カウント
アイテム
女性白アイテム着用 うち、白ボトムス
定義
全体=全体=白アイテム着用トップスまたはボトムスが白いアイテムを着用している女性すべて。素材は問わないが、柄は地色の白が5分の4以上感じられる場合にのみ含む。 うち、白ボトムスパンツまたはスカート、ワンピースなど白いものすべて。無地に限る。
女性白アイテム着用 うち、白ボトムス
定義
全体=全体=白アイテム着用トップスまたはボトムスが白いアイテムを着用している女性すべて。素材は問わないが、柄は地色の白が5分の4以上感じられる場合にのみ含む。 うち、白ボトムスパンツまたはスカート、ワンピースなど白いものすべて。無地に限る。
インタビュー
【20歳/男性 専門学校3年生(デザイン)】服の系統はコロコロ変わります。シティーボーイにハマりすぎるのが嫌になり、ギャルソンを着る頻度が増えました。
インタビュー
【20歳/女性 大学3年生(栄養)】セクシーより、カジュアルにL.Aな感じで、109よりも品の良い感じをイメージしたスタイルにしました。
インタビュー
【20歳/女性 大学3年生(国際コミュニケーション)】今年のトレンドなので、思い切って全身白にしてみました。
インタビュー
【21歳/ 会社員(飲食店)】韓国の友人をイメージしてスタイリングしました。韓国が大好きです。
インタビュー
【28歳/女性 会社員(ダンスの振り付け師)】好きなブランドはAmerican Apparel。ハイウエストなどクラシックなデザインに惹かれます。
紺×イエロー×エメラルドグリーン×白とはっきりとしたカラーコーディネートが新鮮。カラフルなデザインサンダルが映えるのも白ボトムスならでは。
カルチャー系女子の白パンツはサルエルタイプが人気。リュックにお団子ヘアは90sストリートスタイルのアイコン。
カラフルなトップスには白のショートパンツ×(ナマ脚+ぺたんこ靴)で外国人スタイルに。差し色イエローのトレンドは今夏全盛。
透け感のあるカジュアルなTシャツも白いショートパンツにインし、+サングラスでLAセレブファッションに。カラートレンドが台頭している今夏はルイ・ヴィトンもエピシリーズが人気。
トップスもボトムスも白で統一したセットアップ的なファッションも案外目立った渋谷地点。小物は黒で統一してフューチャーモードな雰囲気。
今夏は、シティボーイのトレンドがギャル男系の男子にも浸透。白パンツやイエローは小麦色の肌が似合う。+サングラスでLA風に。
すっかりコンサバ系のマストレンドとなったテロテロ素材の柄パンツ。今夏は白ベースで爽やかに色を抜くニュアンスが新しい。白いサンダルや白スニーカーももっと増えそう。
ウェットパンツのタウンファッションも今夏目立つ。+ヒール靴でスポーティ&カジュアルになり過ぎないようにするのがポイント。
鍛えたボディがファッションの一部になっていた彼。二の腕がぴったりしたトップスと白パンツはLAセレブの象徴でもある。
秋冬は黒スキニーを履いていた?と想像できなくもない女子が白スキニーへと着替えている今夏。同系色の靴を合わせて足長効果に。
やや生成りではありますが、たっぷりとしたワンピースに白い厚底スニーカーとソックスがオーガニックだった彼女。白いワンピースは今夏もっと増えそう。
実は40代〜50代の男性にも白パンツは人気。ロールアップ×白スニーカーにボディバッグでカジュアルダウンするのがポイント。
白いコットンのシャツワンピースはアーツ&サイエンス系の大人の女性に人気。+ブルーデニムにクラフト感のある靴のコーディネートは元祖「InRed系」(ライフスタイル系)ともいえる。
渋谷パルコ前でジャーナリストの平川武治さんに遭遇!雑誌には載っていない抜群のセンスは最初にお会いした90s半ば以来顕在。「ピンクとか薄いブルーとか履いてる人もいるけど、今年は白パンツがいちばんかっこいい!」(平川さん)。
男女プロデューサー掛け
定義
全体=全体=プロデューサー掛け
インタビュー
【20歳/女性 会社員(アパレル)】ちょっと半端なサイズ感のアメリカンアパレルと古着が好きです。
インタビュー
【28歳/男性 自営業(ウェブ関係)】『POPEYE』の影響もあるかもしれませんが、普段からシャツやカーディガンでプロデューサー掛けをします。
インタビュー
【23歳/女性 会社員(スポーツクラブの受付)】好きな街は代官山。よくパンケーキを食べに行きます。
インタビュー
【19歳/女性 大学1年生(デザイン)】THEATRE PRODUCTSのブランドの世界観が好き。将来はアパレルのプレスになりたいです。
インタビュー
【20歳/男性 大学3年生(法律)】自転車にハマっています。ピストンに乗って、お台場まで一人でいきました。
インタビュー
【22歳/女性 大学4年生(服飾学科)】毎朝6時に豆乳スムージーを作って飲んでいます。
ボタンを全部きちんと留めて後ろ姿をタイトに見せるのが13年初夏のプロデューサーがけのポイント。あるとないとではまったく印象が異なる重要なちょい足しアイテム。
フィット&フレアのシルエットにはやや広めのショルダーがグッドバランス。モノトーンにショッキングピンクを足すことでパンクっぽい雰囲気に。
「ライフスタイル系」のトライブ以外にも白シャツにブルーデニムという超シンプルコーディネートが浸透。ボーダーのサマーニットとトリーバーチのバッグをちょい足しして、上質シンプル系に。
パンクスには欠かせないGジャンもプロデューサーがけ。こちらはちょい足しというよりは、手ぶら感覚のほうが大きい着こなしのよう。実査当日はキャスケットも目立った。
ニューバランスにボーダー&カラーショーツ、セルメガネと「シティボーイ」スタイルのトレンドは新人類ジュニア世代から30〜40代へと波及中。新しく加わったのがプロデューサーがけ。
カップルでプロデューサーがけをする姿も案外目立った。お揃いのプレッピールック&手つなぎという仲良しカップルな感じも80sのトレンドがリバイバルしたよう。
今夏の男性のポロシャツはテロっとしたニット素材に白パンツと上質LAセレブなニュアンスが特徴。カラフルスニーカーのトレンドは盛夏にはエスパドリーユへと移行しそうだ。
今回の定点観測で気づいたのは、シティボーイのトレンドがギャル男にも波及していたこと。色使いがモノトーンだったりヘアスタイル等にその違いが表徴されている。
リュックにPCケースをクラッチバッグ風に持つアメリカのカレッジスタイルはすっかり一般化。赤のチェックシャツをちょい足しするのもアメリカンカレッジファッションの一端。
ショーツには長袖シャツがシティボーイのルール。レザーシューズにモノトーンのクラシックスタイルには明るい差し色を添えて爽やかなLAスタイルに。
ショート丈トップスにハイウエストのボトムスというバランス感も増えてきた。白っぽい装いがトレンドの今初夏、ダンガリーまたはシャンブレーカラーのシャツはプロデューサーがけでちょい足しアイテムに。
コンサバ系にも今初夏はブルーデニムが復活。パンプスやレースのディテールのトップス、プロデューサーがけのニットなど、ドレープ感をプラスしてエレガントに倒すのが特徴。
今夏大ブレイクしそうなはっきりとした柄のワンピース。その強い存在感にやや変化をつける効果があるのがニットのプロデューサーがけ。足下はソックスをちょい足しするのがOL層にも浸透。
女性タイトスカート
定義
全体=全体=タイトスカート
インタビュー
【21歳/女性 -】ハマっているのはジャズダンス。夢はブロードウェイのようなダンスシアターを日本に作ることです。
インタビュー
【23歳/女性 会社員(アパレル)】好きなブランドはMarc Jacobs。可愛すぎない感じが好きです。
インタビュー
【22歳/女性 会社員(グラフィックデザイナー)】いま夢中になっているのはお絵描きです。描いた絵をTシャツにしています。
7:3分けの黒髪+赤リップでアジアンモードなファッションの新人類ジュニア世代の女子。セミロング丈スカート+ソックスの難しいバランス感のトレンドはこの世代から。
4月の定点観測でも取り上げたスウェット素材のトレンドは、今夏デザインスカートになって登場。今月も足元はまだまだスニーカーが優位。
今夏はマイクロミニよりも少し丈が長いセミタイトが増加中。30代以上のコンサバ系はスニーカーではなくエスパドリーユを選択。
タイトではないが、コクーンシルエットのスカートが目立った渋谷地点。ハイウエストで体を締め付け過ぎないシルエットが人気。
基本的にタイトスカートを着用するケースが多いプレシャス世代。今夏は新しく異素材の切り返しのあるデザインスウェットスカートがトレンド。40代から30代へと上から下に流れるトレンドのよう。
赤×黒などはっきりとしたバイカラーコーディネートのアジアンモードな新人類ジュニア世代が目立ってきた。ナマ脚×フラットシューズはコリアンファッションからの影響。
シンプルなカットソーも黒いタイトスカートとあわせてモード風に。一端減ったクラッチバッグもまた増えてきた。
春に人気だったストライプのモチーフは継続。ボディコンシルエット×パンプスのセクシースタイルは今夏さらに増えそう。
『ViVi』を読んでいそうなギャルミックス系の女子は、膝上20センチ以上のマイクロミニにレーシーなヌーディカラーのブラウス×デザインパンプスでエロカワスタイルに。
スウェット素材のロングスカート×エスパドリーユ、ショートパンツ×スニーカーのリラックススタイルはインバウンド(外国人旅行者)のファッションの特徴。
『BAILA』を読むような20代OL層には、テロっとした素材のカーディガン×タイトスカートが人気。今夏のコンサバ層は、服よりもデザインパンプスまたはサンダルが着こなしのポイントのよう。