カウント
アイテム
男女ネイビー・アイテム
定義
全体=全体=ネイビー・アイテム一番上に着用したトップスまたはボトムス、またはトップスかボトムスの2/3以上を占める色がネイビー(紺色)のアイテムを着用している男女すべて。 うち、(今回はなし)
男女ネイビー・アイテム
定義
全体=全体=ネイビー・アイテム一番上に着用したトップスまたはボトムス、またはトップスかボトムスの2/3以上を占める色がネイビー(紺色)のアイテムを着用している男女すべて。 うち、(今回はなし)
インタビュー
【21歳/ 大学3年生】ブランド古着屋によく行きます。ガンリュウ、ヤエカ、ナイキなど、シンプルで柄の少ない服が好み。
インタビュー
【24歳/女性 フリーター(事務職)】スケーターや奇抜なファッションなどいろいろしたけど、最近はもう、無地やシンプルなものがよくなりました。
インタビュー
【20歳/男性 大学生(医学)】洋服に夢中。キメ過ぎず、他の人と同じじゃないファッションがしたいです。
インタビュー
【29歳/男性 公務員】ジャック・ジョンソンが好きで、3年前くらいからサーフィンにハマっています。将来は海沿いに住みたい。
インタビュー
【18歳/女性 公立高校3年生】あまり人と被らないアイテムがあるので、古着屋のシカゴが好き。
マリン風の爽やかなイメージになるネイビー×白の組み合わせが最も多かった。コンサバ系以外にも白ボトムスがボリューム化している。
コンサバ系のマス層にもスポーティなTシャツやスニーカーが取り入れられ、ボリューム化が進んだ。Tシャツもネイビーならカジュアル過ぎない印象に。
フェミニンなワンピースにスポーティな小物を加えストリート系に。スポーツ&メンズっぽいアイテムでハズすのが今年らしい。
昨年から今年にかけてブレイク中のフィット&フレアーシルエットのワンピース。ティーンズ~20代前半の女の子には小型のレザーリュックも人気。
ビスチェはまだまだ増えそうなアイテム。男の子には盛夏にも関わらずニットキャップが再浮上していた。
旬のボディコンシルエットが形成できるタイトスカートはまだまだ増えそう。昨年はスキニーパンツやショートパンツを合わせていたようなスタイルも、今年はタイトスカートに移行している。
とにかく多かったのがネイビーのショートパンツ。カジュアルになりがちなショートパンツをきれいめに着こなせるのがポイント。
カラーブロッキングワンピースにカーディガンをプロデューサー掛けしてアレンジ。トレンドがカワイイよりカッコイイにシフトするなか、寒色系のシャープなカラーリングが人気に。
久々にシャツの上にTシャツやカットソーを重ね着するスタイルが浮上している。秋冬~来年にかけてボリューム化しそう。
王道コンサバ系も今季はネイビーのワンピースをチョイス。黒より抜け感があって上品な印象になり、オンにもオフにも着まわせる便利さがポイント。
デニムよりもトラッドな印象になるネイビーボトムスは20歳前後のストリート系にも浮上。小物や柄でポップな要素をプラスしているのがこの世代ならでは。
ネイビーは黒に近いものよりも青みを感じさせるものが人気だ。ネイビーカラーで爽やかなマリン風の着こなしが完成。
男女サングラス
定義
全体=全体=サングラス
インタビュー
【16歳/女性 高校生】今日の服のテーマは「お葬式」。全身ブラックでまとめました。
インタビュー
【19歳/男性 大学生(経営学)】参考にしているのは原宿や高円寺など、街で見かけるおしゃれな人。将来はハイブランドで働きたい。
インタビュー
【26歳/女性 専門学校3年生(アパレルデザイン)】将来の夢はファッションデザイナー。学校を卒業したらブランドを立ち上げます。
インタビュー
【23歳/女性 看護師】サングラスはレイバン。シャープにクールにエッジィに合わせたい。
インタビュー
【24歳/女性 フリーター(フィットネスクラブ)】スケボーに夢中です。友だちと駒沢公園とかで滑っています。
インタビュー
【27歳/女性 専業主婦】大阪から遊びに来ました。今は子育てに夢中。今日もギャップで子ども服を4着買いました。
今年増えているのがミラーサングラス。80年代っぽく、アーバンな印象になるのがポイント。
男性にはスタンダードなアイテム同士を組み合わせたコンサバ・カジュアルなファッションが台頭している。ジャストフィットのアイテムで身体を強調するのも特徴。
ツルの部分の配色が異なるサングラスはストリート系ブランドに多い。ヘルシーな印象になるノースリーブトップスが今夏ボリューム化している点にも注目したい。
トーキョー・モード系の間では2年ほど前から取り入れられていた丸型サングラス。この層は、今年はよりカジュアルでスポーティーなアイテムを着用。
肌見せにサングラスでヘルシー&アクティブな印象に。ショッピングバッグは90年代にブレイクしたカリフォルニア発のサーフ&スポーツブランド「ROXY(ロキシー)」。LAカジュアルブームと共に再燃なるか?
モノトーンでまとめたハイストリート系のファッションも浮上している。男女共に迷彩柄が急増しているが、秋冬に向けてブレイクの兆し。
男性に多かったキャップ+サングラスの組み合わせ。男性には丸みのあるクラシカルなタイプのサングラスも人気。
90年代生まれの新人類ジュニア世代に人気の、90年代を模したような王道ストリート系スタイル。「supreme」「VANS」「Ray-Ban」など、ストリートのスタンダードブランドを着用するのが特徴。
『ViVi』系ギャルや『NYLON』を読むようなストリート系の女の子にヒットしている丸型レンズのサングラス。レトロ且つキッチュなイメージでハズす。
昨年から人気のサングラスだが、今年はマス層にまで拡がりボリューム化。ティーンズ~20代前半の若者の着用者も増えた。
去年ブレイクし、すっかりストリートのスタンダードとなった感のある「Ray-Ban(レイバン)」風のサングラス。子どもっぽくなりがちなボーイズカジュアルファッションをサングラスで大人っぽくこなれた印象に。
バンダナやヘアバンドでのおでこ出し+サングラスの組み合わせが多かった。Tシャツにデニムパンツ、リュックといったスタンダードアイテムに旬の小物でトレンド感をプラスしたスタイル。
男女スポーツブランド・アイテム
定義
全体=全体=スポーツブランド・アイテム
インタビュー
【21歳/女性 大学3年生(史学)】将来の夢はフィギュアスケートのコーチになること。「0.8秒と衝撃。」「N'夙川BOYS」などのバンドにはまっています。
インタビュー
【21歳/女性 フリーター(アパレル店員)】ファッションの参考にしているのは、あいのりの桃ちゃん。ゆるふわなシルエットを参考にしています。
インタビュー
【18歳/女性 会社員(販売)】スケートボードの新しいデッキを買いにきました。スケボーを始めて、ストリート系ファッションにハマりました。
インタビュー
【18歳/男性 大学生(経済)】好きなコム・デ・ギャルソン等、ブランドものや質のいいものが安く買えるので、ニューヨークジョーによく行きます。
インタビュー
【20歳/女性 フリーター(アパレル/販売)】ちょっと男の子っぽい格好や、スポーツMIXの格好が好き。
NBAのバスケットボールチーム「ポートランド・トレイルブレイザーズ」の「Champion(チャンピオン)」製のユニフォームジャージ。男性には「Champion」のロゴ入りTシャツ等も多い。
原宿ではユニフォームジャージが多く見られた。こちらは、アメリカンフットボールで着用するようなユニフォームをストリート風に着こなしたスタイル。
20歳前後のスケーターの男の子にはサーフ&アパレルブランド「STUSSY(ステューシー)」人気が再燃。「supreme(シュプリーム)」に飽きた層が移行していると思われる。歩きタバコも90年代のストリート風!?
30代に人気のストリートブランド「SOPHNET.」と「NIKE」のコラボライン「FCRB」のTシャツ。架空のサッカーチーム 「F.C REAL BRISTOL」 のオリジナルサッカーウェアという設定がおもしろい。
NBAのバスケットボールチーム「ポートランド・トレイルブレイザーズ」のユニフォームジャージ。原宿では『Zipper』を読むようなストリート系の女の子にスポーツ系のユニフォームが増えていた。
女の子に人気の「adidas」のTシャツはロゴが大きくプリントされたタイプが支持されている。旬のレタード(ロゴ入り)とスポーツテイスト、どちらの要素も取り入れられるのが人気の理由。
スポーツブランドのアイテムと共に目立ったのがアウトドアブランドのロゴ入りアイテム。こちらは「THE NORTH FACE(ザ・ノースフェイス)」のロゴが斜めに大きくプリントされたデザイン性の高いTシャツ。
スポーツブランドのなかでも特に「adidas」がティーンズを中心にブレイクしている。キャリーぱみゅぱみゅが同社のアイテムを愛用していることも人気の一因。
ペアルックのティーンズも珍しくなくなった。リュックはバッグパックブランド「JanSport(ジャンスポーツ)」のもの。同じく90年代に流行った「OUTDOOR(アウトドア)」と共に再ブレイクしている。
男性に特に人気だったのは「NIKE」。洗練されたグラフィカルなロゴはストリートでの支持も高い。
「adidas」のライン入りジャージパンツに「NIKE」のスニーカーを合わせた、今にも走り出しそうなスポーティなスタイルも。