カウント
アイテム
男女ネイビー・アイテム
定義
全体=全体=ネイビー・アイテム一番上に着用したトップスまたはボトムス、またはトップスかボトムスの2/3以上を占める色がネイビー(紺色)のアイテムを着用している男女すべて。 うち、(今回はなし)
男女ネイビー・アイテム
定義
全体=全体=ネイビー・アイテム一番上に着用したトップスまたはボトムス、またはトップスかボトムスの2/3以上を占める色がネイビー(紺色)のアイテムを着用している男女すべて。 うち、(今回はなし)
インタビュー
【20歳/女性 大学3年(文化人類学専攻)】暑いので涼しい印象のネイビーのワンピースを着てきました。トクホの健康飲料にハマっています。
インタビュー
【25歳/女性 小学校講師】旅行で東京に来ています。”可愛い”より”かっこよく”みられたい!
インタビュー
【32歳/男性 デザインコンサルティング(ブランディング)】今は仕事に夢中です。夏は伊豆諸島にもり漁をしにいく予定。
7月に多かった白Tシャツから一転、8月に入ってメンズにネイビーのTシャツが浮上していた。クラッチバッグも増加中。
鮮やかなブルーのスラックス。30代〜の女性にジャカード風の折り柄入りのパンツが支持されている。
今シーズン、メンズブランドからたくさん発売されているのがネイビーのシャツ。麻混やガーゼなど夏らしい素材感のタイプが支持されている。
20代のファッションが急速にスポーティになっている。フェスブームで人気に火がついたTeva(テバ)などのスポーツサンダルが復活している。
昨年も人気だったポケット付きTシャツが2年めのブームを迎えて拡大している。こちらはネイビーに白ラインが入ったバイカラーのタイプ。
2013年春夏シーズンはプロデューサー掛けやクラッチバッグなど、80年代末のバブル期を彷彿とさせるアイテムが続々とリバイバルしている。
ヤシの木や南国のフルーツがプリントされたトロピカル柄のアイテムは人気継続。地色がネイビーのものがたくさん登場している。
トップスをインして着用するスタイルがすっかり定着。ペプラムのように、上半身はコンパクトで下半身にボリュームを出すフィット&フレアのシルエットが支持されている。
今シーズンはシンプルな形で無地、カラーを強調したアイテムが多い。シンプルベーシック傾向が続いており、複雑なパターンや柄のアイテムはほとんど見られない。
盛夏となり、肩や背中を露出したスタイルが増えていた。とはいえ、決してセクシーすぎない健康的なテイストの肌見せが今年らしい。
ここ数年、夏の定番になっていたデニムのカットオフショートパンツは今年はやや少なめ。色落ちしていない藍色の生デニムが主流に。
シャンブレー素材のシャツをプロデューサー掛け。着丈が短く、柔らかい素材のあらかじめ肩に掛けやすいシャツが登場している。
白×ネイビーという今季の2大トレンドカラーの組み合わせが非常に多かった。90年代のコギャルブーム時を彷彿とさせるミニリュックが復活。
男女サングラス
定義
全体=全体=サングラス
インタビュー
【27歳/男性 アパレル販売員】海っぽい雰囲気をイメージしてコーディネートしました。夏は海とプールに沢山行きたい。
インタビュー
【20歳/女性 フリーター(飲食)】50'sのスタイルが好き。将来は自分のお店を持ちたいです。
インタビュー
【26歳/男性 会社員(アパレル)】これから代々木のフェスへ。最近は夏っぽいことがしたくてプールや海に行っています。
インタビュー
【23歳/女性 会社員(営業)】この夏はたくさんフェスに行く予定。ジムに通って体力づくり中です!
インタビュー
【34歳/男性 会社員(メーカー/営業)】よく代々木公園を散歩しています。年を重ねるにつれてシンプルなスタイルをするようになりました。
今年モード系に浮上しているまん丸のメガネ。眉毛が隠れるくらいのビッグフレームのタイプが支持されていた。
ウエリントン型の超ビッグフレームサングラス。丸型やミラーレンズ、ブロー型などデザインのバリエーションが多様化しているのが今季のブームの特徴。
今夏は無地Tシャツ+ジーンズという定番アイテム同士の組み合わせが主流。ヘアスタイルやアイウェアなどで差別化を図るスタイルが多い。
メンズのプレッピーテイストは根強く継続。セレクトショップやファストファストファッションブランドからも相次いで提案されており、着用者もマス化している。
キャップにハーフパンツ、VANS(バンズ)のスケボー用スニーカー。まるで90年代の裏原ブームを再現したかのようなスタイルが30代メンズの間でリバイバルしている。
ヤングはスポーティに、30代~のやや大人の男性にはクラシックなスタイルへとファッションのテイストがやや分かれ始めている。
男女ともに多かったのがウエリントンタイプのサングラス。女性にもメンズライクでかっこいいテイストのサングラスが支持されていた。
一見シンプルなファッションだが、ツーブロックのオイリーセットヘアやオペラシューズ、クラッチバッグなど今年らしさが満載のスタイル。
春に多かったプラスチック製の小型スケートボードPenny(ペニー)は激減。ウッド製の本格的なスケートボードが主流になっている。
インパクト満点のアイウェアが人気。サングラスとしてもメガネとしても使える跳ね上げ式の丸めがねも登場している。
今年人気のミラーサングラスは、様々なカラーのレンズが登場している。ド派手なアイウェアをシンプルなファッションに合わせるのが今年ならではのスタイルだ。
コンサバ系など、これまで日傘を着用していた層にもサングラスが浸透。カジュアルさと実用性から浸透している。
白やネイビーの着こなしがマス化する一方、ショップスタッフを中心に黒が浮上。秋冬には全身真っ黒のスタイルがいっせいに増加すると思われる。
ハワイ発のトングサンダル「アイランドスリッパ」がメンズに人気。まるでビーチのようなリラックスしたファッションが拡大していた。
男女スポーツブランド・アイテム
定義
全体=全体=スポーツブランド・アイテム
インタビュー
【19歳/女性 専門学校(ファッション)】今日着ているスウェットは一点ものというところがポイント。これから丸の内のアートイベントへ行きます。
インタビュー
【18歳/女性 役者・モデル】最近スケボーを始めました。水原希子さんみたいな女優・モデルになりたい。
インタビュー
【37歳/男性 自由業(作曲家)】今日は友だちのライブを観に来ました。夏は自宅で花火を見ながらホームパーティを開く予定。
「ニューヨーク・ヤンキース」のベースボールTシャツとキャップでスポーティに。ルーズ過ぎないサイズ選びや、ローファーによるきれいめMIX感が今っぽい。
月桂樹のマークが印象的な英「Fred Perry(フレッド・ペリー)」のポロシャツ。モッズやパンク、ニューウェーブ等、音楽好きの若者が着用していたことからブリティッシュ・カルチャーの要素を強く感じるアイテムだ。
プレッピー人気がマス化し、20~30代の男性にはポロシャツ×ショートパンツの組み合わせも多い。ネイビーや黒など引き締まった色みが好まれている。
スポーツ系ブランドはカジュアル好きの外国人(特にアメリカ人)の普段着として愛用されている。こちらはTシャツもスニーカーも「NIKE」で揃えたスタイル。
ロゴキャップはスニーカーでも人気の「Reebok(リーボック)」。自転車は「CINELLI(チネリ)」、Tシャツは「Mark McNairy(マーク マクナイリー)」、スニーカーは「NIKE」×「ドーバーストリートマーケット」など、シンプルな中に男性らしいこだわりを感じるセレクト...
90年代にも流行った「NIKE」のパロディロゴTシャツ。「原発」を意味する「NUKE」に書き換えられたロゴが今の時世を反映している。
渋谷では古着好きのなかでも人気の高い「Champion」のアTシャツやスウェットが多く見られた。
90年代にも流行った「Champion」のTシャツやスウェットは30代との親和性も高い。育児に積極的に参加する“育メン”の姿も珍しくなくなった。