カウント
アイテム
女性白アイテム着用 うち、白ボトムス
定義
全体=全体=白アイテム着用トップスまたはボトムスが白いアイテムを着用している女性すべて。素材は問わないが、柄は地色の白が5分の4以上感じられる場合にのみ含む。 うち、白ボトムスパンツまたはスカート、ワンピースなど白いものすべて。無地に限る。
女性白アイテム着用 うち、白ボトムス
定義
全体=全体=白アイテム着用トップスまたはボトムスが白いアイテムを着用している女性すべて。素材は問わないが、柄は地色の白が5分の4以上感じられる場合にのみ含む。 うち、白ボトムスパンツまたはスカート、ワンピースなど白いものすべて。無地に限る。
インタビュー
【26歳/女性 会社員(アパレル関係)】会社を立ち上げて、面白いファッションを提案するのが夢。
インタビュー
【19歳/女性 大学生(日本語学)】韓国から観光で日本に来ています。日本はファッションスタイルにバリエーションがあって好き!
インタビュー
【19歳/男性 専門学校2年生(美容)】白コーディネ—トの次はスポーツテイストに注目してます。人を幸せにする美容師になるのが夢。
シティガール風の洗練された白コーディネートに小物でぬけ感をプラス。小麦色の肌にビーチサンダルやサングラス、クラッチバッグでLA風にまとめているのがポイント。
インパクトカラーのアイテムに白を合わせてスッキリまとめたスタイル。6月になりメンズにもポップな色を取り入れたコーディネートが増えた。
何気ないコーディネートを小物でマッシュアップ。メンズのクラッチバッグ人気はモード系以外にも拡大中。
ガーリー系の女の子には白タイツであえて幼いイメージにまとめるスタイルが人気。ティーンズにローテクスニーカーがボリューム化している。
ギャル~コンサバ系に多かったのがスキニータイプの白パンツ。フラットシューズでラフに仕上げるのも旬。
素材をMIXした白コーディネートが増えている。こちらはコットン、レザー、シースルーで白を取り入れたスタイル。シースルー素材は今年も人気だ。
ニット帽やリュック、スニーカーなどシティボーイにも共通する旬のトレンドを取り入れながらも、白装束のような白コーディネートでまとめているのが原宿ならでは。
20歳前後の若者を中心に、スカートのようにも見えるかなり太めのバギーパンツが増えている。ルーズなトップスとのバランスは90年代のスケーターファッションのよう。
サンダルやネックレス、クラッチバッグといった小物でちょっぴりモード感をプラスしたコンサバ系のアラサー女性。パンツではなくタイトスカートによる上下白コーディネートも今年らしい。
20歳前後の若者には早くもシティボーイ風アイテムを着崩したコーディネートが浮上していた。ハイネックのトップスは来季ブレイクしそうなアイテム。
原宿ではトーキョー・モード系~ガーリー系の全身白コーディネートが目立った。
男女プロデューサー掛け
定義
全体=全体=プロデューサー掛け
インタビュー
【20歳/女性 会社員(歯科助手)】“トレンドを取り入れました!”っていう、季節感のある恰好をイメージしています。
インタビュー
【16歳/女性 高校2年生】原宿系のファッション団体「LOOP」のファッションショーに来ました。KINJIには週5で通ってます。
インタビュー
【20歳/男性 大学3年生(経営)】Paul Smith(ポールスミス)、BEAMS(ビームス)が好き。将来は特許を取得して一発キメたい!
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【21歳/男性 会社員(アパレル販売、モデル)】タイとのハーフでモデルもやっています。日本にタイの伝統的なものの良さを伝えていきたい。
インタビュー
【21歳/女性 フリーター(飲食)】鈴木えみさんとikumiさんのファッションを参考にしています。海外スナップも好き。
インタビュー
【21歳/男性 大学3年生(教育学)】今日のシャツは2枚一緒になったデザインがお気に入り。将来の夢は古着屋のバイヤーです。
マントのようにシャツを羽織ったスタイル。ギャル~コンサバ~ストリート~モードと、トライブを超えて浸透しているのがプロデューサー掛けの特徴。
女性には白トップスにヴィヴィッドな色のカーディガンを掛けた人が多かった。袖を巻かずに掛けるとこなれたラフ感が演出できる。
90年代生まれに支持されているボーイズカジュアル系ファッションはヘルシーなイメージで着こなされている。カラフルなニットをちょい足しして女の子らしい雰囲気に。
ティーンズの男の子にはシャツを斜め掛けするアレンジも見られた。ストリート感のある着こなしになるのがプロデューサー掛けとの違い。
こちらはカーディガンを首に巻きつけたスタイル。カーディガンのボタンを留めて巻くだけという手軽さが男女問わず幅広い層に拡がった一因だ。
お揃いファッションもすっかり珍しくなくなった。コンサバ系の女子にはカーディガンのボタンをきっちり留めて羽織るスタイルが主流。
今夏ギャルを中心に増えそうなへそ出しルック。ボーイッシュなアイテムを加えてヘルシーに着こなすのが今年のポイント。
女の子には華やかな色のニットをプロデューサー掛けするスタイルが人気。手軽にカラーブロッキングを取り入れてコーディネートに変化を付けていた。
レースのカーディガンをショールのように羽織ってアクセントに。今季は巻き物が激減し、代わってプロデューサー掛けが急増している。
シャツの上にさらにシャツを掛けてデザイントップスのようなシルエットを形成。手持ちの服で簡単にアレンジできるD.I.Yファッションだ。
ノースリーブから出た二の腕を隠せるというメリットもあるプロデューサー掛け。80年代に取り入れていたのは主に男性だったが、今年は女性が主流に。
男女共にボリューム化しているボーダー柄トップスは、白ベースに細いラインが入ったフレンチボーダーが主流。男性には肩に広げないショールのような巻き方も見られた。
パーカーをラフに羽織ってショート丈トップス風にアレンジ。夜は着用して防寒アイテムになる便利さもこのプロデューサー掛けのポイント。
女性タイトスカート
定義
全体=全体=タイトスカート
インタビュー
【20歳/女性 専門学校生(製菓)】
インタビュー
【18歳/女性 専門学校1年生(美容)】タイトスカートはフラットシューズでキメ過ぎなようにしています。SHIMAのスタイリストになるのが夢。
インタビュー
【15歳/女性 高校1年生】ファッションも含めて青山テルマが大好き!最近はストリート系のファッションが気になってます。
インタビュー
【21歳/女性 大学3年生(社会学)】いつも足元からコーディネートしています。ヒールのない靴で抜け感を作ってかわいい感じを目指してます。
今季はヴィヴィッドで大きなモチーフの柄アイテムが人気。タイトスカートにはヒール靴を合わせるスタイルが主流だった。
男性に大人気の「Supreme」を模したようなロゴTシャツが多く見られる。Tシャツは袖をちょっとロールアップして着用するのがポイント。
昨年まではふんわりシルエットのミニスカートを着用していたような女子大生も今年はタイトスカートにチャレンジしている。
白ショートパンツに代わり白のタイトスカートが登場。ギャル系には黒やヴィヴィッドな色をプラスしたシャープな着こなしが人気。
タイトスカートほどフィットしないコクーンスカートも浮上。ハイウエストで裾が広がらないシルエットを新鮮に感じているようだ。
膝丈のタイトスカートはアラサーの大人層にも支持されている。ヒップをふんわりと包み込むように、ウエストにタックが入ったタイトスカートも目立つ。
タイトスカートはハイウエストが主流。ティーンズには襟ぐりが詰まったボーイズライクなTシャツをボトムスにインするスタイルが多い。
『sweet』を読むようなフェミニン系が減少し、ややモードに倒したエッジーなスタイルが増えている。こちらはレザーのタイトスカートで大人っぽく仕上げたスタイル。
80年代にも流行ったビスチェが今夏復活の気配。上下タイトなシルエットは当時のボディコンファッションを彷彿させる。
腰回りにフリルがついたぺプラムワンピースは去年からのヒットアイテム。腰回りのアクセントでボディコンシルエットが緩和され着用しやすいのがポイント。
ストリート感溢れるマニッシュなアイテムにタイトスカートを合わせたMIX感が今季らしい。トップスはショート丈でコンパクトにまとめるのが旬。
コンサバ系にはタイトスカートとプロデューサー巻きのセットが非常に多かった。コンサバになりがちなタイトスカートにカジュアル感をプラスするのが狙いのよう。
今季の柄アイテムはハッキリした色みでインパクトがあるタイプが人気。ここにきてチャンキーヒールのパンプスが急増している。