定点観測

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2013 08

カウントアイテム

男女ネイビー・アイテム

定義

一番上に着用したトップスまたはボトムス、またはトップスかボトムスの2/3以上を占める色がネイビー(紺色)のアイテムを着用している男女すべて。

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • 7月に多かった白Tシャツから一転、8月に入ってメンズにネイビーのTシャツが浮上していた。クラッチバッグも増加中。

  • 鮮やかなブルーのスラックス。30代〜の女性にジャカード風の折り柄入りのパンツが支持されている。

  • 今シーズン、メンズブランドからたくさん発売されているのがネイビーのシャツ。麻混やガーゼなど夏らしい素材感のタイプが支持されている。

  • 20代のファッションが急速にスポーティになっている。フェスブームで人気に火がついたTeva(テバ)などのスポーツサンダルが復活している。

  • 昨年も人気だったポケット付きTシャツが2年めのブームを迎えて拡大している。こちらはネイビーに白ラインが入ったバイカラーのタイプ。

  • 2013年春夏シーズンはプロデューサー掛けやクラッチバッグなど、80年代末のバブル期を彷彿とさせるアイテムが続々とリバイバルしている。

  • ヤシの木や南国のフルーツがプリントされたトロピカル柄のアイテムは人気継続。地色がネイビーのものがたくさん登場している。

  • トップスをインして着用するスタイルがすっかり定着。ペプラムのように、上半身はコンパクトで下半身にボリュームを出すフィット&フレアのシルエットが支持されている。

  • 今シーズンはシンプルな形で無地、カラーを強調したアイテムが多い。シンプルベーシック傾向が続いており、複雑なパターンや柄のアイテムはほとんど見られない。

  • 盛夏となり、肩や背中を露出したスタイルが増えていた。とはいえ、決してセクシーすぎない健康的なテイストの肌見せが今年らしい。

  • ここ数年、夏の定番になっていたデニムのカットオフショートパンツは今年はやや少なめ。色落ちしていない藍色の生デニムが主流に。

  • シャンブレー素材のシャツをプロデューサー掛け。着丈が短く、柔らかい素材のあらかじめ肩に掛けやすいシャツが登場している。

  • 原宿

  • マリン風の爽やかなイメージになるネイビー×白の組み合わせが最も多かった。コンサバ系以外にも白ボトムスがボリューム化している。

  • コンサバ系のマス層にもスポーティなTシャツやスニーカーが取り入れられ、ボリューム化が進んだ。Tシャツもネイビーならカジュアル過ぎない印象に。

  • フェミニンなワンピースにスポーティな小物を加えストリート系に。スポーツ&メンズっぽいアイテムでハズすのが今年らしい。

  • 昨年から今年にかけてブレイク中のフィット&フレアーシルエットのワンピース。ティーンズ~20代前半の女の子には小型のレザーリュックも人気。

  • ビスチェはまだまだ増えそうなアイテム。男の子には盛夏にも関わらずニットキャップが再浮上していた。

  • 旬のボディコンシルエットが形成できるタイトスカートはまだまだ増えそう。昨年はスキニーパンツやショートパンツを合わせていたようなスタイルも、今年はタイトスカートに移行している。

  • とにかく多かったのがネイビーのショートパンツ。カジュアルになりがちなショートパンツをきれいめに着こなせるのがポイント。

  • カラーブロッキングワンピースにカーディガンをプロデューサー掛けしてアレンジ。トレンドがカワイイよりカッコイイにシフトするなか、寒色系のシャープなカラーリングが人気に。

  • 久々にシャツの上にTシャツやカットソーを重ね着するスタイルが浮上している。秋冬~来年にかけてボリューム化しそう。

  • 王道コンサバ系も今季はネイビーのワンピースをチョイス。黒より抜け感があって上品な印象になり、オンにもオフにも着まわせる便利さがポイント。

  • デニムよりもトラッドな印象になるネイビーボトムスは20歳前後のストリート系にも浮上。小物や柄でポップな要素をプラスしているのがこの世代ならでは。

  • ネイビーは黒に近いものよりも青みを感じさせるものが人気だ。ネイビーカラーで爽やかなマリン風の着こなしが完成。

  • 新宿

  • パッチワークのデニムシャツはacneのもの。様々なウォッシュ&シェードを使用したユニークなブロッキングが登場している。

  • 盛夏にも関わらずメンズにはニット帽が人気。ファッションがシンプルになったぶん、小物で変化をつけるアレンジが目立った。

  • 7月に急増した無地の白Tシャツ。首が詰まったトップスが増えているのも今季の特徴。

  • Tシャツ、ショートパンツにVANSのキャンバススニーカーというリラックスカジュアルスタイル。サタデイズサーフNYは30代〜のメンズに人気。

  • 雑誌『POPEYE』などが提案するメンズのトラッド/プレッピーテイストは人気継続。ヤングはスポーツテイストに移行しており、トラッドテイストは30代〜40代の大人の男性に支持されていた。

  • ショートパンツとソックス、ニットキャップをネイビーで統一。黒よりも軽く清涼感・爽やかさがある点もネイビーの魅力だ。

  • 今シーズン、メンズに非常に多いのがネイビーのショートパンツ。ボーダーや白シャツなど定番のアイテムどうしを組み合わせるスタイルが増えている。

  • カーディガンやシャツを袖を通さずに羽織るプロデューサー掛けは定着。女子大生から50代まで幅広い層に着用されるマスのスタイルになっている。

  • 袖の部分の色が切り変わったシャツ。春に人気だったバイカラーアイテムはやや減少。迷彩柄(カモフラージュ柄)がわずかに浮上していた。

  • 今シーズンのトレンドカラーであるブルーの人気は春から継続。7月末頃から新たにネイビーが登場している。

  • コンサバ系にはネイビーのワンピースが人気。黒ほどモードっぽくならず、程よいリラックス感と清楚さを演出できるのが紺の魅力。

  • ハーフパンツにニューバランスは、今シーズンの男性に非常に多いコーディネート。30代の男性にはプレッピーテイストが根強く支持されていた。

  • 10代〜20代の男女にはスポーティなテイストが急増している。90年代に一世を風靡したハイテクスニーカーがリバイバルしている。