームと共に再燃なるか?
モノトーンでまとめたハイストリート系のファッションも浮上している。男女共に迷彩柄が急増しているが、秋冬に向けてブレイクの兆し。
男性に多かったキャップ+サングラスの組み合わせ。男性には丸みのあるクラシカルなタイプのサングラスも人気。
90年代生まれの新人類ジュニア世代に人気の、90年代を模したような王道ストリート系スタイル。「supreme」「VANS」「Ray-Ban」など、ストリートのスタンダードブランドを着用するのが特徴。
『ViVi』系ギャルや『NYLON』を読むようなストリート系の女の子にヒットしている丸型レンズのサングラス。レトロ且つキッチュなイメージでハズす。
昨年から人気のサングラスだが、今年はマス層にまで拡がりボリューム化。ティーンズ~20代前半の若者の着用者も増えた。
去年ブレイクし、すっかりストリートのスタンダードとなった感のある「Ray-Ban(レイバン)」風のサングラス。子どもっぽくなりがちなボーイズカジュアルファッションをサングラスで大人っぽくこなれた印象に。
バンダナやヘアバンドでのおでこ出し+サングラスの組み合わせが多かった。Tシャツにデニムパンツ、リュックといったスタンダードアイテムに旬の小物でトレンド感をプラスしたスタイル。
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【27歳/女性 会社員(アパレル企画)】やりたいアパレルの仕事に就けて、いま着々と将来の夢に向かっています!
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【32歳/女性 主婦】好きなブランドはシャネルとプラダ。古着と組み合わせます。
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【20歳/男性 大学2年生(経済)】サングラスはテンションを上げるためと、気合いを入れたいのでかけました。
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【21歳/男性 大学4年生(経済)】サングラスは、外国の人に憧れて買いました。大人なキレイめな感じを目指しています。
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【20歳/女性 専門学校2年生(美容)】LAカルチャーが好き。将来はロサンゼルスで美容師をするのが夢です。
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【20歳/女性 大学3年生(心理学)】好きなブランドはマウジー。店員さんのブログもよく見ています。
3地点ともに非常に多かったのがレイバンのサングラス。ベーシックなウェイファーラー型のタイプが男女ともに人気。
2008年頃に人気だったカラーフレームのサングラスはやや現象。現在はベーシックな黒フレームのウエリントンタイプが増えている。
白Tシャツ×ジーンズにVANS(バンズ)のスリッポンというアメカジの王道コーディネート。ウェアがシンプルになっていることも、サングラスや帽子などの小物が増えている一因。
メンズの丸めがね人気は継続しており、サングラスでも丸型が登場。中折れ帽と丸めがねがレトロクラシックな雰囲気。
今年はコンサバ系にもサングラスが浸透。フレームの形もバラエティ化しており、ティアドロップ型も着用されていた。
ギャル系にLA風のアメカジスタイルが浸透。この秋注目のチェック柄が早くもシャツで登場しており、腰にチェックシャツを巻くスタイルは今後さらに増えそう。
80年代風のキッチュな丸メガネ。コスプレ系のヤングには、丸メガネやカラーフレームなどハズし感いっぱいのデコラティブなサングラスが支持されていた。
ミラーレンズのサングラスが新しく登場している。こちらはグリーンミラーのタイプ。
東京モード系の男子は盛夏でも全身黒。メガネのつるにサイドの髪の毛を入れるスタイルが定着している。
サングラスはアウトドアイベントや野外フェスの必需アイテム。レジャーの際に購入してタウンユースとして着用する人も少なくない。
男性にツーブロックのオイリーセットヘアが非常に増えていた。ポマードでなでつけた50’s風のヘアアレンジが支持されている。
昨年に比べて日傘が激減。女性のファッションがぐっとカジュアルになった今年は、サングラスが増えていた。