定点観測

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2013 08

ズームアップ1

男女サングラス

定義

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
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12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • 今年モード系に浮上しているまん丸のメガネ。眉毛が隠れるくらいのビッグフレームのタイプが支持されていた。

  • ウエリントン型の超ビッグフレームサングラス。丸型やミラーレンズ、ブロー型などデザインのバリエーションが多様化しているのが今季のブームの特徴。

  • 今夏は無地Tシャツ+ジーンズという定番アイテム同士の組み合わせが主流。ヘアスタイルやアイウェアなどで差別化を図るスタイルが多い。

  • メンズのプレッピーテイストは根強く継続。セレクトショップやファストファストファッションブランドからも相次いで提案されており、着用者もマス化している。

  • キャップにハーフパンツ、VANS(バンズ)のスケボー用スニーカー。まるで90年代の裏原ブームを再現したかのようなスタイルが30代メンズの間でリバイバルしている。

  • ヤングはスポーティに、30代~のやや大人の男性にはクラシックなスタイルへとファッションのテイストがやや分かれ始めている。

  • 男女ともに多かったのがウエリントンタイプのサングラス。女性にもメンズライクでかっこいいテイストのサングラスが支持されていた。

  • 一見シンプルなファッションだが、ツーブロックのオイリーセットヘアやオペラシューズ、クラッチバッグなど今年らしさが満載のスタイル。

  • 春に多かったプラスチック製の小型スケートボードPenny(ペニー)は激減。ウッド製の本格的なスケートボードが主流になっている。

  • インパクト満点のアイウェアが人気。サングラスとしてもメガネとしても使える跳ね上げ式の丸めがねも登場している。

  • 今年人気のミラーサングラスは、様々なカラーのレンズが登場している。ド派手なアイウェアをシンプルなファッションに合わせるのが今年ならではのスタイルだ。

  • コンサバ系など、これまで日傘を着用していた層にもサングラスが浸透。カジュアルさと実用性から浸透している。

  • 白やネイビーの着こなしがマス化する一方、ショップスタッフを中心に黒が浮上。秋冬には全身真っ黒のスタイルがいっせいに増加すると思われる。

  • ハワイ発のトングサンダル「アイランドスリッパ」がメンズに人気。まるでビーチのようなリラックスしたファッションが拡大していた。

  • 原宿

  • 今年増えているのがミラーサングラス。80年代っぽく、アーバンな印象になるのがポイント。

  • 男性にはスタンダードなアイテム同士を組み合わせたコンサバ・カジュアルなファッションが台頭している。ジャストフィットのアイテムで身体を強調するのも特徴。

  • ツルの部分の配色が異なるサングラスはストリート系ブランドに多い。ヘルシーな印象になるノースリーブトップスが今夏ボリューム化している点にも注目したい。

  • トーキョー・モード系の間では2年ほど前から取り入れられていた丸型サングラス。この層は、今年はよりカジュアルでスポーティーなアイテムを着用。

  • 肌見せにサングラスでヘルシー&アクティブな印象に。ショッピングバッグは90年代にブレイクしたカリフォルニア発のサーフ&スポーツブランド「ROXY(ロキシー)」。LAカジュアルブームと共に再燃なるか?

  • モノトーンでまとめたハイストリート系のファッションも浮上している。男女共に迷彩柄が急増しているが、秋冬に向けてブレイクの兆し。

  • 男性に多かったキャップ+サングラスの組み合わせ。男性には丸みのあるクラシカルなタイプのサングラスも人気。

  • 90年代生まれの新人類ジュニア世代に人気の、90年代を模したような王道ストリート系スタイル。「supreme」「VANS」「Ray-Ban」など、ストリートのスタンダードブランドを着用するのが特徴。

  • 『ViVi』系ギャルや『NYLON』を読むようなストリート系の女の子にヒットしている丸型レンズのサングラス。レトロ且つキッチュなイメージでハズす。

  • 昨年から人気のサングラスだが、今年はマス層にまで拡がりボリューム化。ティーンズ~20代前半の若者の着用者も増えた。

  • 去年ブレイクし、すっかりストリートのスタンダードとなった感のある「Ray-Ban(レイバン)」風のサングラス。子どもっぽくなりがちなボーイズカジュアルファッションをサングラスで大人っぽくこなれた印象に。

  • バンダナやヘアバンドでのおでこ出し+サングラスの組み合わせが多かった。Tシャツにデニムパンツ、リュックといったスタンダードアイテムに旬の小物でトレンド感をプラスしたスタイル。

  • 新宿

  • 3地点ともに非常に多かったのがレイバンのサングラス。ベーシックなウェイファーラー型のタイプが男女ともに人気。

  • 2008年頃に人気だったカラーフレームのサングラスはやや現象。現在はベーシックな黒フレームのウエリントンタイプが増えている。

  • 白Tシャツ×ジーンズにVANS(バンズ)のスリッポンというアメカジの王道コーディネート。ウェアがシンプルになっていることも、サングラスや帽子などの小物が増えている一因。

  • メンズの丸めがね人気は継続しており、サングラスでも丸型が登場。中折れ帽と丸めがねがレトロクラシックな雰囲気。

  • 今年はコンサバ系にもサングラスが浸透。フレームの形もバラエティ化しており、ティアドロップ型も着用されていた。

  • ギャル系にLA風のアメカジスタイルが浸透。この秋注目のチェック柄が早くもシャツで登場しており、腰にチェックシャツを巻くスタイルは今後さらに増えそう。

  • 80年代風のキッチュな丸メガネ。コスプレ系のヤングには、丸メガネやカラーフレームなどハズし感いっぱいのデコラティブなサングラスが支持されていた。

  • ミラーレンズのサングラスが新しく登場している。こちらはグリーンミラーのタイプ。

  • 東京モード系の男子は盛夏でも全身黒。メガネのつるにサイドの髪の毛を入れるスタイルが定着している。

  • サングラスはアウトドアイベントや野外フェスの必需アイテム。レジャーの際に購入してタウンユースとして着用する人も少なくない。

  • 男性にツーブロックのオイリーセットヘアが非常に増えていた。ポマードでなでつけた50’s風のヘアアレンジが支持されている。

  • 昨年に比べて日傘が激減。女性のファッションがぐっとカジュアルになった今年は、サングラスが増えていた。